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 意思表示能力のない父が、第3者に対する融資のために保証人にされていた。あわせて極度額(融資の上限金額の目安)2000万円の根抵当権も設定されていた。

 そのわずか6ヶ月後、極度額は7000万円に変更される。権利証書紛失時に行う「保証書作成」によって、その登記がなされていた。

 いずれの契約にも播州信用金庫担当者から、本人への意思確認もないままに。それどころか意思確認欄には「面前自署」と書かれていた。

 弁護士費用・競売停止の為の供託金・・・用意できなければ担保は売却されてしまう。もし残された子供が小学生だけだったとしたら・・・裁判を起こすことさえ思いつかない。
 モラル無き金融機関に合法を装って略奪される。
 保証人が契約当初から植物人間のような人間であったことを知りながら、播州信用金庫は、裁判の段階でも特別代理人を立てさせることなく裁判を継続していく。
 その4年間に及ぶ裁判の中で、私が学んできた過去の判例を基に、連帯保証・根抵当権・競売代金の充当など難解な問題を解決するためのヒントを集めた。
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 モラル無き金融機関から、あなたの財産と家族を守るための手がかりが見つかるかもしれません
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連帯保証・根抵当・貸し手責任の問題を考える

 会社が潰れるから・・・
 そんな言葉で周囲はあたふたとして、金を工面してやる。
 老弁護士が一喝した。
 自立できないものを無理に支えようとすることはよりいっそう立ち直りを困難にする。そんな事をする前に、一端整理して、その後の立ち直りを助けてやれと・・・
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