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WMAを使おう

 

SL-CT800は音楽CD以外に、WMAとMP3のどちらも再生できますが、現在発売中のPanasonicCDプレーヤーでWMAをサポートしているのはSL-CT800だけのようです。このサイトではCDから音楽ファイルへの変換方法については、Panasonicの他機種を利用の方には恐縮ですが、以下の理由でWMA に限って紹介をします。

  1. ビットレートが同じなら WMA の方が高音質。

  2. Windows 標準ソフトのみで対応できる。
    SL-CT800の取扱説明書はWMA/96kbpsまたはMP3/128kbpsの利用を推奨しているところ、音楽CDからWMA/96kbps への変換なら Windows パソコン標準ソフトであるWindows Media Player を用いて簡単にできます。一方MP3/128kbpsへの変換ソフトは別途入手する必要があります。そのうえソフトによっては直接変換できずWAVEファイル(非圧縮のデータ形式)での保存を経由しなければならない場合もあったりするので面倒。

  3. CD−Rへの記録は、外出先での音楽鑑賞を目的としているのでコンパクトであれば良く、とくに MP3 にこだわる理由がない。

上記2の補足;
Windows Media Player はMP3再生のみ。Windows ME 標準添付のサウンドプレーヤーはMP3/56kbpsまで、無償版RealOne player2.0はMP3/64kbpsまで、私のCD−R/RWドライブ添付のライティングソフトであるEasy CD Creator4.02はMP3/56kbpsまでにしか対応していない。
ただし、それぞれグレードアップしたりプラグインを利用したりすれば MP3/128kbps に対応できるかもしれません。


なお、WMA が使えないSL-J900・SL-CT700・SL-CT500等のプレーヤーをお持ちの方には、CD→MP3変換について、こちらのサイト(CD→WAV→MP3のページ)が参考になるようです。ただしMP3/128kbpsに対応した変換方法が紹介されているかどうかはご自身で確認してください。

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