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ライベツクス被害訴訟とは

  本事件は、無名の不動産会社ライベックスが、一流金融機関の信用を全面に押し
立てて行った詐欺商法事件です。  ライベックスはホテルの建設を全て借金で賄い、
庶民に売りやすい様小口に細分し、提携した金融機関が自動的にローンを組む事で、
節税効果と賃料配当を保証し、キャピタルゲインを謳って売りまくりました。 最初から
借金構造を前提にして、資金が銀行からオーナーを介在し不動産会社へと渡り、再び
銀行へ環流する仕組みが画期的システム(千葉 隆 元社長言)として造られていた
のです。
 自転車操業のライベックス社が倒産後、物件の価値は十分の一から二十分の一に
充たなく、市場性も全く無い事がわかりました。残された高額ローンを抱えた被害者は
実に全国 3,000件に及びました。 被害者はサラリーマン、自営業、医師、教員、
大学教授等各層に渡りました。
 提携した金融機関はその専門知識でライベックスの実体を熟知していながら、万一の
場合は投資家に一切の責任を負わせ、自らは一円も腹を痛めない方式を造り上げて
いました。この詐欺商法に荷担した「オリックス」「あさひ銀保証」「太陽生命」「千代田生命」
「アプラス」
のモラルと責任を社会的に訴えるべく私たちは訴訟を起こしました。
是非皆様の暖かいご支援を心からお願い致します。


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