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法と経済学ガゼット  Law & Economics Gazette  

Law EconomicsEconomic Analysis of Law 


法と経済学ガゼット  目次

  ◆動向・情報(準備中)

  ◆法と経済学メーリングリスト<"law-econ"ML>

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法と経済学メーリングリスト <"law-econ"ML> 

ご加入の案内

目的・趣旨

<法と経済学>は、「法経済学」、「法の経済分析」、「法と経済」などとも呼ばれますが、法学と経済学という伝統的な区分にこだわらない、幅広い情報交換が必要であるにもかかわらず、その場がない状況にあります。このため、メーリングリストを開設することで、情報交換の役割の一部を果たすために設けられました。

本来は、大学や研究機関において設けられるべきところですが、横断的なメーリングリストは一種の公共財であるがゆえに、個々の大学では開設しにくい状況にあります。

このため、この度、FreeML.Comが提供する、メーリングリストのサービスを利用させてもらうことにしました。

 

ご参加のおすすめ

「法と経済学」の研究やその可能性にご関心をお持ちの方のご参加をお願いいたします。

研究者の方に限らず、広く法律や経済学などにご関心をお持ちの方のご参加も歓迎します。

これは、法と経済学に関する意見や情報を交換することによって、法と経済学のわが国での発展を願うためのものです。

 


ご参加の手続き・方法

メーリングリストのアドレス : law-econ@freeml.com

つぎの、 A, B のうち、いずれかの方法
 

A. 下のフォーム(FreeMLの提供による)から

  ご自分のメールアドレスを記入します・・・

法と経済学メーリングリスト にあなたも入りませんか?
FreeML  メールアドレス
 

B. Web 上から
 

1.メーリングリストへ参加希望のメールを出す。

Freeml.ComのURLに、「入退会する欄」に、ご自分のアドレスを書き込みます。

 

2.しばらくすると、登録したメールアドレスに返答のメールが届いて、以下の加入プロセスが始まります。

  詳しくは、こちらをご覧ください。

(1)本人であることの確認

  参加を希望されたメールアドレスへ、確認のメールが届きます

(2)本人からの登録申請

  上の確認メールに基づき、登録手続きに入ります

(3)認証

  オーナーから認証のメールが届きます

以上で、手続きは完了です。

 

メーリング・リストへの送信・投稿の際のご注意

   FreeML.Comが定めた規約やエチケットに、本メーリングリストも従う必要があります。

   詳しくは、こちらをご覧・ご一読下さい。

 


Q & A

ご存知のように、法と経済学は、その歴史が新しいこともあり、また、手法が複数の(既存の)学問領域にまたがっているため、研究は、少数の者の個別的な関心や興味によって、いわばグラスルーツ的に展開してきたのが現状です。新しい方法研究にはそのような時期も必然かとも思われますが、40年以上の年が経ち、良きにつけ悪しきにつけ法と経済学が曲がりなりにも知られてきた現在では、より集約的な情報交換が必要ではないかと考えた次第です。

わが国では、法と経済学の専門の学会もまだ立ち上がっていない状況にあります。便利になったとはいえ、WWWのホームページ活動では情報伝達の即時性や柔軟性などの点で限界があるように思います。

なお、当然予想されるいくつかの疑問を下記の形にしましたので、あわせてご覧ください。

 

1.フリーのMLシステムとは何か?

法と経済学メーリングリストのメンバーの方が、本MLのアドレスへ送信なさると、広告バナー付の電子メールが、ご加入頂いている全員の方のアドレスへ、配信されます。MLに所属するメンバー全員に配信されるメールとご理解ください。

フリーの電子メール・アカウントやホームページ開設を行っている会社などと同じように、広告収入で運営されているようですので、メール形式での配信には、ヘッダーかフッターに広告が掲載されます。わずらわしいとお感じになる方もあるでしょうが、それが条件です。

 

2.なぜ、フリーのMLシステムに依存するのか?

  この法と経済学メーリングリストは性格上、比較的学術的なものだと考えております。しかし,私の所属する機関でMLの開設を要求しましたが、1個人の趣味的なもの、またその管理の点から、開設を拒否されました。当該機関に関係のないことにはMLシステムは使わないという見解でした。このため、個人的に開設する以外になくなりました。

個人的には、現在も、その公共的な性格のゆえに、当然公的な機関でMLを開設すべきであると考えています。この法と経済学MLはまだ試験的な運用段階でもあるため、当面、フリーで提供されるMLシステムにお世話になることにした次第です。

どちらかの施設や機関でやはり無料で提供できるところがありましたら、ぜひご一報下さい。

3.メンバーに負担はあるのか?

本メーリングリストへ加入していただくことで、各メンバーの方に生ずるご負担は、メールを受信される以外には、ありません。

参加および退会もまったく自由です。

 

4.メンバーのプライバシー

本メーリングリストを開設する際の提供者の規約によりますと、メーリングリストのメンバーのプライバシーや個人情報は保護されることになっております。本メーリングリストの「管理者」(=私)も知ることのできない形です。

詳しくは、こちらをご覧下さい。

 

5.過去のメールやデーターなど

ML上でやり取りされたメール(データー)は、蓄積されて、後からコマンドでも呼び出せるようです。

 

6.あなたは誰?

本メーリングリストの「管理者」が誰であるかに、ご関心がありますか?

開設を申請したため、その役回り上、このような形になっているだけで、本人の望むところではありません。つまり、管理者は誰でもよいわけですが、私自身は大学の法学部に所属する者で、法と経済学に関心を持っている者です。

       お問い合わせやご意見は、こちらへ




 

2000.5.1 更新