今回は政治について熱く語りたいと思います。

私は選挙権を未だに使ったことがありません。20歳を過ぎるとやれ市議選だ、県議選だと投票はがきが家に届きます。そこに名前を書き近くの学校に投票しに行くだけでいいのですが、どうも行く気がしませんでした。立候補者の顔写真入りのポスターは町でよく見かけますが、その笑顔だけでなにが分かるのでしょうか?この人は人が良さそうだから1票、名前にインパクトがあるから1票。そんなシステムでいいのでしょうか?名前をひらがなで書く理由はどこにあるのでしょうか?

そんな理由から選挙というものは自分が政治に関わる、国をよくするものだとは考えにくかったのです。

昨今では政治家と企業との癒着は珍しいものではなくなってきました。企業にとっては政治家との太いパイプによりいろいろな認可がおりやすい、役所への入札の際にも斡旋してもらえるなどの利点が多いため献金という形をとります。
私腹を肥やすためなら癒着も辞さず。そんな考えが蔓延しています。
このくらいのことならばたいしたことはないのですが、警察への交通違反もみ消しはどうでしょうか?警察と言えば法の番人、国民の味方、正義の象徴です。
言うなればJustice。
そう、Justiceなのです!

みなさんは警察を許せるのでしょうか?こんな代議士は許せるのでしょうか?
そこで私は考えました。国民の権利である選挙権を使うのは今しかない。そして初めて使う選挙権は被選挙権だと!

私はぜひ衆議院議員に立候補します!
そして私はこう言いたい。

 

純ちゃん!孝太郎のサインください!