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提言

祝!ゲストバース建設

1/30新聞で発表されましたように、出島ワーフ前にゲスト用バースを作る計画が具体的に動き始めました。ポンツーンを建設する計画のようです。これで県内外はもとより国外からのセーラも長崎に立ち寄り、長崎のすばらしさを理解していただけるものと思います。

スペインマヨルカ島アルカディアハーバ

ちょっと散歩し、足を止め、海が気持ちよい風景
スペインマヨルカ島のアルカディアハーバ・プロムナードの例

しかしながら何点か危惧される問題もあります。係留許可する船舶の種類をどのように定めるか。出島ワーフ前にゲストバースを作ることの第一の意味は、すなわち
より多くの人が海を感じ親しむためのプロムナードへと発展させることです。
すなわち「景観」が第一であり、そのためには

「マストを持ち、風で帆走可能なセーリングヨットに限る」

と定めるべきです。根拠は次の通りです。例えば「海」を描いた様々な絵・デザイン・看板などをご覧下さい。まず必ずと言っていいほどヨットの絵が出てきます。つまり一般的通念からいって、「海と言えばヨット」という潜在的な欲求が人々の心の中にあるからです。出島ワーフ前というのは多くの人が集うところ。観光地長崎の名に恥じないためにも「景観」には特に配慮が必要です。特に遊漁船・漁船・和船は一切の係留を排除するようにしなければなりません。市民アンケートなどを
とって決めるのもひとつの方法だと思いますが、これらの船の係留が好ましくない
一番の理由は「著しく景観を損ねる」ということです。例えば先の長崎国体が開催
された際、非常に立派なハーバーができました。しかし国体終了後、明確なポリシーを持って施設を維持する努力を県が怠ったため、国内で唯一「国体ハーバが残っていない」非常に恥ずべき事態となっています。現状どうなっているかというとなし崩し的に遊漁船・漁船・和船が混沌と係留され、ヨットなど見る影もありません。これが海というすばらしい財産を観光資源に生かすことのできない行政の貧困さです。是非ともこの過去の二の舞にならぬよう、市民や関連団体(長崎県セーリング連盟、外洋帆走協会など)の意見を十分取り入れ、長崎の顔になるよう努力を希望するところです。

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http://www.dejimawharf.com/
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2000年05月08日 17時16分05秒
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