ARP/RARPの働きと役割について

5.1.1 ARP,RARPとは

 ARPとは”Address Resolution Protocol”の略で”アープ”と読む。そして、そのARPはIPアドレスを手がかりにしてMACアドレスを知るために使われるプロトコルである。IPアドレスとはネットワークに接続されたコンピュータ1台1台に割り振られた識別番号のことをさし、IPv4では32ビットの数値が使われている。そしてそれは、192.168.0.0のように表現される。

 それに対し、RARPとは”Reverse Address Resolution Protocol”の略で”ラープ”と読む。RARPはMACアドレスからIPアドレスを知りたいときに使われるプロトコルである。RARPはディスクが高価だった頃、ディスクを持っていないコンピュータが多く、自分のIPアドレスを保存することができなかった。そこでRARPは自分のIPアドレスを知るために使われたのであるが、現在ディスクの価格も安くなりIPアドレスを個々のコンピュータに保存することが出来るようになったのであまり使われていない。

意見・感想

今回ARP/RARPのことを色々調べてきて、自分が知らない用語がたくさんでてきました。だから、理解するのが困難で、かなり手惑いました。しかし、一つ一つ調べていって、自分のものにできたと思います。今回も、自分の勉強不足が目立ってしまいました。このレポートで調べたことを機会に、もうちょっと詳しく勉強してみたいと思います。

参考URL
アスキーデジタル用語辞典