七年休んでも相場をするのは一ヶ月ぐらいでいい。

損をしてがっかりくるとチャンスと分かっていても出動できないだから。

そういうときこそ実は本当にチャンスなのである。

トレンドが変わるときはいつも疑いのなかからである。

チャーチストは自分の見方に固執し、値段だけをみているひとは三文さがったぐらいでやっぱり元気がないなどと思うものである。

その上で固執して相場が動かない、儲けられないなあとみんな諦めた時、皮肉にも相場は動く。

動きの前には一瞬動きが無くなるように静かになる。

その静けさを聞くものが相場を良く見る。

そのことは皮肉にもチャーチストが多いほどチャート通りに動かす原動力になるのである。

為替相場がそのとうりであろう。

投機家のおもちゃにされまいと役人が必死になるほどテクニカル的に動く。