チャートを見る目ほどころころ変わるものは無い。

そんなものに大切なお金をかけて良いものか?

自分の欲深さに勝てないと早く利食い、遅く損切ることになる。

相場の動きは誰にも読めないものである。

自分自身がブレーキになり、損をもたらすつまずきになることを自覚すること。

もうけたときににやけた笑いをしてはいけない。

儲からない時にやつあたりしてもいけない。

勝っても負けても精神の振れは大きい。緊張の連続なのだ。

損をする人を馬鹿にしてはいけない。

馬鹿にして人生終わりじゃないんだから。

儲かっている時に怠惰なだけではないか、と自問するのと同様、

正しいのに変にいじってはあやに飲み込まれる事になる。