クライアントパッチ4.0.10b

クライアントパッチ4.0.10bがあたりました。

情報元:UO 日本公式サイト


UO 日本公式サイトアップデートアーカイブ「クライアントパッチ4.0.10b - 追加公開」より

※直リンクができないので、上記リンク先ページの一番下にある"Archived News"で クライアントパッチ4.0.10b - 追加公開」をお選び下さい。



グリニッジ標準時2005年4月22日(金)午後10時頃(日本時間23日午前7時)、我々はクライアントパッチ4.0.10bをリリースしました。

パッチ4.0.10bに含まれる変更は以下の通りです:

2Dと3Dの双方
  • レーダーマップにおけるいくつかのUO:SEの屋根タイルの色合いの変更
  • ローカライゼーションファイルの変更(※)
2Dのみ:
  • クライアントオプションで"Use565"を可能にしていたとき、レーダーマップにおける全てのタイルの色合いを修正

パッチが正しくあたるとクライアントの現在バージョンは2D/3Dとも4.0.10bと表示されます。

※「ローカライゼーションファイルの変更」とは、「ポーション樽をサポートするテクストの追加」(Wilki) 」(Wilki)だそうです。
パッチが正しくあたらない場合は、次の方法をお試しください。

  • 「Ultima Online」ディレクトリの「Patch」フォルダ内(初期設定では、C:\Program Files\Ultima Online\Patch)をチェックしてください。このフォルダ内は空のはずです。ここにファイルがあった場合は削除してください。なお、\ Ultima Onlineのフォルダ名はお使いのクライアントのバージョンによって異なる場合があります。
  • アンチウィルスソフト・インターネットセキュリティソフト・ファイアウォールソフト等、常駐ソフトをすべてはずしてください。
  • UOをもう一度起動してみてください。
  • パッチサーバーへの接続ができず、オリジナルバージョンのUltima Online(ザ・セカンドエイジの前のバージョン)をご利用の場合は、T2A以降のバージョンのいずれかのUOクライアントをインストールしていただき、そのクライアントでパッチサーバーへ再接続してください。
もし、上記の手順でパッチが正常にあたらなかった場合には、以下の点をチェックしてください。
  • ご利用のPCでウィルススキャンをしてみてください。潜在するウィルスがウルティマ オンラインのパッチプロセスに障害を起こす可能性があります。
  • 「Windows XP」にはファイアウォール機能が搭載されております。このファイアウォール機能が、パッチがあたらない原因になっている可能性があります。このファイアウォール機能は、ネットワークのプロパティメニューから設定が可能です。詳しくは、OS付属のマニュアルをご確認ください。
  • 説明されていないシステムファイルの操作を行うとシステムファイルの破損を招くことがあります。この場合、パッチがあたらない原因となったり、パッチ適用後にクライアントが起動しない原因となったりすることがあります。この場合は、こちらから再インストールの際の注意点をご確認の上再インストールを行ってください。
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