自動反撃とパーフェクションの変更について

今回のパブ33では、当初導入を予定されていたピースモードにおける自動反撃の停止と、パーフェクションの見直しですが、オリジンに先行導入する際に見送られました。このことについて、分かる範囲で情報を提供させて頂こうと思います。
これは、純粋な情報ではなくて、僕がまとめたものですから、それを前提にお読み下さい。

情報元:UO 米公式サイト
UO 日本公式サイト
UO Stratics



【ピースモードにおける自動反撃】

ピースモードにおける自動反撃は当初できないようにする予定でした。これを導入する目的は、ある不正行為をできないようにするためだったようです(※一番初めに導入目的とされていた「これは、アーチャーが矢を無駄に使うのを防ぐためである」はたぶん冗談半分です)。

MrTact のこちらのスレッドをご参照下さい。

ところが、プレイヤーからかなりの反対が出ました。直接そのせいかどうかは分かりませんが、結果として、オリジンシャードに導入される際には、この仕様は見送られたというわけです。

ところで、これは Wilki が UOSS に pub33 のアップデートをするという形で告知されました。

UO Straticsこちらのスレッドをご参照下さい。

これで見ると、上の方に当初のパブ33の仕様が書かれていて、そこにはっきりと

"Players in peace mode no longer auto defend against attacking mobs or players.
ピースモードにおける自動反撃はできないようにする"

と記されています。そして、その下に、Wilki がアップデートする形で、

"Update for June 15th, 2005
Auto-defend now works in peace mode once again.
ピースモードにおける自動反撃は再び有効に働く"

と追加しているのですね。ですから、こちらを見ると、後からのアップデートということで「ピースモードにおける自動反撃は再び有効に働く」という方が優先されていることがはっきり分かります。

ところが、この内容が当初米公式サイトに載ったときは、全部ごちゃごちゃになって掲載されてしまったのですね。後からアップデートされた内容が、どれがどれだか分からないようになって、全部同じ変更として扱われてしまったんです。ですから、"ピースモードにおける自動反撃はできないようにする"と"ピースモードにおける自動反撃は再び有効に働く"が同時に並列的に存在し、矛盾する内容を示すことになったわけです。

日本の公式サイトは、これをそのまま訳したのです。ですから、この矛盾する内容もそのまま受け継いでしまったわけです。

現在は米公式サイトはこの両者の文をどちらも抹消しています。

UO 米公式サイトPublish 33 Additions, Changes, and Fixes をご覧下さい。

ですから、結局"ピースモードにおける自動反撃"については、何もいじられていない=「ピースモードにおける自動反撃は再び有効に働く」ということになります。
(日本時間6月20日夜現在)



【パーフェクション】

パーフェクションについては、MrTact が説明している通りなんでしょうね。

MrTact のこちらのスレッドをご参照下さい。

でも、これ、本当なんでしょうかねー。きっと、日本のコアなプレイヤーの検証の方が正しいような気がするんだけど。

ほんと、日本のプレイヤーの検証結果を UOSS に載せてやりたいです。そうしたら、随分、風通しがよくなると思いますよー。