• ”再スタート” ―それは全て捨てることから始まった―

     全ての資料は捨てた。
    いくつかの名簿、これが私の全財産だった。写真の出てる名簿は、リハビリ用だった。

     自分の持つ全ての資料を捨てることが、再生の早道だと知るのに、私は2年かかりました。”今までの自分で無い、新しい人格として生活し よう…”、こう考えたのです。すると、手の利かないことが、足も利かないことが、言葉が出来ないことが、不満にはなりません。こういうものだと認めたのですから。

     みなさんも、いかがですか?

     下の日記は、私が小学校1年生、夏休みのものです。
    捨てた私から、私の長男が拾ってきたものです。



    【参考:↓・「脳出血」:“赤シャツ・ケンイチ”の 今!↓

     

    【参考2:■“羽根の付いた赤ん坊”=「森永のエンジェル」を 考える!(2012年04月21日)>(私が、小2の時、(「八王子四小」の1年〜4年迄)担任の辻 千代先生 (おばさん先生)が、画家の人と結婚し“大室先生”になった。

       【参考3:■“今、思う、日本のオンナ!”(2003/1/7“脳出血との闘い”−「コラム03-1」として刊行:ケンイチ)】


      【参考4:
    ★「女房」の、、、“バレン タイン デー”!2013年02月14日)】


    (2001年“脳出血との闘い”−「コラム01-11」として刊行:ケンイチ)

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