ビッグバン宇宙論は完全に間違っていた! (2)

数字あそびで宇宙は理解できない!
ビッグバン宇宙論者は、数字のみで宇宙の始まりを証明しようと考えていて、
それが正しいと考えている。
それは完全な間違いである。

数字というものは一つの抽象概念であり、自然界(宇宙)に
存在するものではないのだ。
数字は人間が作ったものであり、宇宙(自然)を抽象化して、
人間が理解しやすいようにするための一つの「道具」、「目安」なのだ。

数字は人間の頭の中と、人間による表記しか存在しないのだ。


数字は、人間が自然を知るために開発した、とてもよい道具だ。
数字化することにより、人間にとって理解しやすく感じることは多い。

しかし、その理解は人間にとっての理解であり、
宇宙のすべてが分かるということではないことを理解しなければならない。

現実の宇宙が存在するから数字が誕生したのであり、

数字が存在したから宇宙が誕生したのではないのだ。


ビッグバン論者は現実にはありえないことを数字によって表し、
それで宇宙の始まりが証明できると考えている。
全くバカバカしい話である。

現実の宇宙を考えずに、空想(数字)の世界で宇宙が理解できるというのなら、
現実の宇宙など、全く無意味なものだといっているようなものである。

ビッグバン宇宙論者は人間として基本的なことを理解していないのか、
忘れているのか、無視しているのだ。

このようにビッグバン宇宙論は大間違いであり、
大うそつきであり、本当に情けない理論であるのだ。

「0」は『無』ではない!
宇宙には同一のものは存在しない。
すべてのものは唯一無二なのだ。

植物にも、動物にも、鉱物にも、原子にも、クローンにも
全く同じものは存在しないのだ。

人間は、万物を記号や数字に置き換えて分かりやすく理解しようとしているだけで、
全く同じものなど、宇宙には存在しないのである。

だから、「2」などの複数数は人間独自のものであり、
自然には存在しないことが明らかに分かる。


そして、「0」も明らかに宇宙に存在するものではないのだ。

「0」とは「無」(すべてが無い)ではなく、「無い」ということを表している。

人間が勝手に基準(点)を定めたところが「0」であり、
対象にしているものがなくなった状態を「0」というのだ。

たとえば、
机の上においていたみかんがなくなったのを見て
「みかんが0個」だというように、
対象物がなくなった状態を「0」として表しているのだ。

そして、その対象物は人間が全容を認識できるものである。
人間が唯一、全容を認識できないものが宇宙なのだ。
だから、宇宙を「0」とは表すことできないのだ。

宇宙を「0」として表すのはビッグバン論者の視点に立ったときの
理解になってしまうのだ。
その場合であっても、「0」は「0」自身によってプラスに変化していくことは
できないのだから、
どう考えてもビッグバン宇宙論は間違っているのである。

マイナスはありえない!
数字は人間が作ったものであり、 マイナス「−」も人間がつくったものなのだ。
だから宇宙のどこを見てもマイナスの現象や、マイナスの物質などありえない。
あたりまえである。
人間が決めた基準点「0」から、「引く」、「逆」、「反対」に向かう方向を
マイナスと決めただけで、現実のマイナスではない。

気温は、氷点を摂氏0度と人間が決めただけのことで、
0度から下がっても温度としてマイナスの事実があるわけではなく、
0度より「下がった」ということだけなのである。

そして、「−160センチの人間」、「−1個のみかん」、「−一回の食事」などが
無いことは誰でも分かる。

したがって、「マイナス」は人間の頭の中と、表記にしか存在しないものであり
現実の宇宙には「マイナス」の空間、時間、物質は 存在しないのである。

そんなことは人間誰もが理解していることなのに
ビッグバン論者たちは、全く理解していないのだ。

宇宙は数えられるものではない
数字は宇宙(自然)には存在しないものである。

そして、「1」以外の数字や記号は、単純に考えても宇宙(自然)に
存在しないことはよく分かる。

「1」とはおもしろい数字であり、端的に自然を表しているものかもしれない。
「1」とは唯一、正しい数字なのではないかと考えてしまう。

しかし、「1」しかないということを考えると、
それはもはや数える記号である「数字」であると考えることはできないのだ。

そして、「1」、(「個」)として数えるこという行為は、人間の思考の
種類、段階などによって 対象が無数に存在している。
「惑星」を数えることも、「アリ」を数えることも同じ行為なのだ。

このように数えるという行為は、人間独自のものであり、
宇宙(自然)に存在するものではないのだ。

そして、人間の思考レベルにおいて考えてみる。
人間が数えようと思っても絶対に数えられない(認識できない)ものが、
最小の物質と最大の物質(宇宙)なのだ。

最小物質も最大物質も逆の意味で数えることはできないのだ。
宇宙最小の物質は、研究が進めば進むほど、より小さな物質が発見されて いっている。
結局、人間には最小物質は発見することはできない。

そして、宇宙(最大の物質)も数えられない。
たとえば、みかんの中で一生を終える微生物は、自分が居たところが
丸くて、黄色い、みかんという物体だということは認識できない。

そのように、人間も無限に広がる宇宙の中にいて、
宇宙の全容を知ることはできないし、できていないのだから、
宇宙を数えることさえ間違っているのだ。

これらのようなことから考えても、
ビッグバン宇宙論は完全に間違っている。

宇宙最小の物質も、最大の物質も認識できないのだから、
ビッグバン宇宙論が成立するわけがないのだ。
ビッグバン宇宙論者は、現実の宇宙を無視し、
空想の世界で議論しているのだ。

ビッグバン宇宙論は完全に間違いである。

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