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上高地です
==上高地の活動 ==

==上高地==


== 2008_8_11〜14上高地ボランティア活動== == 2008_5_16〜19上高地ボランティア活動== == 2007_12_23尾瀬国立公園記念式典に参加尾瀬からの地球環境へメッセージ==
==平成19年08月11〜13日 上高地ボランティア夏期集中活動== 詳細はこれから!
平成19年05月3日(木)〜05月06日(日)春季 上高地ボランティア。
=== 第1日目2007_05_03、 第2日目2007_05_04、 第3日目2007_05_05、 第4日目2007_05_06、 ===
クリックしてね!尚、一部工事中!

平成18年11月11日(土)〜11月12日(日)上高地 上高地パークボランティア活動。
=== 鹿沢高原バークボランティア交流会トップへ。 ===
=== 2006_11_11の鹿沢高原バークボランティア交流会へ。 ===
=== 2006_11_12の鹿沢高原バークボランティア交流会へ。 ===
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平成18年6月15日(土)〜6月17日(月・祭)上高地 上高地パークボランティア活動。
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平成18年6月16日(金)〜6月18日(日)上高地 パークボランティア夏季活動と地質観察会。
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平成18年04月29日(日)〜05月02日(火)春季 上高地ボランティア。
=== 第1日目、平成18年度上高地バークボランティア春季活動2006_04_30に参加。 ===
=== 第2日目、平成18年度上高地バークボランティア春季活動2006_05_01に参加。 ===
=== 第3日目、平成18年度上高地バークボランティア春季活動2006_05_02に参加。 ===
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平成17年11月19日(土)〜11月20日(日)パーク ボランティア交流会inHAKONE。
=== 第1日目、平成17年度バークボランティア交流会2005_11_19に参加。 ===
=== 第2日目、平成17年度バークボランティア交流会2005_11_20に参加。 ===
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平成17年6月4日(土)〜6月6日(月)上高地 パークボランティア春季活動◆
=== 春期のバークボランティアに参加しインタープリテーションなどを実施。 ===
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平成17年5月14日(土)〜5月16日(月)上高地 パークボランティア春季活動。
=== 春期のバークボランティアに参加しインタープリテーションなどを実施。 ===
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平成16年8月6日(金)〜8月10日(火)上高地 パークボランティア夏季活動。
===夏期のバークボランティアに参加しインタープリテーションなどを実施。===1部工事中。

 平成16年8月6日〜10日上高地パークボランティアの会主催・上高地夏期集中活動の記録。尚、ミニトークはJACやま学研主催。

 第1日目、平成16年8月6日(金)
 沢渡バス停1350=1430上高地駐車場―環境省挨拶―上高地公園活動ステーション―上高地西糸屋山荘でミニトーク。

 第2日目、平成16年8月7日(土)

写真、左は梓川と岳沢・穂高の峰々の景観。中は梓川と明神岳。右は梓川と焼岳。いずれも梓川河童橋上から撮影。

 上高地公園活動センター―0800河童橋―環境省上高地ビジターセンター―午前中は大正池コースガイドウオーク(気温18℃)を実施。三重県や東京の人、参加者10人。
 0820ビジターセンター出発―0825五千尺ホテル―0830ホテル白樺荘―0835五千尺ロッジ―0840上高地西糸屋山荘―0845上高地アルペンホテル―0910上高地清水屋ホテル―0915上高地温泉ホテル―0940かすみざわ橋―0942穂高橋0950―田代橋―1000自然研究路の樹林帯で1013―1045田代池―1125大正池にて解散1130
―田代橋―上高地駐車場―ビジターセンター1300着。
 観察された植物や話したことのメモ=ヤマゼリ。ケショウヤナギの大木が今年は沢山、折れた。
六百山と霞沢岳、快晴のもと三本槍が良く展望される。ヨツバヒヨドリの花は防虫効果がある。
日本はヤナギの大国、イヌコリヤナギ。ユキアザミ。ハンゴンソウ。イラクサ(東北ではアイコといい山菜の王さま)。ノコンギク。ゲンノショウコ(赤・白)。ミヤマニワトコ(枝や幹を煎じて水飴場にして湿布薬とする)。ノアザミ(アザミの中で一番美しい―花が蜜でねばねばする、花に手を触れるとマルハナバチだと騙されて蜜を出す)。キンミズシキ(バラ科)。ゴマナ。ヤマハンノキ(山には大切な木、葉・根に根粒菌を持っている)。シナノキ(科の木、北海道に多い昔繊維の材料として朝廷に献上した)。オオバボダイジュ(日本の寺に多く植えられているのはこれであるシナノキ科シナノキ属シナノキとの違いは葉裏に星状毛がある)。
 森の生態について。倒木のシロアリの効用と森林の世代交代。大木の凍裂。枯木や幼木が適度にあるのが、良い森である。この辺、シナノササが多いが、日本の国土はササで覆われている。表土が乾かず、水の保存に役立っている。笹の葉に目のないザトウムシがいる。6本の触覚で動いている。ユキアザミ(ノリクラアザミ)3回形態をかえる。茎の上部は丸葉、下葉は切れ込みがある。・・・など。

写真、左は小梨平のクルマバナ、左中はヤマゼリ、中右はユキアザミ、右はクサボタン。

写真、左はゴマナ、左中はハンゴンソウ、中右はイヌコリヤナギ、右はイラクサ。
尚、ハンゴンソウは大正池から明神池までどこにもあり最盛期、茎の先に散房状に多数の花を多数つけるので目立つ。

 倒木更新(ナースツリー)について。ゴゼンタチバナの幼草(4枚葉)と親草(6枚葉)。安曇族の話。ダイコンソウは今は実。ヤマキツネボタン(マジクテープである)。ミヤマニガウリ(在来種である)。ゴヨウマツの話(ニホンマツは少なくサンボンマツ・チョウセンゴヨウが多い―痩せた土地に育つ、食用になるのはチョウセンゴヨウだけである。九州にはヒメコマツがある。)
 ウラジロモミ(幹の上にも葉がついて寒さを防いでいる)。ウワズミザクラも多い―花を一杯つける)。1040鉄分を食うバクテリアがいる。ズミの木がある。1042梓川コースと合流点着。1042ミズナラ(英語でオークという)。1045田代湿原着。

写真、左は田代湿原から穂高連峰方面を見る。中は田代湿原。右は咲き出したノアザミ。

1105トチバニンジンの説明。カラマツの大木。ハルニレの大木。1125大正池着。1137解散。
 ルートを戻る。1203田代池着(ウェストン碑・帝国ホテルの標識)。1210中の瀬トイレ。1233昼食。1300ビジターセンターに戻る。
 午後のボランティア活動は、ビジターセンター・カウウター周りで「上高地周辺の地形図模型1/3.5万」と「槍・穂高連峰図1/5万図」で上高地周辺の地質と地形を解説。参加者から「来た甲斐あり」と言われ気分が良い。小梨平のテントのお客が多い。

 平成16年8月7日(土)19時30分から20時30分まで、上高地温泉ホテル前の梓川右岸堤防上から、
準備中の7時10分過ぎに素晴らしい夕焼けを見た。写真の通りである。

写真は梓川左岸の南にある六百山と霞沢岳の夕焼け、数分赤く染まり直ぐ闇夜となった。
 写真をクリックすると拡大写真へ

写真左は梓川と下流の焼岳方面。写真右は焼け岳の夕焼けをアップで見る。これも数分赤く染まり直ぐ闇夜となった。
写真をクリックすると拡大写真へ

 第3目、平成16年8月8日(日)
 大正池コースガイドウオーク―ビジターセンター0820出発―0845上高地アルペインホテル―参加者なし。よって、ゴミ袋、はさみ持参の清掃活動で大正池まで往復。
 0950頃、大正池の噴煙が凄い。今日も天気が良い。

写真は再び快晴のもと田代湿原を見る。

写真左、9時50分頃、焼岳を見れば、山頂から水蒸気が昇っているので、びっくり。
写真中、焼岳の拡大写真。水蒸気が昇り、上はきのこ状の雲の塊、この現象は始めて見た。
右写真、大正池に10時30分に到着したが、水蒸気は継続して昇っていた。焼岳噴出ガスに沿う気流の影響か。
写真をクリックすると拡大写真へ

―1025田代池―1045上高地駐車場―1100〜1130昼食―1140ビジターセンターに戻る。
 午後の部、1250明神池コース―兵庫県など6人参加。
 岳沢湿原の立ち枯れが目立つ。―1415林道と遊歩道分岐点(河童橋2.2km・明神池1.1km)―1443ヌ誠醒喘紂縮誠栖枌紂1510再出発―1620ビジターセンター着。

写真は再び快晴のもと田代湿原を見る。

写真左からジャコウソウ(梓川左岸明神館近く)、ソバナ(〃)、トリカブト(小梨平周辺)、キツリフネ(随所に)。

 夜のミニトークは上高地西糸屋山荘。(1930〜2030)

 第4日目、平成16年8月9日(月)快晴。
 大正池コースガイドウオーク―ビジターセンター0820出発―0845上高地アルペンホテル―2名参加。―0845上高地アルペンホテル―0920田代橋―0955田代池湿原―1000田代池―1030大正池―1100田代橋
―1130〜1200上高地駐車場で昼食。今27℃。―ビジターセンターに戻る。
 午後の部、兵庫県4、大阪府1、三重県2、計7名参加。
―明神池コース―1300出発参加者7人―1440明神館解散―明神池コース―1600ビジターセンター着。
 夜のミニトークは上高地アルペンホテル。(1930〜2030)

 第5日目、平成16年8月10(火)快晴。
 参加者、埼玉県家族4人、三重県夫妻2人/6人。―大正池コース―出発0820―0910ウエストン碑―1000湿原―田代池―1030大正池、解散―1055田代橋―上高地駐車場―上高地ビジターセンター―
―以上―。
この項 了


平成16年4月30日(金)〜5月3日(月)上高地 パークボランティア春季活動。
===半年振りのバークボランティアに参加し上高地のインタープリテーションなどを実施。===1部工事中。

第1日目平成16年4月30日(金)・インタープリテーションなど
主催 上高地パークボランティアの会(環境省)
環境省主催の上高地パークボランティアとして上高地ビジターセンターを中心に梓川上流は明神池(〃橋)まで、下流は大正池周辺まで、自然解説など実施した。

(写真をクリックすると拡大写真へ)

平成16年4月30日の上高地、
河童橋下流あたりから河童橋の上流側を見る。 左写真、右岸側のケショウヤナギが赤みがかって美しい。
中写真は梓川の清流と奥穂高連峰を見る。素晴らしい晴天で奥穂高岳の山頂まで見える。右写真は河童橋の左岸側でやはりケショウヤナギが美しい。

1210〜1250小梨平下見、フッキソウ・ニリンソウ・タチツボスミレ・フキノトウ・キジムシロ・フユノハナワラビ・ネコノメソウなどを見る。


写真は、左からフッキソウ、ニリンソウ、フキノトウ、キジムシロ、ネコノメソウの花々。

1300千葉県西舟橋からの親子2名を案内。
ビジターセンター右岸―1330湿原―明神二の池引き返す―1500明神館―1550ビジターセンターに戻る。

写真は、左から梓川湿原から六百山2450mを見る。中写真は3〜4年前に遊歩道に風で倒れたモミの切り株、直径約2m、年輪約300。
右写真は河童橋と明神橋の中間から梓川川原と焼岳2455mを見る。尚上高地標高は約1500mである。


写真は、左から明神池一の池を見る。中写真は竣工したばかりの明神橋を下流から見る。5月9日渡り初め式が行われる。
写真右は梓川左岸から明神橋と明神岳絞の最南峰2726mを見る。

第2日目平成16年5月1日(土)
早朝、河童橋まで1周り写真撮影、天気快晴。
 0810ビジターセンター着0820田代池方面出発、旅館周り、0825五千尺ホテル―0830ホテル白樺荘2人―0835西糸屋山荘1人―フッキソウ・ケショウヤナギ、6月綿毛―0848活動ステーション前通過・ウバユリ・マガモ雌雄・アズマヒキガエルの卵―0901焼岳の噴煙見える―1010清水屋ホテル0―0912上高地温泉ホテル0、―タチツボスミレ・ヤマエンゴサク・ミヤマニワトコ蕾―0930田代橋で少人数3人/6人のため引き返す。―0957河童橋―1000ビジターセンターに戻る。


写真は、左は河童橋から下流3km先の焼岳2455mを見る。快晴のもと噴煙の立ち昇る様子が良く見えた。

 11時―12時、小梨平ガイドウオーク、東京渋谷親子孫3名の案内、
芽吹き前で樹林間の風景が透けて見え素晴らしい。ネコノメソウが中川沿いに可憐に咲いている。
 13時―16時、奈良県と東京の人3名をガイドウオーク。
1300出発―1337岳沢分岐―ハシリドコロの花・タマノカンアオイ(二の池手前の木道の下)・オシドリ―1440穂高神社奥宮―1510明神館トイレ―1518ミヤマエンレイソウ―1610ビジターセンターに戻る。


写真は、左右の写真は梓川下流から新しくなった明神橋を見る。


写真は、左はハシリドコロ、ミヤマエンレイソウ、シロバナエンレイソウ(尚これは田代橋近くにあったもの見比べのためここに置く)、
そして青空に映えるカワヤナギの花。

第3日目平成16年5月2日(日)
 0720活動センター出発0900インフォーメーションセンター集合。終日渋滞調査。1510(渋滞30分後)本日の計、入95台、出79台。
PV8名計人でABCの3班に分割、私はカメラ撮影を担当。9時―10時30分、10時30分―12時、12時―13時30分と交代で実施。
11時45分渋滞始まる。駐車場一杯になる。1310道に20台ぐらい。1440渋滞解消宣言、+30分見て1530までカウント、95台で終了。私の担当、デジカメによる観光バスのNo.プレートの撮影。1500+2台、1510+2台で累計95台であった。


左右の写真は午前9時ごろ、がらんとした上高地駐車場の状態。北東には穂高連峰や明神岳が見える。今日も大変良い天気である。

第4日目平成16年5月3日(月)
 天気曇り。大正池方面ガイドウオーク。
0820ビジターセンター出発、0825五千尺ホテル0830白樺荘、五千尺ロッジ2人(東京)フキノトウ・キジムシロ0820西糸屋山荘2人(大坂)シラカバはハの字であるを説明、0845村営上高地アルペンホテル4人の家族(仙台)、フッキソウ・ウバユリの新芽、モミ・シラビソ・コメツガ、カラマツ植林90年経過など説明、0855マガモ・サルの親子、0904アズマヒキガエルの蛙合戦、0910ウエストン碑前にてウエストンの功績と石英閃緑岩、0915上高地温泉ホテル2人/10人、帝国ホテルは0。0935~0945休憩、日本列島の成立・上高地の成立を解説。
0945再出発、0950ブラウンクラウトの話、大正池林間コースを行く、モミとトウヒの違いは=松毬が上がっている・下がっている。0955シナノササ、1011梓川への分岐を左折、1016田代池着。田代池はどうして出来たか。霞沢の土石流と焼岳の火砕流や土石流で梓川が流れが変わった。この辺の湿原の成り立ち。前記に同じ。1034湿地帯にいるヤマアカガエルの親と卵。1035大正池着。この辺のヤナギはオノエヤナギ、大正池の周り。1100解散宣言。1120分岐左折、梓川沿いを行く。1133田代橋、1146上高地駐車場、渋滞調査を覗く。昨日より渋滞が遅いとのこと。1200ビジターセンターに戻る。


左の写真2点はアズマヒキガエルの蛙合戦の様子、右2点はサルの家族の様子、遊歩道にはヤナギの芽を食い千切った枝が一杯落ちていた。

この項、現在、記事と写真工事中。 

 参考−交通情報
第1日目平成16年4月30日(金)
起床0400出発0500=0525調布IC10km=0652八ヶ岳JsaPa150km朝食(55)0747h785m=0813分岐210km=0830松本218kmh570m=0846前回通過した210km=0856環境省232kmh715m─0935沢渡第二村営駐車場252km
第4日目平成16年5月3日(月)
1350沢渡第二村営駐車場0km=高速経由(+245km)=1452松本IC35km=1523岡谷IC57km (岡谷付近で交通事故で渋滞一般道20号へ)(諏訪で御柱祭りでここも渋滞)(=ゆっくり行こう) =1600大社通り右折63km=1610ガソリン補給24l諏訪湖SS67km=1642上原74km=1730白州道の駅(22)104km(+155km)=1917甲府中心部(コ゛ルフセンター)140km=2000大月駅前176km=2126上野原199km高速出口=2203もうひとつ高速出口(相模湖入口)205km=2222相模湖駅前221km=2312日野市街236km=川崎街道経由2352家256km


平成16年3月7日(日)雪の上高地を歩く
===久しぶりに雪の上高地を歩く。

平成16年3月7日(日)・雪の上高地を歩く
主催 日本山岳会山の自然学研究会
環境省主催の上高地パークボランティア研修会後「雪の上高地を歩く」に参加した。
丁度日本海上に低気圧が通過中で寒く、上高地は吹雪くことが予想されていた。筆者は ’98年4月5日奥穂独標2901m登頂しての下山が上高地であったので、雪の上高地は2度目の経験であった。その時は、季節的に今日の1ヶ月後であって暖かかった記憶がある。田代湿原や河童橋周辺は雪で真っ白であったが、河童橋から釜トンネルの県道24号のアスファルト路面は雪がなく歩きやすかった。
今回は季節的にその時より1ヶ月早く、前述の日本海上の低気圧により真冬並の寒波襲来 で寒いことは予想していたが、上高地の昼時は氷点下9℃で寒かった。カタガタ震えながら穂高橋手前の西穂高登山口で食事と相なったがH氏の振舞ってくれた熱い甘酒は格別美味しかった。有り難う。
雪の上高地の景観撮影を期待して河童橋からの雪の風景と山岳景観をデジカメに収めたかったが吹雪のため時間拘束の関係からウエストン碑を一寸過ぎたあたりで折り返したのは残念であった。

写真、雪の上高地にて、左写真、釜トンネルを抜けると真冬の世界であった。釜トンネルで体勢を整え歩き出す。
写真右は、釜トンネルから大正池方面を見る。先行しているのは、仲間の5名。
右写真をクリックすると雪の降っている拡大写真へいく―ご覧下さい


写真左、大正池のダムしたの梓川の橋を渡り右岸の林道を行く。
写真右は、〃橋の上から上流を見れば近畿ツーリストの40名の団体が左岸を行くのか見えた。


写真左、しばらくいくとカラマツ樹林帯を通過する。
写真右は、その樹林を抜けた途端、右手に猛吹雪の中、竜巻が見えた。右手に大正池ホテルが見える場所にて撮影。
右写真をクリックすると竜巻の写真へいく―ご覧下さい


写真左、漸く田代橋についた。ここから梓川下流を見ると、焼岳の白い裾野が見えた。
写真右は、上流側を見れは梓川は幻想的な景観であった。
右写真をクリックすると雪の降っている拡大写真へいく―ご覧下さい

ここから帰途の写真だ。昨年秋に、交通調査で来た大正池ホテルのバス停周辺である。
写真中は仲間5人の雄姿を記念撮影。写真右は、大正池ホテルのバス停周辺である。ここから雪の焼岳を撮影したかったが残念であった。

写真は上高地国有林の看板がある雪の風景を記念に撮影。

実行程と実時間(12km・拘束5時間・実歩4時間)
0750出発=釜トンネル・中の湯着0907―0935釜トンネルh1315m―1410橋h1490m― 1041工事用重機置場―1122穂高橋・田代橋手前小屋で昼食(35)1157再出発―1203折り返し―1215穂高橋・田代橋h1499mを渡りトイレ(奇麗だ)―1240県道上高地公園線24号T字右折―1300大正池ホテル前通過h440m―1345釜トンネル1407着1415バス出発―1530松本駅前着―〃出発1620=1800双葉=相模湖周辺渋滞45分=新宿着1930・新宿発1940=2005着=2015家着
参考
歩いた時間拘束&実歩時間1407-0907=5:00-休み(1:00)=4:00
歩いた距離約12km(高低差釜トンネル中の湯h1315m-ウエストン碑h1500m=175m


平成15年5月3日〜8月6日〜10月11日の上高地の記録。
===平成15年の上高地ボランティア活動。===

平成15年5月3日〜8月6日〜10月11日の上高地の活動の記録へ





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