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平成20年1月1日(火)元旦のご来光を仰ぐ。

関東地方、天気は快晴気温min0℃max10℃、平成20年(2008)の幕開けになった。直ぐ近くの枡形山(標高84m)に登った!。
ここ、枡形山の展望台に6時半に着いたが観衆はもう150人位いた。
6時50分ごろ東の空が赤くなり始めた。
 6時50分ごろ東の空が赤くなり始めた。写真は!6時52分のご来光の様子。武蔵小杉のビル群が見えている。  
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 写真は!6時58分のご来光の様子。武蔵小杉のビル群が見えている。  
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  上記ご来光をアップ。[2008_1_1_6時58分撮影]
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空、採々―夜明けは、まるで虹模様―
 満天の星がだんだん消えていき、東の空が明るくなってくる。空が白んで来るというが、実際は紫色や青色が広がっている。日の出の50分ほど前になると人間の目に美しい色彩を感じるようになる。
 地球は球体なので、日の出はかなり前から前から高い空に太陽が当っている。そしてだんだん地平線い近い空気の密度が高い部分に太陽光線があたるようになると空が輝いていく。
 その空は、上から紺、青、黄、橙のどの色が連続している。季節や場所で異なるが、中間に緑色に見えたり、少しあとに下が真っ赤になることもある。つまり虹色に近い色の変化になっている。これは低い空ほど、より赤い方の光が散らばっているからである。・・・という。
 2007_1_7読売新聞夕刊、武田康男氏、文より抜粋引用。なかなか良い表現の文である。感激!!!。

西方面を見れば、丹沢山塊の向うに 富士山 がガスの中に、ご来光に輝いていた。 富士山を上空から見るへ
  西方面を見れば、丹沢山塊の向うに富士山がガスの中に、ご来光に輝いていた。[2008_1_1_6時59分撮影]

さて、大山山頂から見た、ご来光と富士山の様子はどうか。
大山山頂見た相模湾の様子。江ノ島、三浦半島、その向こうに房総半島が見えている。[谷上俊三氏撮影] [2008_1_1_6時52分撮影]
大山山頂見た富士山の様子。[谷上俊三氏撮影] [2008_1_1_6時52分撮影]
空、採々―光散乱 青さ濃淡―
 乾燥して晴れた日は青空が美しい。特に冬晴の日は素晴らしい青空に出会える。  
 しかし、どこを見ても青空の色が同じとい訳ではない。これは空気分子の散乱によるもので、太陽からやってくる様々な色の光のうち、青っぽい光が空に散らばり易く、太陽と90°離れた方向は散乱が弱くて濃い青色となることによる。一方地平線近くは空気の層が厚くなり、塵や小さい水滴で空が白っぽくなるという。
 地球の空気は丁度空を蒼くする厚さになっていて、太陽の光を弱くしている。もし大気がもっと厚かったら、昼間の光を少し弱くしている。もし大気がもっと厚かったら、昼間の空が朝夕の薄明かりの時と同じように黄色や橙色になっていたに違いないという。雨中から見た地球は、海と大気の青い色が印象的であるという。・・・とあり、納得。吾等、地球人で良かった。
 2007_1_28読売新聞夕刊、武田康男氏、文より抜粋引用!!!。

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一部、工事中です


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