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植物観察会です
==植物観察会 ==

==植物観察会==

平成29年2月11日から、この欄、地質観察会も記載する。


平成29年、
―w170514生田緑地ばら苑バラ咲く ―w170424新緑の東高根を歩く ―w170301生田緑地の梅花 ―w170222庭の花 ―w170222東高根を歩く― t170211藤沢から江の島へ
平成26年、 東高根へ― 参考、ようこそ!キタの部屋

平成25年、 参考、ネムノハナ
平成24年、 東高根へ
平成23年、植物観察会。 ―2011_08_24生田緑地のキツネノカミソリ―2011_08_24夏の白馬・栂池の花々―2011_02_22生田緑地の梅花―2011_02_15雪の東高根
平成22年、植物観察会。 ―2010_04_9東高根の桜と植物と鳥―2010_02_15岩戸山の植物―2010_02_15早春の緑化センター!!―2010_02_15冬寒の東高根の花!!―2010_02_11大島のツバキ―2010_01_23冬の神代植物公園―2010_01_08ローバイの花など
<>庭の花><> <>東高根森林公園の植物・花々など<>
平成21年、植物観察会。 ―2009_09_26烏帽子岳・湯の丸山秋の紅葉・黄葉を楽しむ―2009_07_18古代蓮とヤマユリ―2009_07_157月の東高根―2009_07_13予定箱根フォッサマグナ要素植物/3―2009_06_08予定箱根フォッサマグナ要素植物/2―2009_05_08〜箱根フォッサマグナ要素植物―2009_04_10高麗山の植物観察会―2009_04_07春爛漫!生田緑地のソメイヨシノなど
平成20年植物観察。


平成17年11月1日、江戸川・矢切りの渡しから、野菊の小道の周辺の秋の花々。
平成17年11月1日、江戸川・矢切りの渡しから、野菊の小道をのんびり秋の花々を観察しながら歩いた。
―江戸川・矢切りの渡しから、野菊の小道の周辺の秋の花々へ―

平成17年9月22日、川崎・平瀬川周辺の秋の花々。

平成17年9月22日、久しぶりに平瀬川沿いを歩いた。 ―川崎・平瀬川周辺の秋の花々―

平成17年9月〜10月「箱根の植物」
平成17年 10月02日、「箱根・仙石原の植物観察会」 青線か、<ここをクリック!>
平成17年 9月24日、「箱根を特徴づける植物観察会」 青線か、<ここをクリック!>
平成17年 9月17日、「箱根・駒ヶ岳植物観察会」 青線か、<ここをクリック!>
平成17年 9月10日、「箱根の植物」県立神奈川県、生命の星地球博物館にて。 青線か、<ここをクリック!>
平成17年8月20日奥秩父の植物を見る。
平成17年 8月20日秩父鉱山 の鉱物観察ハイキング時に傍らの奥秩父の植物をも観察した。 青線か、<ここをクリック!>
平成17年3月27〜30日平、鷺沼、梶ヶ谷、高根森林公園周辺、観察ウオーキング。
平成17年 3月30日の平から鷺沼、梶ヶ谷から東高根森林公園周辺の 観察ウオーキング。
青線か、<ここをクリック!>
平成16年11月3日(水)道端花々を見る。
===川崎平から梶ケ谷周辺!===

 平成16年11月3日(金)秋晴れの良い天気となった。川崎・宮前区平から東急梶ケ谷〜溝ノ口を往復した。約11km3時間。道端には秋の花が青空に映えた。


写真は園芸種の紅白のカタバミが土手に咲いていた。


秋から冬にかけてサザンカが引き立つ。道端の民家には、紅白のサザンカが秋の日に輝いていた。


平成16年10月1日(金)千石原のススキなどを見る。
===箱根仙石原標高約650mにて!===

 平成16年10月1日(金)今日は移動性高気圧で素晴らしい天気だ。箱根・仙石原のススキを見に出かけた。


写真は豪快仙石原のススキ大群落。


豪快仙石原のススキ大群落をアップして近場で見てみよう。なかなか良いものだ。


写真は豪快仙石原や周辺に咲いている花。左から、ノコンギク、トネ(タイ)アザミ、コウゾリナ。


平成16年9月10日(金)フジアザミなどを見る。
===富士山周辺標高約1400m須走グランドキャニオンや太郎坊周辺で!===

 平成16年9月10日(金)須走グランドキャニオンや太郎坊周辺での地層観察会の折、フジアザミが最盛期であった。この花は大変豪快である。紹介しよう。


写真は豪快な花フジアザミ。いずれもグランドキャニオンにて。尚、ここから、富士山頂上方面を展望。
中の写真をクリックすると「グランドキャニオン・太郎坊」へ


写真は豪快な花フジアザミ。いずれも太郎坊周辺で。
中右はフジアザミを下から見ると!右はV字谷から御殿場市方面を見下ろす! 。


平成16年9月3日(金)宮ヶ瀬のコスモスなどを見る。
===宮ヶ瀬湖水の郷で!===

 平成16年9月3日(金)神奈川県清川村役場に用事があり、帰途、宮ヶ瀬湖に立ち寄り、湖畔の水の郷を散策した。サルスベリが丁度満開であり、ビオトープ周辺は、トキリマメやキクイモそしてコスモスは三分咲きであった。コスモスはこれからが見ごろであろう。


写真は宮ヶ瀬湖水の郷風景。


写真左はサルスベリの拡大写真。中は土手にへばりつくトキリマメの花。右写真はキクイモの花は見頃だ。


写真はコスモス園から宮ヶ瀬集落方面を見る。ここに県立宮ヶ瀬ビジターセンターがある。


コスモス園に近づいて、コスモスの花を見てみよう。紅白などが鮮やかである。


平成16年5月9日(日)紅色のニセアカシアの花を見る。
===白州道の駅の植物展示場で!===

平成16年5月9日(日)諏訪の御柱見学の途中、白州道の駅の植物展示場で紅色のニセアカシアなどを見たが、これは珍しかった。

太枠写真をクリックすると拡大写真へ

写真左はタニウツギの紅色花、ニセアカシアの紅色花、サワフタギの白花、カンボクの白花、バイカウツギの白花。


平成16年4月21日(水)黒川地区里山に咲くクマガイソウなどを見る。
===初夏を思わせる暖かな日となった、多摩区黒川の里山のクマガイソウが満開であった。===

平成16年4月21日(水)クマガイソウが満開という情報で里山に咲くクマガイソウやアマドコロを見に行った。ソメイヨシノの桜の半日陰に見事に咲いていた。

写真をクリックすると拡大写真へ

写真左はクマガイソウの大群落は見事であった、右はアマドコロの群落も良いものだ。
クマガイソウはラン科アツモリソウ属、アマドオロはユリ科アマドコロ属。


平成16年3月10日(水)雑木林の冬芽と福寿草の観察会
===初春の穏やかな日となった、里山の植物の芽吹きと福寿草の開花を見る。===

平成16年3月10日(水)雑木林の冬芽と福寿草の観察会
主催 県立生命の星・地球博物館 友の会 植物班
場所 (1)厚木市七沢森林公園で冬芽の観察(2)津久井町鳥屋 中島宅の山庭にて
講師 県立生命の星・地球博物館 勝山学芸員
実施コースと実施時間等
平塚駅0915=0950本厚木1000=1030厚木市七沢森林公園内で観察と昼食1340=1415津久井町鳥屋中島宅庭で観察1450=1505ふるさとの館1530=1620本厚木駅=平塚駅(筆者は本厚木乗下車)

 (1)厚木市七沢森林公園で冬芽の観察
1045七沢森林公園管理事務所前・であいの広場―シャクナゲ園―おおやま広場―こもれびの丘―(尾根の散歩道)―展望デッキ―1210ながめの丘(昼食)〃出発1255―野外ステージ―(森の道)―1313であいの広場勝山先生講評1325―1340バスに戻る。

 ――観察したことのメモ――
カンツバキの花が咲き出した。園路石積の天羽にあるのはイブキ(ハイビャクシンでない)、シャクナゲ園に至る周辺の雑木林はコナラ・イヌシデ・ハリギリが目立つが大半はコナラ・イヌシデである。林床にはウグイスカグラが咲き出している。対生のカエデ類も目立つ。エゴノキ・コブシ・・・。


写真左はコナラの幹、右はクヌギの幹、この2つは最低覚えよう。雑木林の基本だ。

1100標高145mとある場所にハルニレがある。3月2日の下見にも目立ったというハルニレが花をつけて青空に映えている。その花や実・葉芽を観察。


写真はハルニレの木が赤っぽい花をつけて青空に映えていた。左は全体樹形。
写真中は枝に咲く花をアップしてみよう。写真右は、更に花の拡大写真。

山道端にはミチタネツケバナが可憐な花をつけていた。

標高165m付近でイタヤカエデの観察。イタヤカエデの仲間について、木の名版にエンコウカエデとあるが、葉の切れ込みは前者は浅く後者は深い、よってここにあるものはイタヤカエデであろう。又、常緑樹林はアラカシ・タブ・ヒサカキが多い。いずれアラカシ主体の常緑樹林になるであろう。


写真左はイタヤカエデの幹、エンコウカエデと良く誤解をまねく。
写真中は幹の周りにある落ち葉をみるとイタヤカエデの仲間であることは確か。 写真右は、青空に映える枝振り。

1135おおやまの広場(こもれびの丘)にて、イヌシデのひこばえの成長した大木がある。その芽について観察。


写真左はイヌシデの大木の根元。写真中は青空に映える枝振り。写真右は、葉芽を見る。

途中、イヌシデメフクレシ(虫こぶ図鑑・碓氷氏著\1000)1148七沢線No.12鉄塔下通過。葉の落ちないヤマコウバシが1株目に付く。林床にエイザンスミレが咲き出した。 クマノミズキ(ミズキより1月遅い)の大木が目に付く。

1255下山。1303野外ステージ着標高145mとある。1313管理事務所着標高100m。
1325勝山先生の講評。管理事務所前にあるカツラの木の前で、ハルニレに似た花が咲くことの説明ある。これに似たのにフサザクラがある。
1343バス=清川カントリークラブ通過=1350尾崎右折64号=1400土山峠=1415鳥屋着。

(2)津久井町鳥屋の中島宅でフクジュソウを観察。

フクジュソウは北向きの斜面で午前中は日陰、午後太陽光に当たる場所が良いと中島氏の解説があった。尚標高約300mである。


写真は中島さん宅の山庭の福寿草の生え具合を眺める。―その1


写真左細長は中島さん宅の山庭の福寿草の生え具合を眺める。―その2
写真右は福寿草を拡大してみよう。


写真、福寿草拡大し花をアップしてみよう。―その2



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平成15年10月15日(水)東高根森林公園定例観察会
===秋本番になったが、すっきりしない天気だ、だが里山も紅葉が始まっている。===

公園園路脇のニシキキが紅葉して真っ赤に色ずいている。
その葉の上にキバラヘリカメムシ(ヘリカメムシ科)の親子が群がっていた。


左はキバラヘリカメムシの幼虫の大群落と右はその親たち。体長14/17mm で保護色のためか写真写り悪し。




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