ORANGE PARADISE! 楽園の賛歌 2004

チーム・コール 個人・コール ゴール裏同志ソング サポーティング

楽園の賛歌 2004

“楽園”で歌われる賛美歌集。
「今年の応援はどういうの???」と言う声にお答えして、ここに掲載。

もちろん、“楽園”居住者の皆様からのソングの売り込みも「大歓迎」!
楽園まめの木(掲示板)に書き込みして頂いてもよし、試合当日ゴール裏に持って来て頂いてもよし。
楽園の讃美歌も、もちろん私達“楽園居住者”の物なのだから。

〜 ジャンプメニュー 〜
1、< チーム・コール >
2、< 個人・コール >
3、< ゴール裏同志ソング >
4、< サポーティング >

< チーム・コール >

愛すべき、我等が“楽園”「大宮アルディージャ」のチーム・コール集。


主に選手入場時の“大旗”を広げる時に使用される。
また、勝利目前(ロスタイム“ホイッスル待ち”状態の時。)の時に歌う事もある。
通称“ペルージャ”。

♪オ〜オオオ〜 オ〜オオオ〜 オ〜オオオ〜 オ〜アルディージャ〜

“楽園”の子供達よ、“大旗”の中で狂喜乱舞して飛び跳ねちゃえ!!!
“大旗”持つ人は、メッチャ大変だが気にすんなぁ!!!


一般的で、もっともシンプルなチームコールだが、
間延びを防ぎ、“勢い”を前面に出すため、アップテンポでコールする。

♪大宮! (太鼓:ドドド)大宮!(ドドド)・・・

選手・チームに“喝”を入れ、引締める働きがある。
また、ボールがラインを割り、大宮ボールになった時などに発声すると、より効果的。
・・・ちなみに、アップテンポでの太鼓3つ(ドドド)は、楽園と、下界の2つ。(・・・のハズ。)


2003シーズンからの曲。
手拍子中心のコールで、楽園全体を包み込む “聖なるパワー”を感じる賛歌。

♪Power to the ORANGE! Power to the ORANGE!
 立ち上がろうぜ! 俺らの大宮!

曲は、ジョン・レノンの “Power to the people”。
日々、痩身生活を送る某サイトの管理人によって歌詞が付けられた。
なお、「the」は母音の前だから「ザ」では無く、「ジ」だろう?…と激論が交わされたが、
某イングランド人に聞いてみると、「ドッチモ、オーケーネ〜。」とのお言葉。ホエホエ。


さぁ!キックオフ!!!…って時の定番となりつつある賛歌。

“大宮〜 大宮〜 アルディ〜ジャ〜”
(ハイ!ハイ!ハイハイハイハイ!)
♪オ〜 アルディ〜ジャ〜 大宮〜 大宮〜 アルディ〜ジャ〜 
(ハイ!ハイ!ハイハイハイハイ!)

<バモ!ニッポン!>と同じリズム。
この音楽は、代表と並んで下界の「横浜FM」のイメージが強いが、
“楽園”で歌われると、雰囲気がまったく異なるから不思議である。
これも“楽園”が持つ、神秘的な魔力の為であろう。

なお、相づちの「ハイ!ハイ!ハイハイハイハイ!」は、
“楽園”ゴール裏居住者の“エテ吉君”が好んで叫ぶ。
よって最近のゴール裏では、この部分の相づちは“エテ吉君”に一任している。
でも、指笛ができる人は是非指笛を!!!(お庭番は、なんとか習得しました!)


また、選手・チームを“のせる”時に使用される事が多い讃歌で、
昔は、「大宮 オオ〜オオオ〜・・・」と、コールしていたが、
楽園芸能部某ワッショイ!プロジェクトによって歌詞が付けられた曲。

♪大宮 弾けよう! 攻め〜ろ オレンジ軍団〜!
 ゴールを 見せ〜てくれ! 無敵“大宮”!
(ワッショイ!)

また、“不屈の精神で最後まで試合も、シーズンもあきらめない”
という心意気を高らかに歌い上げる場合は、以下のような歌詞になる。

♪Never give up! Still 大宮!
 ララ〜ラ ラ〜ララララ ラ〜
 Never give up! Still 大宮!
 ララ〜ラ ラ〜ララララ ラ〜
(ワッショイ!)

映画“大脱走のテーマ(Great Escape)”。
なお、“クワイ河のマーチ”では無い。


2004年からお目見えした曲。
明るく、アップテンポな曲なので、さぁ皆さん!ご一緒に!!!

♪行け行け 大宮!俺らの大宮!攻め上がれオレンジ!ララ〜ラ ララララ〜!(語尾上がる)
 行け行け 大宮!俺らの大宮!攻め上がれオレンジ!ララ〜ラ ララララ〜!(語尾下がる)

曲は、東京スカパラダイスオーケストラの “A Quick Drunkard”。
原曲の視聴できます。ココをクリック!


2004年からの曲。
埼玉の中心。そして大宮こそが「REALさいたま」である事を改めて認識させる歌。

♪世界の 日本の 俺達の街 大宮!

曲は、ジーザス・クライスト・スーパースター。


2004年からの新曲。
手拍子が大切。皆さん、ぜひぜひ手拍子を!
通称:“テラス”

♪ラ〜ララ・ラ〜ラララ〜ラ〜ラ〜 ラ〜ララ・ララララ〜ラ〜・・・
(始めはゆ〜っくり。それから手拍子が、だんだん速くなっていきます。)

< 補足トリビア >
曲名は・・・わかんない。(笑)
第2次世界大戦時のイギリス空軍の曲。
イングランド代表が対ドイツ代表戦の時に好んで使用する。
また、リバプールも良く使用する。(だから通称“テラス”なんだけどね。)


闘争心を剥き出しにして、握り拳を振り上げ、力強く歌う曲。
頭上での手拍子と共に歌うこの曲は、
まるで“カンプ・ノウ”に居るかのような錯覚さえ覚える。
通称:“ミサイル”

♪オオオオ!(太鼓:ドンドン)オオオオ!(太鼓:ドンドン)
 オオオオ〜オオオ〜!
(太鼓:ドンドンドン…)
 オ〜オオ〜オオ〜オオ〜 オオオ オオオオ〜オオオ〜
 …

世界のサッカー・シーンでは、かなりメジャーな曲なのだが、
恥ずかしい事にお庭番はこの曲名を知らない。
こうして文章にすると「オ」しかないから、ご理解し難いと思うが、
日本でも有名な曲なので、一度聞けばすぐ歌えるハズ。


得点をした時、また勝利した時に歌われる、歓喜の讃歌。

♪ア〜ルディ〜ジャ〜 オレンジ軍団!(Yay!)
 ア〜ルディ〜ジャ〜 オレンジ軍団 オ〜オ〜

ブルーハーツ「リンダ・リンダ」のリズム。
元祖“縦ノリ系”といわれるブルーハーツの曲だけに、
頭はシェイク、旗を持つ者は大きく振り廻し、全身で“喜び”をダイレクトに表わせ!
やっぱり「Yay!」の部分はエテ吉君が好んで叫んでいるが、この讃歌の時は関係なし。
叫べ!飛べ!歌え!“シミスポ”には迷惑かけるな!(特にナカ○ラ君には。)


比較的オールマイティー(?)なソング。

♪レッツゴー 大宮 レッツゴー!(太鼓:ドンドン)

選手にやや疲れが見えてきた時や、集中が切れそうな時などに使われる事が多い。
試合の“流れ”を変えたい時、引締めたい時などに。
しかし、攻勢の時にも使われる事もあり、実際はオールマイティーなソングか?


下界ゴールがこちら側にある時、我が楽園のゴールを誘い呼び込む、奇跡の歌。

♪Come on! ORANGE!  (太鼓:ドンドンドドドン!)

ちなみにサイドが逆だったりすると、 ♪Let's go ORANGE! …と変わる場合も多い。


この歌を歌うと、「流れが大宮に傾く!」(by スロッター)という伝説を持つ曲。
事の真偽は置いておいても、アップテンポな手拍子とジャンピングの似合う曲である。
通称:“WILD・ONE”

♪“ワイルド”で行こうぜ〜! “Hi”な気分で行こうぜ!
 ラララ 大宮〜!ララ・ララ 大宮〜!

ちなみに、“ラララ”の部分は、“ラララ”派と“ナナナ”派に2分されるが、
どちらでも良いようである。(…っていうか、発声しやすい方をどうぞ。)
なお未確認情報ではあるが、“パパパ”派が極少数ながら活動を開始している模様。


苦しい状況下で歌う事が多くなるが、逆を言えばこの歌を歌わない状況になって欲しい。

♪I gonna love you 何があろうと
 ORANGE-NAVYS お前と共に

…喜怒哀楽…愛する大宮と共に。

曲は、DOORSの “TOUCH ME”。


守勢からボールを奪い、一気にカウンター攻撃を狙う時にしばしば使われるソング。

(ドンドン、ドドドン、ドドドド)アルディ!

“トータル・フットボール”を目指すアルディージャといえども、カウンター攻撃ももちろんある。
下界の攻撃を、「大宮」DF陣がインターセプトし一気に攻撃に移る、“スピード勝負”の時のリズム。


アジア・クラブNo,1を目指す楽園にとって、
まずは最初の目標「第一ゲート」を通過させるべく、明確な目標を掲げた歌。

♪Let's go to "J1"!  let's go to "J1"!  let's go to "J1"!
 We are ORANGE MARTIN!  On! on! on!

お庭番は正式な曲名を知らない。
ただ、椎名林檎の統治する「新宿」のカメラ量販店でおなじみの歌。
♪まぁるい緑の山手線〜♪真ん中通るは〜♪
・・・のあれ。歌詞には熱い思いが込められている。

ちなみに、替え歌って訳でもないのだが、
「Let's go to "J1"!」の部分が「Whose ×× are ○○〜?」という、
ちょっと公共の回線ではお披露目できないような単語を含む歌もあるのだが、
意味は、「誰が○○をぶっ潰すんだ?(×3回)俺達オレンジ軍団だろ!おうおうおう!」
・・・って感じか。


ほぼ勝利確定の時に、たま〜に歌われる讃歌
最近ご無沙汰ソング

♪オ〜オ〜オオオオオ、オ〜オ〜オオオオオ、
オ〜オ〜オオオオオ、オ〜オ〜オオオオオ!

“定番”とも言える、ペットショップボーイズの「Go West」。
「勝利は目前、落ち着いていこう!」の意味合いがある。
途中から手拍子(太鼓なし)になったり、
最後の「オ〜オ〜オオオオオ」を「オ〜オ〜アルディージャ」になったり・・・
一定はしていないが、そんなことは深くは考えない方が理屈抜きで楽しめる。
そう、楽しんだもの勝ち!


軽快なテンポで、選手・サポ共にノリノリ(死語)にさせる賛歌。
最近ご無沙汰ソング

時折、楽園の一部(・・・って、俺らだけど。(笑))では、
異常な精神状態に陥り、都内某クラブのライブ最前列なみの激しさを見せる時がある。
はっきり言って危険である。なお、「恨みっこナシ。」が原則。

♪オ・オ〜オ オオオ〜オ オ レッツゴー大宮!
 
(大宮 アレアレ!)
 オ・オ〜オ オオオ〜オ オ レッツゴー大宮!
 
(大宮 アレアレ!)

小学生の頃の林間学校などで、誰もが一度は口ずさんだ「グリン・グリン」。
(グリーン・グリーン)
キャンプ・ファイヤーで暖めた幼き日の友情は、
楽園で、熱く激しいボディー・ファイヤーへと変わった!


点が入った時や、勝利で喜び狂う時などに、
相手下界に、楽園との力の差をまざまざと実感させる歓喜の歌。
最近ご無沙汰ソング

この歌も軽快なアップテンポと共に、全身で喜びを爆発させろ!!!

♪俺達 無敵の ORANGE PARTY!
 ラ・ラ〜ラ ラ・ラ〜ラ ラ・ラ〜ラ!

ちなみに、「無敵の」を英訳すると、「INVINCIBLE」という。
(INVINCIBLE:無敵の、不敗の、不屈の、)


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< 個人・コール >

選手個人のコール集。


金澤 慎

♪金澤 慎! プリンス 慎! 金澤 慎〜! ラ〜ララ〜ラ〜ラ〜ラ〜ラ〜!

ミスターアルディージャ・隆吾に続く、正統派直系の後継者“大宮のプリンス”慎。
大宮ユースから2003年までは、どことなく控えめな感じがしていたが、
2004年は開幕の京都戦から覚醒。
広い視野・豊富な運動量・タフになったフィジカル・強烈なミドル。
第2代ミスター・アルディージャの襲名も近い。


高橋 泰

♪ユタカ! オ〜ユタカ! 決めてくれユタカ!

天才肌の泰。監督は「J1でも通用する選手。」と言っていたぞ!
バレーとのコンビネーションがうまくいけば、相手にとってものすごい脅威になると思う。


奥野 誠一郎

♪奥野〜 奥野〜 奥野〜 ララララ〜ララ〜 奥野〜!

大宮で長い事やってて、キャプテンもやって・・・曲が無かった奥野。
ホントゴメン!!!
・・・だって去年の様に、居なくなって初めてその存在の大きさが分かるんだもん。
瞬間湯沸器トニーを唯一止められる奥野。
誠に勝手ながら、お庭番は「ボス」と呼ばさせて頂きます。
だって曲も「太陽にほえろ」のオープニングなんで。


氏家 英行

♪U・JI・IE! U・JI・IE!

ファイナリスト、氏家。通称「うじくん」。
実は、本人からの希望で、トランペットを使った別コールもあるのだが、
あまりにも他スポーツのイメージが強すぎる曲のため、試合後のクールダウン時用に。
…でも、うじくんが点を取ったら、その場でやっちゃうかも。(汗)


横山 聡

♪サ・ト・シ! ゴ〜ル〜 ラララララ〜ラ〜
 聡! ゴ〜ル〜 ラララララ〜ラ〜
 聡! ゴ〜ル〜 ラララララ〜ラ〜

横山 聡のソング。
下界ではのが有名だが、
この曲自体はガスより前にウチが先に使ってたんだぞ〜!
N関時代から2000年の野口を経て、伝統あるこの曲を踏襲した聡に対する
楽園居住者達の期待の大きさがうかがえる。


斉藤 雅人

♪マサ・斉藤!
(太鼓:ドンドン、ド・ドンドン!)

縁の下の力持ち、斉藤。
シンプルなコールが多い俺らの中でも1・2を争うぐらいシンプルなコール。
鳥栖戦('01鳥栖スタジアム)で見せた、ループシュートは惚れ惚れ…


トニーニョ

♪バモス!トニーニョ!

いつもは笑顔を振りまく“トニーさん”も、試合中はマジスッゲー熱い。
思わず、「落ち着け!トニーニョ!」って言いたくなるぐらい。
そうそう。トニーさんとの挨拶は、“ウィー!”ね!(もう有名?)


盛田 剛平

♪オ〜オ コウヘイ! オ〜オ コウヘイ!
 オ〜オ コウヘイ・コウヘイ・コウヘイ!

開幕前から、有言“不”実行の方々の恰好の標的だった剛平。
今までは関係ねぇっての。楽園で結果出しゃいいんスよ。
「モリタ」と呼ぶより、新しい気持ちでやってほしいから「コウヘイ」でコール。
でも、最後のコウヘイの3連呼の音程が難しい?…え?誰でしょ?(笑)


バレー

♪GO! GO! バレー バレー GO!

ホームシックにかかり(ウソ)1年間帰国していたが、見事にカムバック!
これでもか〜!!!と言うほどの「ワガママ・ドリブル」が持ち味。
…でも、FWはこれでいいんじゃない?
ロングボールへの反応と、シュミレーションギリギリ・ダイブは、ピカイチ!
曲は、TOKIOの「乾杯!ラガー」のCMの曲。


岡本 隆吾
(殿堂入りの為、特別掲載)

♪隆吾! オオ〜 隆吾! オ〜オ〜 岡本隆吾〜!

“初代ミスターアルディージャ”、隆吾のソング。
「ホンダ・キャパ」のCMで使われた、アメリカ・カートゥーンの“フリントストーン”。
相手DFを軽々と振り切り、左サイドを駆け上がる“隆吾”の勇姿を見たら、歌わずにはいられなかった。
YA BA DA BA DOOO!!!


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< ゴール裏同志ソング >

楽園ゴール裏共闘同士諸兄の曲を、僭越ながら一部紹介。


フォルツァ大宮(通称:ONE)

♪オ〜レ〜オ〜 オ〜レオレオレオ〜レ〜オ〜
(太鼓:ドンドン ドドドン)
オ〜レ〜オ〜 オ〜レオレオレオ〜レ〜オ〜
(ドンドン ドドドン)
オイ!(ドン ドン ドン)オイ!(ドン ドン ドン)オイ!(ドン ドン)
フォルツァ大宮!(ドドドン)
オイ!(ドン ドン ドン)オイ!(ドン ドン ドン)オイ!(ドン ドン)
フォルツァアルディージャ!(ドドドン)


GO!アルディージャ

♪GO! GO! ア〜ルディージャ!


アルディージャ 02

♪ア〜ルディージャ!(ドドン ド ドン ドン)


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< サポーティング >

1、試合の流れに合った応援。
2、リズムも“緩急”考えて。
3、シンプルに。
4、力強く。
5、基本は、声&手拍子。

選手と共に“闘争心”を!!!

…基本的に、様々な個性の集団が“楽園”に集結しているので、
この考えを押し付けるつもりは毛頭無い。 (もちろん逆に、押し付けられたくも無いが。)
楽園にも、様々なサポーティングスタイルがあって当然だと思う。

ただ、間違い無く言える事は、サポーティングスタイルがどうであれ、
“楽園”居住者の願いはただ1つ

楽園“勝利の歓喜”を!!!

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一気に表紙へびゅ〜ん!