この暗闇の中

一体どこまで歩けばよいのだろう。

光を求め、

どれくらい歩いたか

もう忘れてしまった。

けれど止まるわけにはいかない。

止まったとき、

私は命つきてしまうのだから。

歩き続けよう。

いけるところまで。