凛々しい瞳に大志を抱き
大きな口と鋭い牙で苦しみと戦い
見事な角は天へと伸びる
手に持つ宝玉は己の心
苦しみがないわけではない
悲しみがないわけではない
苦しみも悲しみもすべてをその体で受け止め
すべてを己の糧としてゆく
そして宝玉は最高の輝きを放つ