ポップアップ広告はJavaScriptを無効にすれば表示されなくなります
※ IE6の場合、ツール → インターネットオプション → セキュリティ →
レベルのカスタマイズ → アクティブスクリプト「無効にする」をチェック

妙正寺川 みょうしょうじがわ
Myoshoji-gawa River
最終更新 04.7.2

杉並区の妙正寺公園にある妙正寺池から始まる荒川水系・神田川の支流で、全長9kmほどの一級河川である。
取扱区間:全区間 掲載順:上流→下流
※写真はクリックすれば拡大。



地点、区立妙正寺公園の妙正寺池。これが妙正寺川の水源である。井の頭池や善福寺池と同じ武蔵野台地の湧水による池だが、ずっと小さくボート場などは存在しない。この公園の北から支流の井草川が合流している。

※井草川はこちら

下は妙正寺公園の東に位置する落合橋から。水は非常に少なく、池から溢れた水がそのままちょろちょろと流れているような感じ。橋の下で右岸 (この写真では向かって左側) に別の支流が合流しているが、これは日産自動車荻窪工場 (閉鎖) の辺りから流れてくる。(00.2.12)
地点、早稲田通りの永久橋から上流側。こんな感じの中央が窪んだコンクリート河床が延々と続く。(00.2.12)
地点、杉並区と中野区の境界に近い井草下橋から下流側。右手から水路が合流しており、本天沼の地点の辺りまで辿れる結構奥の深い水路だ。(00.2.12)
地点、都営鷺宮住宅内。新しい橋を架ける工事が行われていた。(00.2.12)
地点、大和小学校近く。ここでも水路が合流しており、これは地点の蓮華寺にある池から流れてくるものと思わる。(00.2.12)
地点、環七通りから。上流側では神田川、善福寺川と並んで地下放水路の工事が行われていた。(00.2.12)
地点、信州一味噌の宮坂醸造前。ここにも水路の合流があり、大和陸橋の近くまで辿れた。(00.2.12)
地点、都下水道局の中野処理場からの排水が放水されており、水量もかなり増える。(00.2.12)
地点、沼袋駅近くの新道橋から下流側。左前方から水路が合流しているが、これは西武線を越えて丸山陸橋の辺りまで辿れた。(00.2.12)
地点、西武線との最初の交差となる沼袋〜新井薬師前間から上流側。改修工事が完了しており撮影当時は橋梁の架け替え工事が行われていた。(00.2.12)
地点、関東バス丸山営業所前から上流側。右手から支流の江古田川が合流する。(00.2.12)

※江古田川はこちら
地点、哲学堂公園の反対側にあるオリエンタル写真工場跡に作られた妙正寺川公園。向こうのマンションの地下は駐車場のように見えるが、実は雨水調整池となっており立ち入り禁止になっている。
(右) 哲学堂公園側も堤防が低くなっており雨水調整池としての機能を持たせてある。(00.2.12)
地点、中野区と新宿区の境界に沿って流れている部分で、改修工事が行き届いておらず川は狭く浅くて、こんな部分があったのかと驚いてしまいまった。しかし間もなく工事が行われるようだ。右手の西落合公園も調整池になっている。(00.2.12)
地点、上高田調整池から上流側と下流側。10万t以上もの水を蓄えることができる大型の調整池である。下流側では橋の架け替えが行われていた。(00.2.12)
地点、西武線と2度目の交差をしたところの落合公園の下にも調整池が設けられており、5万t以上の水を蓄える能力がある。(00.2.12)
地点、中井駅前、山手通りの中井富士見橋から下流側。(00.2.12)
地点、下落合駅前の落合橋から上流側。ところどころに水鳥が見られる。堤防に書かれている白線は危険ラインで、大雨で水位がこの線まで上がると川沿いの随所に設けられている警報が鳴るシステムになっている。妙正寺川などで使われているのは感知式で、川の中に仕掛けられたセンサーで実際に水位を計るものだ。他に川沿いにテレビカメラを設けて監視するタイプもあり、石神井川などで使われている。(00.2.12)
地点、下落合駅の東。ここで急に河床が倍近い深さになり、南西方から神田川の高田馬場分水が合流してくる。落合処理場の水もこの分水に放流されており悪臭を放つ。
(右) 妙正寺川自身も新目白通りの下を流れる高田馬場分水へと飲み込まれて終わる。昔はここで南へ向きを変えて西武線と交差、神田川に合流しており、水害が良く起きたところである。(00.2.12)

74年の神田川との合流点。既に現在の流路の開削も始まっている。

air photo:「国土情報ウェブマッピングシステム」より引用
(c) 国土交通省 http://w3land.mlit.go.jp/WebGIS/


※神田川はこちら

戻る