「おそらくは、日の目を見るだろう、ネタ(2010.3.7現在)
※up確率は60%以上、ただし、時期未定。タイトルは、全部、仮題です。

『天空の乙女』→作者・栗本さんのご逝去により、未来の話は、頭が拒否していて、未定です。
主役:リンダ、グイン、グレッグ、スニ
解説:豹頭王の花嫁シリーズです。割としっかりしたネタが2008年の12月の終わりに舞い降りてきました。が、しかし、けれども……2009年1月24日午後9時過ぎ(爆)、某長寿クイズ番組を見ていて、「こういう設定もありかな?」と考え始めると……ネタが分裂状態に陥ってしまいました。個人的には、インカっぽい話を書きたいのですが、1月に浮かんだネタは、ちょっと違います。下手すりゃあ、長編シリーズ第3弾と第4弾になるかもしれませんが、模索中です。と、いうか、模索中でしたが、今は未定です。

『豹頭王子の大冒険』→作者・栗本さんのご逝去により、未来の話は、頭が拒否していて、未定です。
主役:リンダ、グイン、豹頭王子(名前未定)
解説:豹頭王の花嫁シリーズです。と、いうか、その番外編シリーズです。トルークとティーナに子供が生まれ、約1年後、リンダも王子を出産します。その二人の子供が主役の話です。『幸せなる家庭』がナリス様との結婚生活で娘(リリス)でしたので、こっちは息子です。やんちゃな男の子なのですが、”やんちゃな男の子”って、書いたことなかったのでした。それで悩んでいる間に、ご逝去の報があり、一年近く経った今でも、未来の話は作れません。どんなに架空であっても。

『世界樹』
主役:グイン
解説:あらすじは書き終えていた筈なのに、データ紛失です。グイン単独行での、自分探しの旅です。長編シリーズで、ネタが使えそうなので、詳細は秘密です。

『レイ』
主役:レイ姉さん、リンダ、レムス
解説:「セリカ編」or「天空の乙女編」の後日談。レイ姉さん番外編の2。レイ姉さんがパロに遊びに来ます。このネタは、ホーライ編を書いている途中で浮かんできました。何年前???????のネタでしょう。超番外編で、アップか???

『美少女魔道師 プリンセス・リリーナ』
主役:リンダ、レムス他多数
解説:ご存知、劇中劇です。元ネタは「セーラー・ムーン」です。全部を書くことはできないので、少し、趣向を凝らした形でお目にかけたいと思っています。そう思って、もう何年?

『永遠の誓い2』
主役:ユリウス
解説:誰もが覚えていないだろう、オリジナル話『永遠の誓い』の続編です。598年前の王様との恋です。悲恋です。ユリウスはまだまだ、純情です。『永遠の誓い』をアップしたのが2002年の4月です。ネタは実はこの「2」の方が先に浮かんだのでした。その前ふりで「1」を書いたのに……。2008年の年末にかなり書きましたが、マリア様の勢いにおされています。今は『策謀の都』におされています。ユリウスの性格、好きで

『黄金の里――十二国記』
主役:陽子、楽俊
解説:十二国記のネタです。下書きは半分以上できていて、はや4年!!!! 2006年の大河ドラマ『功名が辻』の、ほんの1シーンがヒントで生まれたネタ。大河は『篤姫』『天地人』も終わり、『龍馬伝』です。

 

次は、おそらく、日の目を見ないだろう、不遇なネタです。内容(あらすじ)は、かなり、頭の中でできているのですが……。

『宝島』
主役:イシュトヴァーン
解説:『マグノリアの海賊』より少し後の話。
あらすじ:
イシュトヴァーンが小さな島国に流れつき、その国の不美人な王女と出会う。
彼女は自分が不美人なことを厭い、民や臣下が自分を軽んずるのは、全ては自分の顔が悪いからだと、顔のせいにする(ちなみに、亡き母は美人だった)。
イシュトヴァーンに彼女は惹かれるが、自分はどうせ顔が悪いから、と告白しない。
そこでイシュトヴァーンが、
「ユラニアの三醜女の方がまだ、ましだぜ。少なくとも、自分達が自分達であることを、認めているのだから。まあ、彼女達が自覚しているかどうかは知らないが、決して、他人のせいにしたり、自分を卑下はしていないからな」
王女は目が覚める。
そして、性格ブスを直した彼女は、イシュトヴァーンに告白する。
イシュトヴァーンは旅を続けるため、断る――くちづけだけを残して。
「でも、きれいだぜ」
と、イシュトヴァーンは去っていく舟の上で叫ぶのだった。

『愛と涙と雷と(超仮題・爆)』
主役:レイ姉さん(オリジナルキャラだけの番外編……)
解説:「ホーライ編」の後日談というか前日談。レイ姉さん番外編の1。半分ほど書いて挫折しました。タイトルは、急遽つけました(核爆)。
あらすじ:
レイ姉さんとアコヤが都を散策していると、声をかけられる。それは、レイをよく知っている人物だった。
レイは実は、呉服屋の箱入り娘だったのだ。
若かりし頃の彼女は、今とはまるで正反対で、別人のようにおしとやかで、純情だった。だが、一人の漁師との出会いが、彼女を変えた。
レイは親の決めた結婚話をすっぽかし、ついには愛する漁師と結ばれる。
初めての妊娠で、彼女は実家に戻って出産した。
そして、家に帰ってみると……。
夫が、女遊びをしていたのだ!
空はにわかにかき曇り、雷が鳴り、強風が吹き荒れる。
夫の浮気に逆上し、こうしてレイ姉さんは誕生したのだった。

『いにしえの悲恋』
主役:エネロ、ベック他(オリジナルキャラだけの番外編……)
解説:『いにしえの聖冠』の前日談。なぜ、エネロが婚約者ベックを裏切ったのか、また、パロを売るようなことをしたのか。彼女の心の闇の種明かし編です。とても暗く重いのですが、書いてみたい話ではあります。
どう転ぶかわからないので、あらすじはまだ、書きません。
それにしても、エネロを最初に出した時は、まさかここまで、話がふくらむとは、夢にも思っていませんでした。妹に負けてたまるかと、姉も奮起しました(爆)。

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