【始まりの場所】ゆず
あいのりの初代主題歌【始まりの場所】は1999年10月〜2000年9月まで
テーマ曲として使用されていた。
ゆずのアルバム、ゆずえんに始まりの場所が収録されている。
ゆずえんは、ゆずが1999年10月14日にリリースしたアルバムであり
ゆず最大のセールスになっている。
ゆず詳報( ̄∀ ̄*)
ストリートミュージシャン出身。路上時代は主に横浜市中区伊勢佐木町の松坂屋前で
路上ライブを行っていた。最初に路上に出たのは岩沢でそれを見た北川が
音楽をしたいという想いを抑えきれず、バイト後「話があるから」と
誘い出し、北川家のリビングで酒を飲みながら「一緒にやりたいんだけど」と告白。
岩沢の返事は、ドキドキしている北川に比べてかなり軽くOKしたという。
路上の最終日は7000人が集まった。
結成当初は「Light's」という名前だった
(2人が吸っていたタバコの銘柄がマイルドセブンライトだったことから)が
これを自分達に合っていない上、軽くダサいと感じていた北川が、二人が当時一緒に
やっていたバイト先の食事会で食べた柚子シャーベットから「ゆず」へと変更
(因みにそのとき岩沢はバニラアイスを食べていたため、もしかしたら「ゆず」ではなく「バニラ」になっていたかも、とよくネタにしている)。
音楽プロデューサーにJUN SKY WALKER(S)のメンバーである寺岡呼人を迎え
1997年『ゆずの素』でインディーズデビュー。
翌年1998年1stシングル『夏色』でブレイク。テレビへの露出は少ないが
(バラエティでは、2002年のワンナイR&Rスペシャルに出演していた)
さわやかな歌声、詩などから老若男女を問わず幅広い層から支持を得る。
また、フォーク復興の立役者としての評価も高く、新たなるフォークとして「ネオ・フォーク」と呼ばれるジャンルを確立した(本人らの自称は「平成の爽やかフォークデュオ」)。
2003年及び2004年には「NHK紅白歌合戦」にも出場した。
さらに初のカウントダウンライブを横浜で行う。
『栄光の架橋』がNHKの2004年アテネオリンピック放送の公式テーマソングに起用され
ゆずの知名度は更に高まった。
この影響からか、以前よりテレビ番組へ出演する機会が増えた。
アーティストの中でも、ゆずの楽曲を歌う者は数多い。
ゆずのファンのことを「ゆずっこ」と呼ぶ。
これは、路上ライブ中に北川悠仁が勢いで言ってしまったためという。