


社長の救助活動


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「2008年7月6日九十九里漁港にて」
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一年も早いものです、今年も毎年恒例の海難救助訓練が行われました。今回も特殊救助ヘリコプターも参加してでの訓練、見ごたえのある内容です。いよいよこれからが夏本番ですが海上保安部は勿論消防隊、警察、九十九里町海難救済会と一丸となり海の安全を守ります。これから一年間この海で一人の犠牲者が無いことを願って止みません。
「2010年7月11日九十九里漁港にて」
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1 : 銚子海上保安部の巡視艇とねかぜ
2 : 小型ボートが火災炎上の想定で、とねかぜが放水の様子
3 : 消防も放水しています。
4 : 参加している消防車
5 : 遭難者を救助した漁船から救急車に引き渡されるシーン
6 : 落水車を保安庁のボートが救助しています。
7 : もやい銃の発射訓練
※横浜第三管区の救助用ヘリはサミットによる沿岸警護の為に今年は来られませんでしたが誠に残念です。
映像はありませんがこの他に心肺蘇生法の訓練やAEDの取扱いの講習なども当日行いました。
「2009年7月九十九里漁港にて」
今年度は町内の組長を任され又町の年間行事と海難救助訓練の日が重なり初めて訓練に参加出来ませんでした。来年度は通常通り参加し映像を載せお知らせしてまいります。
自動膨張式と手動式の二種類があります
この他防波堤などで釣りをしていて海中に転落してしまったらどうなるでしょう。
まず浮いている事が重要ですね、浮いてさえいれば救助に間に合うのです。その為にはライフジャケットの着用が必要になります。お父さん、お母さん親子で釣りなどを楽しむ場合は徹底して着用してください。最近では夏でも暑くなく帯状で自動膨張式というのもありますので必ず着用し楽しい思い出にしましょう。