立木や雑草の悪影響とは
[雑草や立木もそのまま放置しておきますとこの様になりますという実例です。]


この家も最悪です。ここは分譲20区画の中での1棟ですが悲惨な姿になっていますね、両脇には土地所有者がいますが一度も草刈り管理がされていません。こうなると人が住める状態ではないという事がお解りいただけると思います。現地に住む方々は雑草問題で大変です。荒地の土地所有者様に一言・・・・是非寛大な気持ちを持って一刻も早い救いの手を差し伸べてあげてください。






この木はヒバの木、当初分譲販売の際に植えられたものですが30年位するとこうなります。
写っていませんが実際の高さは二階屋根の倍くらいあります。雨トヨの詰まりは勿論、台風などで家の方角に倒れたら本当に恐怖ですね、ヒバの木は意外と折れませんが強い風で根こそぎ倒れる場合があるのです。

これは最悪ですね、後ろ隣の雑木が二階部分まで押し寄せています。一階の雨トヨが一部破損しているのが判りますか?このままでは外壁にも青カビが付着して長持ちはしないでしょう。
上の映像は管理されていない荒地と隣の家の様子です。ツル草が家の雨トヨやサッシに絡みついていますね。これでは住んでいる方も大変です。外壁も弱ってしまう事でしょう。荒地の所有者の方、助けてあげてください。

ここはひどいですね、私達が草刈りに行きましたが一寸前まで誰かがいたような冷蔵庫や洗濯機が鉄の部分だけはぎ取られて無造作に置かれてありました。ここは千葉県横芝光町宮川の誰も住んでいない分譲地です。おそらく捨てているのは近くの住民ですがモラルの無い人が多いんですね、以前市役所等にも通報してゴミ捨て禁止の立て看板や車止めなどをしていただきましたが何の効果が見られません。分譲地入口が草が多く奥が見えないのが捨てられる原因でしょうが、やはり土地所有者様の全員のご協力が必要とされます。
この家の隣も20年位草刈り管理のされた事がない宅地です。夏は蚊やハチと害虫の発生、冬はこの草が枯れた場合の枯草火災の恐怖と気の休まる時がありませんね。