知らないと危険な生き物

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スズメバチ

この映像は弊社の従業員が防蜂服を着てスズメ蜂の巣を撤去しているところです。巣はバレーボールの球と同じ位の大きさでした。防蜂服といえども相手は狂暴なスズメ蜂です、絶対に真似をしないでください。

上の映像はスズメバチの巣とスズメバチ本体です。                                       ハチの仲間でも最も凶暴でひとたび興奮すると誰かまわず人間を襲います。普通は近くに寄ったり巣を棒でつついたりしなければ刺される事はありませんが気をつけましょう。私達の経験ですが巣から距離にして約五メートル位まで近づくと必ず威嚇してきます、それ以上近づくと刺すぞと言わんばかりです。
 見ると入り口がありますね、ここからハチ殺虫剤を穴の中に噴射すれば中のハチは100パーセント死にます。あとのハチは外出先から帰って来た時を狙いますが素人の方は絶対に真似をしないでください。
右の噴射式ハチ殺虫剤は噴射距離10mメートルとなっていますが実際は8メートル位ですか?でもかなり役にたっています。ホームセンターなどで売られていますから山や野原に散歩に行く時には是非一本携帯するのもよいでしょう。
値段は千円位で売られています、レバーを引いたままですと20〜30秒程度で薬剤は全部無くなってしまいます。ハチめがけて一瞬(0.2秒程度)プッという程度噴射します。(数十匹に襲われた場合は全開)ハチは20〜30秒程度で死にます。 



マムシ(毒ヘビ)

見るだけでも毒ヘビって感じがしますね。湿気の多い場所を好み夏の暑い時には山や草の中、秋になり少し気温が下がると田んぼのあぜ道や日の当たる場所に出ます。移動は遅いですが噛む瞬間はとても早く注意しましょう。
 草刈り作業中毎年7〜8匹捕獲します。捕獲場所は主に水田や沼地が近い分譲地ですがヘビのほうから人間に近づくことはまずありません。ただ踏んだり至近距離まで近づくと身を護るために噛みついてくるのです。
 今現在では血清があり噛まれても死ぬ事は皆無といっていいでしょう。万一噛まれた場合はあせらずタオルや無ければツル草などで噛まれた上部をきつく縛り血の流れをある程度おさえて救急車か知っている病院などに連絡しましょう。

アシナガバチ

上の映像はやはりスズメ蜂の巣を撤去している様子です。草刈り機(ハンマーナイフ)で宅地を一周終わった時偶然に餌取りから帰ってきた蜂と遭遇し発見しましたがもう少しで刺されるところでした。普段持ち歩いている防蜂服に着替えての作業です。巣も適度の大きさですね、最近温暖化のせいかかなり多くなってきた様に思います。又児童の通学路付近にあったら大変危険です、この蜂は狂暴で危険ですから巣を見つけたら近寄らず業者か市役所などに連絡をし対処してください。

夏場分譲地の草刈り作業をしていると絶えずこのような危険な生き物に遭遇します。草刈りをしに来たのか退治に来たのか解らなくなりますね、しかしそのまま放置すれば近くの住民に危害をくわえる可能性があるので発見したら必ず退治します。
 

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※触ったり手でぶら下げたりすればどんなヘビでも噛みつきます。触らないのが一番。

やはりこのハチも狂暴です。スズメバチ程ではありませんが巣を触ったり壊したりしたら追いかけてきて刺します。スズメバチに比べると小さいのでつい見落としてしまい私達が草刈り作業中に刺されるのがこのハチ
 よく刺される場所は動く手や腕、体は若干小さいですが毒性はあり刺されると30分位の激痛と人によっては2〜3日手がグローブのように腫れます。

この他にオオスズメバチ、クロスズメバチ(地元では地バチ)などがいます。
※オオスズメバチ(土の中や腐った切り株の中を好んで巣をつくります)
※クロスズメバチ(主に傾斜地で、平地の土の中に巣をつくる場合もあります)

(もっと大きな物もあります)