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ポートラムにスマイルデコーダを組み込んでみます。
事前調査無く、秋葉原のポポンデッタで衝動的に買ってきました。
車両を良く見たところ、TOMIX製のポートラムは車内空間がほとんど無く、スマイルデコーダを実装するには
ちょっと困難でした。
ポートラムをDCC化する場合は、KATO製の方が車内空間があるのでデコーダを組み込むのも
簡単そうですし、サウンドオプション、ライトも組み込めますので、KATO製がおすすめです。

早速ですが、スマイルデコーダの幅が広いため、車両に組み込むことが出来ないので、0.5mmほど削っていきます。

秋月で買った収縮チューブをつけます。
はんだこての腹?を使って、熱収縮させます。収縮チューブがはんだこてに付きにくいので、
この方法で収縮させました。(本当は熱収縮用ドライヤーが簡単・きれいに出来るんですけどね。)

こんな感じに入れていきます。

モータ車の反対側の集電用ブラケットを加工してスマイルデコーダの場所を確保します。

連結部分をしっかりホールドさせるために、思い切って、切断。

連結部分は、こんな感じ。

モータ車両を分解

モータと集電からの電極を切断

デコーダ車両の集電用配線をポリウレタン電線でモーター車両に接続。
DCC信号、モータ配線をおこないました。

キープアライドコンデンサは、SMTタイプの電解コンデンサ10uFを3個実装しました(写真では2個ですがw)

カーブでうまく連列部分が動かないので、配線はすべてポリウレタン配線に置き換え
※これでも、うまく連結部分がきれいに曲がりませんでした・・・

【クリックすると画像が大きくなります】
完成

2015/10/03 初版