○ 図書館利用法
手順
★ まず、質問をまとめる
1 図書館員に聞いてみる
2 古文書館職員に聞いてみる
3 地元の郷土史研究会に聞いてみる
4 地元の郷土史家に聞いてみる
5 古本屋
6 インターネット
順番は気にしないで下さい。
図書館員など職業でやっておられる方は経験も豊富で、応対も丁寧、必ずヒントがもらえます。
「この地域は○○さんという方が研究されておられるのでたずねてはどうですか」と教えてくれることもあります。
逆に「郷土史会や郷土史研究家を紹介してください」と言ってみるのも良いと思います。
また、郷土史会会報、同人誌が図書館にあることもあるのでそれも図書館で聞いておいて下さい。
次は郷土史研究会、郷土史家です。
図書館や役場の方から紹介してもらえば会える確率は上がるでしょう。
郷土史家も好きでやっているので、話を聞きたいという人間をむげには断らないでしょう。
是非、チャンスがあったら伺ってみてください。地域には必ず郷土史家がいます。
また郷土史家から専門に調べている人や、その家の詳しい人を紹介して頂けることもあります。
要するにネットワークですね。
私の場合、役場からF先生という郷土史家を紹介していただきました。
F先生は気さくな先生で、初対面の私でも快く応対してくださいました。
F先生から地元のAさんという方を紹介もして頂き、F先生には本当に感謝しています。
古本屋は資料の宝庫です。まず、地元に密着した古本屋、古書店を見つけてください。
図書館を利用すれば費用も少なく済みますが、欲しい資料は購入されてはどうですか。
郷土資料はコストがかかるのが難点ですが、それだけの価値はあります。
さらに、郷土史の先生と知り合いだったという店主に話を聞けることもあります。
さまざまな情報を手に入れるには、インターネットが最適です。全ての情報が信頼できるとは言い切れませんが
例えば、資料の価格などをまず調べておけばかかる経費も節減できます。
郷土史や郷土史会の存在を調べることもできますし、ひょっとしたら郷土史研究家がホームページを立ち上げて
いるかもしれません。そこにメールを送れば何か分かる可能性もありますね。
ここまでの全ての費用がだいたい50,000円ぐらいです。(戸籍請求費30,000円+ご仏前、諸経費含む)
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