2008年10月27日(月)
大パノラマに感動

ルート134号引橋線は 引橋から下がって来る事が多いが 今日は引橋に向って上がって行く事にした 車では5分程の坂道だが 40分かかった 旧三高校前の法務局を左に見ながら 海に向って進んだ 行き止まりの道を3回も引き返し やっと車が通る農道をみつけ上ってみた 突然目の前に180度の大パノラマが開けてビックリした!区画整理された広大な畑に青々とした作物とまだ地肌の見えている畑とのコントラストが まるでパッチワークを見ているようであった 遥かに相模湾が望めた 生憎富士山は見えなかったが 江ノ島から真鶴半島 天城山までも見る事が出来た 一枚の写真にはとても納まり切れない風景なので パノラマ写真にしょうと何度もシャッターを切った* 何処に出るのか?とりあえず前進した 左は三戸浜 右は三崎口の大通りに出た 迷わず三戸浜を目指した 途中ヘルメットを被った案山子を見つけて 時代の流れを感じた 歩き始めから2時間 風も無く波の穏やかな三戸浜に出た 以前写生に訪れた 懐かしい浜で一休み さてどの道で帰ろうかと思案中に友人からTELが 運が良いのか?悪いのか?車で迎えに来てくれたので(帰りの7000歩程は消えました)先程の絶景ポイントに案内した (^^♪  



2008年10月25日(土)
道っておもしろいな〜

土曜日なのにお弁当をぶらさげて主人は出勤して行った
10時から子守を頼まれているが2時間は歩ける 家を出る時は少し寒いかな〜と思ったが 5分も歩かない内に汗ばんできた 近くのミカン畑では「ミカン狩りは何時でもOKよ」と言わんばかりに黄色く色づいたミカンが鈴なりだった 来週あたりから子供達の賑やかな声が聞こえる事でしょう  ミカン園の外れの獣道を行くと 斜面に張り付く様に 新旧様々な墓石が100基ほど整然と並んでいた 不思議な事にお寺らしき建物は何処にも見当たらない 昔ながらのうち墓にしては夫々名前も違い 数も多すぎる どこか離れたお寺の新墓地なのか?入り口らしき所に 古い半纏を着たお墓が6体並んでいて ちょっと ドキッ!とした 足の向くまま 気儘に歩くため道に迷う事はしばしばある それにしても此処はどの辺りか見当がつかない こう云う時は少し高い所に上ると 必ず見える建物があり 自分のいる位置の見当がつく (娘はこのマンションの最上階に住んでいる) 野球少年達の元気な歓声に誘われて”沓形運動公園”に立ち寄った 昨日の雨で木々も生き生きしていて 紅葉も始まっていた 帰りの時間を考えると これ以上先には行かれそうもないのでひき返す事にした 今来た道ではない道を選びがら進むうちに A会長宅前に出てしまった 帽子を深く被り直し 早足で通り過ぎた 道っておもろいな〜と思った 最初から避けたつもりがどこかで繋がっている***
時計と睨めっこしながら マンションに向ってひたすら歩いた




2008年10月18日(土)
爽快ウォーキング

函南へゴルフに出掛ける夫を5:30に見送った後 何時もの格好で家を出た 小松が池を通り ミカン園脇を 黄色く色付き たわゝに実ったミカンを眺めながら 初声の広々とした畑に出た 初声中の下の新しい道路を高円坊方面へ 畑の真ん中に 刈り入まれた稲穂が櫓に綺麗に干され 其の上に防鳥用の赤いネットが掛けられていて まるで茅葺屋根の家の様に見えた 台風の被害は無かったらしい 高円坊線に出る少し手前に洒落たパン屋がある 早朝の為未だオープンしていなかったが パンの焼けた良い匂いが当たり一面漂っていて お腹の虫をくすぐった 道端に誰が被せたのか 赤い頭巾のお地蔵さんが6体 ほのぼのした気分にさせてくれた 三浦にはいたる所に「馬頭観音」「猿田彦大神」等々と刻まれた墓碑らしきものが見られる これらの意味は解らないが昔の人々のこもごもの思いが込められてる事に違いない 何故か不思議に手を合わせたくなる 1時間30分の歩きを終え 爽やか気持ちで家の門をくぐった☆



2008年10月15日(水)
ウォーキング?ショッピング?

テレビで満開のコスモスが写し出されていた 久里浜花の国も咲いているだろくか?思い立ったら行かずにいられない困った人間です 9時過ぎ「花の国」を目指し出発した 途中長沢の浜で”牧水が長沢の住人になった経緯”を読み感銘した「白鳥はかなしからずや そら・・・・・」の歌碑を背に一休み でもここでのんびりしてはいられない まだ だらだらと長い尻こすり坂が待っている!普段から見慣れている道は短く感じるものだ花の国入り口まで 丁度2時間がかりだった 今が正に満開だった 大型バスが数台駐車していてツアー客らしき団体さんで賑やかだった コスモスは華やかさは無いが いち面に咲いていると やはり見ごたえが有る 小腹が空いていたので(大腹でした)頂上までは行かずに街に出た 最近オープンしたジャスコのミスドーで軽食を摂り その後 店内をウロウロ 見つけました!一昨日葉山で買ったのと同じ スープカップを 値段も一緒です 青色は無くモスグリーンにしました 今夜は”ミネストローネ”にしましょうね〜 再びの尻こすり坂は気が重く 久里浜駅で下り電車に飛び乗った。。。                                                 






2008年10月13日(月)
葉山の老人ホームから (^0_0^)

93歳になる母が6年前から入所している 葉山町一色の老人ホームへ久しぶりに会いに行った 変わらぬ姿に安心した車を置かせてもらい近辺を少し歩いた 御用邸の塀伝いに海に出た 皇室の方達が遊ぶ 報道で良く見かける浜であった 気候も良い休日のせいか 大勢の親子連れが遊んでいた しおさい公園の前を通り狭い歩道を鎌倉近代美術館へ向った ここは度々訪れているが今日が休館日であったとは うっかり忘れていた レストランはオープンしていたがグループかカップルばかりで 女1人では気が引けて入り辛くて諦めた この先は相変わらず歩道が狭く歩きづらいので 反対側の路地に入った 流石に葉山だ!お洒落な家が競うように並んでいて見ていて飽きない 道幅は決して広いとは云えない住宅地だが何故かゆったりと落ち着いた気分で歩けるのはどうしてだろう?緑が多いからだろうか?気温が大分上がってきたので車に戻る事にした 車窓全開で海岸線を快走* 途中必ず寄りこむ店がある「輸入雑貨のGrant」である 衝動買い癖のある私 相変わらず 買っちゃいました「ニットの上着」と「赤いスープカップ」 忘れてました主人の分 ($・・)” 今度 青色のカップをもう一つ買いましょう。。。。。




2008年10月10日(金)
初めて覗いた自然教室

2日程前から風邪気味で気分がすぐれなかった こんな時には外へ出て のんびり歩くのが一番良いかと思ったが 
「風邪をひいている時ぐらいは家で静かにしていなさい」と言われそうで 主人の出勤を見送ってから家を出た 近くに”清泉小学校自然教室”がある。この時期は連日小学生が訪れてくる 駅から30人程の児童が カラフルなリュックを背負い お喋りもしないで整然とこちらに向って行く 先生らしき人はいつも1人しか見当たらないので 多分クラス単位で来ているのだと思う 流石に清泉小学校の児童は 行儀が良いなア〜と関心している この自然教室は鬱そうとした森の中に在り 内をうかがい知る事は出来ない  そうなると何とか覗いて見たくなるものだ!唯一畑から十字架が刻まれている白い塔が見える その塔を目指して 道無き道を進んでみた 歩けない程の道ではないが 蜘蛛の巣を掃うのには閉口した 前方に良く整備された広い農地が見えてきた 大分色づいた柿の木ばやしも有った それらを見ながらかまわず進んでみた 白い十字架の塔と宿泊施設であろう建物が見えた こんな素晴らしい環境で勉強が出来る事は幸せな事と改めて思った 目前に「立ち入り禁止」の看板があり 咎められぬうちにと踵を返した瞬間 足元に30cm程のヤマカガシ(蛇)に出く合した 私は別に怖くはなかったが 蛇の方が私を怖がった様で 慌てて草むらに潜り込んで行った
体調のせいかこれ以上足を延ばす気にもなれず 1時間の短いウォーキングを終了した 今日歩こうと思ったのは使えなくなったポシェットの代わりが 昨日届いたので これの付け心地も確かめてみたかった 人気の”レスポ”50%OFをネットで購入した 前の物に比べ一回り大きくて とても気に入った 私の腰骨の辺りで小気味良くリズムを刻んでいた これからのお供を宜しくね!と云いたい気持ちだった(^_^)/~  







2008年10月5日(日)
金田湾の朝市

2,3日前から決めていた 金田の朝市に行く事を*
開店は6時だが 準備の段階が活気に満ちていて面白いと
聞いている 4時40分家を出た 昨夜と同じ暗さだが 何処
も彼処も眠っていて 夜よりも気味悪い気がした 唯一新聞店だけが光々と明るかった 畑を通る近道もあるが 無難
海岸線を行く事にした 人通りは全く無いが 朝市に向うの

だろうか 金田方面へ車が途切れなく行く 5時10分過ぎ頃
から少しずつ回りが見える様になってきた 目前に明るい建物が迫ってきて 心なしか足が軽くなった気がした 家を出てから50分 会場に到着した 駐車場は車が溢れ 大勢の人達で賑わっていた 生きた魚が続々と運ばれてきて トレイに盛られ 並べられて行く 魚はあまり好きでない 私でさえ美味しそうに見える 魚好きには堪らない事でしょう !
友人に 生まれも育ちも江ノ島で 何より魚が好きな人がいる 朝市の常連で 金田と三崎の梯子をするらしい 彼女の赤いクラウンを探したが 今日は来ていないのか?以前立ち寄ったハウスの花屋さんも出店していた 孫にシラスを買い すっかり明るくなった来た道を 戻る途中 犬と散歩中の懐かしい知人に会った 暫し立ち話をして家に着いたのは7時15分 まだ我が家は眠っていた(ーー;)”
残念な事に万歩計を付け忘れてしまったが 三浦海岸〜金田漁港は三浦マラソンの5キロコース 家からでは6キロは間違いなく歩いたと思う。。。心地よい疲労感があった!




2008年10月4日(土)
偶にはこんな事もあるさ(>_<)”

目覚めが早いのは年のせいでしょうか?5時が過ぎ窓外が
白々と明けてきたら もう寝てはいられない 朝日の当たる
富士山を見ようと 高円坊線のビュースポットに向った途中
マホロバの横から陽が登り始め 慌ててシャッターを切った
ここでハプニングが起きた ウォーキング時に何時もお供を
してくれているお気に入りのポシェットが スルスルと肩から落ちた ショルダーの紐が付け根部分から切れてしまった 
小さな体に 財布 デジカメ キーホルダ 眼鏡 携帯 ハン
カチ ティッシュ 詰め込み過ぎだった 今日まで良く頑張っ
てくれたものだ!   なんとなく嫌な予感がした(・・? 
仕方なく抱えて目的地に向った 期待していた富士山の姿は
雲の陰 この頃からお腹の調子がおかしくなった さてどうし
たものか? この近辺にトイレは無いし 家に戻るしかない
後はひたすら来た道を競歩の如く冷や汗を垂らしながら。。。
家に着いた時の安堵の念は云うまでも無い 冷や汗に加え
暑さからくる汗で全身グッショリ +_+” ついてない朝だった 





2008年9月29日(月)
満腹*満足*ウォーキング

歩き始めた時には ポツリポツリ程度だった雨が 途中から
本降
りとなった 三浦海岸駅を高円坊方面へ 池代の信号を
右に 
軽自動車がやっと通る程の急な坂道を下った 薄暗い谷戸にひっそりと 馬舎 牛舎 がある 天気の良い日には 運動場に出ているが 今日は舎の中で草を食んでいた 月に一度孫が此処で乗馬を楽しんでいる お気に入りの馬は”ひびき号”だとか 少々寒いが歩くには丁度良い 目前の住宅地を避け 畑道を登った急に視界が開け 久里浜から金田まで一望できた 見晴らしの良い高台のせいか 企業の保養所が幾つかあった 雨足が強くなってきたので 海岸道路に下
りて戻る事にした 途中 回転寿
司に立ち寄り 早い昼食をとった 開店直後だったので 空いていた 
それにしても良く食べたものだ!消費したカロリー以上は
確実に補給したに違いない(>_<)”


2008年9月27日(土)
水間様で小休止

今日は一日のんびりする積もりでいた 庭掃除の為外に出
たら 空気がヒンヤリしていて とても気持ちが良かった 
こんな日に家にこもっていてはもったいない気がした 日焼
け止め対策をして 遅い出発となった(10:30)三浦海岸を
金田方面へ 南中手前を右に このコースは定番だ 色々
なところに抜けられる 人通りは少ないが 寂しくない 好き
なコースの1つである 途中”水間神社”通称”水間様”で喉
を潤した 此処は透明で冷たい水が豊富に湧き出ていて 
枯れる事が無いらしい「沸かして飲んで下さい」との看板あ
り うがいだけにした 何時もはこのまま直進して引橋に出
るが 少々戻って左の急坂を登る事にした 広い綺麗な墓
地に出た 三浦海岸公園墓地の看板を横目に自動車道に 
この道を渡ったところに未だ通ったことの無い道があり 
迷わずこの道を選んだ 椎の木?のトンネルを抜けたとこ
ろに大きなビニールハウスが2っ 恐る恐る中を覗いてみた
お花栽培用のハウスだった 中に入れてもらい 色々お話
を聞かせてもらった 金田の朝市に出店しているらしい 
主に蘭栽培をしていて 今は{エピデンドラム}と云う三浦育
ちの蘭の花が見ごろだった 鉢植えを分けてもらい 朝市で
の再会を約束してハウスを後にした 里山の風景を楽しみ
ながら 再び海へ 出発が遅かったので 正午はとうに過ぎ
ていた 海沿いの小さなお店で飲み物とパンを買い 浜の
草はらで腰を下ろした 房総半島がとても近くに見えた 
一瞬何事か分からぬまま バサッ!と云う音と共に 手にし
ていたパンが無くなっていた 泥棒トンビに狙われていたら
しい 残りのパンを隠しながら食べ 早々に腰を上げ 砂浜
を三浦海岸に戻った 楽しいウォーキングだった。。。













2008年9月24日(水)
少々ハードだったかな!

今朝は好天の上心地よい風もあり絶好のウォーキング日和
何時もより 少し遠くまで歩く積もりで家を出た 前回同様に
小松が池から初声小裏を通り潮風アリーナ前を 西部開発
地に沿って海に向う 途中2つのお寺"実相寺”と”延寿寺”に
立ち寄った お彼岸中の事もあり どのお墓も綺麗なお花が
供えられていた 急坂を登り切ると三戸の広大な畑が広がっ
ていた 西瓜 メロンに替わり大根 キャベツの植え付け時期
らしく農作業をしている人が大勢いた 畑の外れの黒崎鼻か
ら坂道を下って浜に出た 此処は普段から波が高いと聞いて
いたが なるほど!迫力満点の波しぶきに夢中でシャッターを切った サーファーが4人上手に波に乗っていた 
”天高く 〜”の句の如く 何処までも続く高い空の下 三崎口
から線路伝いに家へ 途中の寄り道と小休止を除いても3時間は有に歩いた ウォーキングとしては少々ハードだったと
反省している 今日トータルで2万5千歩 歩き過ぎたア〜!


2008年9月21日(日)
早朝の小松が池

今朝は孫の送りがない 昨夜夜更かししたにも拘わらず
何時も通りに目が覚めた 朝食前のウォーキングとしよう
6:30家を出て 5分程で小松が池に着く 既に2人の釣
り人が 鮒を釣っていた まだなにも釣れていない様だっ
た 三浦の地に移り住んだ22年前には 此処は白鷺の
憩いの場であった まるで雪でも積もったかの様に真っ白
な木があちこちに見られた 変ったものだ 今は
”かみつき亀”に注意の看板がやたら目に付く 土手に
ひっそりと彼岸花が咲いていた そうか!今日は秋のお
彼岸だった*ばちの当たらぬうちに お墓参りをしてこよう
!鬱そうと茂った竹林を抜け初声の美山ホームの下を
三崎口方面へ 早朝のせいか農作業をしている人影は
無い 台風の仕業か 黄金色に実った穂が薙ぎ倒されて
いる田が幾つも見られ 農家さんのご苦労を想像した
沓形スポーツ公園を抜け 再び小松が池へ 辛抱強い事
さっきの釣り人がまだ竿の先を見つめていた あちらも
まだ歩いている私に呆れているに違いない 持参の日傘
の出番も無く 汗もかかずに 8:10帰宅した***





2008年9月20日(土)
ウォーキング日記を始めるにあたり

ウォーキングを始めて5ヶ月余り経つ
毎朝 武山養護学校に通う4年生の孫をスクールバスまで
送る事が日課になっている ある清々しい晴天の朝 バスを
見送った後 海辺に出た 海風に吹かれながら砂浜を歩い
たら 忙しく勤務していた時には味わった事の無い 開放感
をおぼえた 以来病み付きになり 海から丘へと足を延ばし
自宅からかなり離れた路地裏までも詳しくなった 
万歩計を付けて1時間〜1時間半時には1万8千歩位歩く
こともある シューズは2足目になった
一人で歩くのは気楽で良い 好きな歌を口ずさみながら
農作業中の人とお喋りしたり お店の人と顔見知りになったり
ただ 素敵な景色に出会ったり 綺麗なお花を見つけた時に
感動を分かち合えない事は残念に思う
学校の夏休みでストップしていたウォーキングを 9月に
入り再開した カラオケ パソコン 子守 悪天候等々 毎日
行える訳では無いけれど 時間の許す限り これからも気儘
な歩きを続けて行きたい思う*






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