2013年1月15日 (火) 01時53分08秒
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[名前] : t.k.
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[コメント] : 先生ありがとうございます。 そうですね〜私の電圧と電流に対する定義が甘かったようですね。ネットで調べてみると、電圧の単位は[V]=[J/C]で、電流は[A]=[C/J]とありました・・。 電池は同じものを使ったとき、電球1つの回路と、電球2つを並列につないだ回路で、電球にかかる電圧が同じになるということが・・わかるようでわからないのですが・・笑 先生は「同じ電池を使っているとすれば、その電球に仮に電圧Vをかけたとすると、100mAの電流を流す特徴を持っている」と仰っています。回路には電圧、電流、抵抗の3つの要素がありますが、電圧から考えた方がいいということでしょうか? そもそも私は電池が何者なのかわかっていないのかもしれません・・電池とは電流(電荷)を流すためのものですよね・・?電球は電荷を使って明るくなるものですよね・・?では電圧とは・・どうイメージすればよいでしょうか? 何度もすみません!!
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2013年1月15日 (火) 02時24分23秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : 難しい問題になってきたね(^^;)
まぁこれは俺がちゃんと電気の分野も情報をアップしなかったからなんでしょうね。本当は授業用に作っているテキストをWebにUpすることを前提に作成したので、そこに図をたくさん入れれば公開はできるのですが…まぁ今は忙しいので、時間ができたときにでも♪余談はさておき、一つずつ質問を解決してみましょうか(^^)
まずは電圧ですね。回路屋さんとしてはやはり回路の基本は電圧だと言わざるを得ません。電圧とは電気の世界における高さのイメージを持っています。正確に何故そうかと聞かれたら、もはや本編を書くしかないくらいの内容になります。
そして、その高さが無ければ水が流れませんよね?その流れる水のイメージこそ(水ではなく「流れる水」ね)が電流になります。
電圧がVの電池とは、回路に高さVを与えてやる素子と言えます。ここまでは大丈夫でしょうか?
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2013年1月15日 (火) 02時36分24秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : ここからは文字で説明すると難しいんだけど直列接続と並列接続のイメージから。
電球は抵抗なので、中に何か詰まったパイプを想像してください。パイプの詰まり方で抵抗値が変わりますが、今回は電球は同じものを使用するので、抵抗値は同じものと考えてください。
電球を直列に接続するとは、パイプを縦につなぐイメージです。一本が50cmだったと仮定すると、二本のパイプを直列につなげれば1mになります。
また並列接続とは、パイプを横に二つ以上並べる繋ぎ方を言います。だから、二本でも八本でも長さは50cmのままです。
電気の世界には抵抗Rとそれに加える電圧V、さらにその抵抗Rに流れる電流Iにはオームの法則といって「V=IR」という関係が成立します。
イメージで処理すると電球の抵抗値がRだとして、そのパイプに高さVの高低差で水を流し込もうとするとIの分だけ流れるというものです。
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2013年1月15日 (火) 02時43分24秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : ちょっとさっき抵抗(パイプ)を長さでイメージさせてしまったので、それがちょっと不都合なんですが、同じ抵抗のものに対して色んな高さから水を流し込むことができます。だから高低差が大きい(高い)とたくさん水が流れるし(I大)、高低差が小さい(低い)と水が少ししか流れません(I小)。
流すことが出来る水は限られてるんじゃないのか?とか思うでしょ?それは電池が持っているエネルギーに因りますが、ここでは無限に水は供給出来るとしておきましょう。
そうすると、そういう高さを作り出すポンプのような電池に同じ電球を並列につなぐとはどのようなイメージか…わかりますか?
高さVから(無限量の)水を放出しようとする電池(ポンプ)に横並びに二つ抵抗(パイプ)を繋げたものです。水は無限量ですから、当然各パイプにオームの法則V=IRを適用することができて、一本で100mAが流れるパイプならそれが二本横並びになっていても、それぞれに100mAの電流が流れます(イメージ:水の流れ)。
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2013年1月15日 (火) 02時44分24秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : ちなみに電球とは、抵抗(パイプ)を流れる電子がその抵抗内の金属原子に衝突することで生じるエネルギ―を光として放出することによって光っています。電荷を使って…とはちょっと表現が違うかな。
伝わったでしょうか?
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2013年1月12日 (土) 19時00分52秒
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[名前] : 滝●
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[コメント] : なんだかわかりにくい質問でごめんなさい。電池にしても電球にしてもですが、並列つなぎについてどう考えれば矛盾が生じないのでしょうか・・?電流を水の流れだと考えてみてもよくわかりませんでした。宜しく御願い致します。
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2013年1月12日 (土) 19時00分30秒
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[名前] : 滝●
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[コメント] : 先生あけましておめでとうございます。お元気にされていますでしょうか?受験シーズン真っただ中で忙しくされていると思います。気が向いたときで構いませんので質問に答えて下さると嬉しいです。 回路に流れる電流についてです。電池1つ、電球1つのときに回路に流れる電流の大きさを100mAとします。電池1つ、電球2つを並列につないだときについてです。電球に流れる電流の大きさは100mAで、電池に流れる電流の大きさは電流が合流して100+100で200mAになります。そして電池を通った電流は2つの道に分かれて、再び電球に流れ、電球に流れる電流は100mAです。では、電池を出発点として考えたとき、100mAが道(回路)が2つに分かれるため電球1つに流れる電流の大きさは50mAになると思うのですが・・この考え方だとうまくいきません。電池を出発点として考える考え方がそもそも間違っているのでしょうか?道(回路)が2つに分かれるときは電流も2つに分かれると思うのですが・・
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2013年1月13日 (日) 03時01分59秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : 明けましておめでとうございます。
本年1番最初のコメントをありがとう(^^)
ところで…家庭教師かなんかの問題なのかな?ここには図が載せられないから、必要だったらfacebookの方に載せるか、または他の人も見たいようだったらWeb上で公開しますが…。
まぁ、何にせよ、途中のお話が変です。というか最初から設定が甘いかな(^^;)
まずは電池は最初の電球のときも、次の電球のときも同じ電池を使っているんだよね?その設定が無いと、もはやこの問題は問題にすらなってません。
もし、同じ電池を使っているとすれば、その電球に仮に電圧Vをかけたとすると、100mAの電流を流す特徴を持っています。ここまでは大丈夫?
そうすると、その電圧Vの電池に電球を並列で2つつけても、一つひとつに100mAの電流が流れます。それは各々の電球に電圧Vがかかっているからだね(^^)v
一つひとつに100mAが流れているとすると、当然電池からは200mAの電流が流れだしています。分かるかな?
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2013年1月13日 (日) 03時02分56秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : コメントの最大文字数が500文字なので、2つに分けて書きますが…
途中で文章が変になってるんだよね。途中で一度「電池に流れる電流は200mA」って言ってるじゃん?なのにさらに先では電池を出発点に考えたとき100mA…?…200mAじゃなかったの?となるでしょ?
ここが間違いの原因だと思うけど…どうだろう。
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2012年11月12日 (月) 22時44分03秒
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[名前] : ぴよんこ
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[コメント] : ふたたび参りました、ぴよんこです。 例えばエタンとエチレンで、炭素原子の間の距離はエチレンの方が短くなるみたいですが、これは単結合と二重結合の違いみたいですよね。でも、なぜでしょうか?
僕は、π結合が一つ増えるから電気的な力で引き寄せられるのだと思っていますが、その場合三重結合ではもっと近くなるということになります。この推測は正しいでしょうか? 図解雑学という本でちらっとs軌道やらp軌道やらsp^2混成軌道やらについても読んでみましたが、距離については分からなかったです。
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2012年11月13日 (火) 01時24分09秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : こんばんは。直接来てくれる方が、説明はしやすいですが…。
君の想像通り、三重結合ではπ結合がさらに増えるので原子間距離はさらに短くなります。
原子間距離がいくらになるかは、軌道理論における分子のポテンシャルエネルギーが最も低くて安定になる位置によって決まります。
質問がシンプルだったので、このくらいにしておきますね。
興味がありましたら、「原子間距離」でお調べください。きっと君の知識欲を充分に満たしてくれる解答が見つかるでしょう。
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2012年11月13日 (火) 14時16分48秒
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[名前] : ぴよんこ
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[コメント] : ありがとうございます!原子間距離、調べてみようと思います。
時間が出来た時にまた直接お伺いしたいと思います。というか、冬季講習をとろうと思っております。
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2012年11月14日 (水) 01時57分51秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : Webは調べ方一つで、自分の欲しい情報が見つかったり逆に多くの情報に埋もれて一向に見つからなかったりします。検索能力が鍵ですね。
実際に受験問題を解くときも同じで、出題者が意図を明示してくれる場合は問題ありませんが、多くの受験生が目指す難関大では、合格者を選別するための試験のため、出題者の意図が故意にマスキングされています。
そのときに問題文にある情報構造を、自分の頭の中にある原理と照らし合わせて如何に必要な情報を引き出すか、単純に言うと受験で求められているのはこの能力になります。
引き出す能力は、
1)如何に情報を整理して保存しておくか。 2)1つの情報は他の情報とどれくらいリンクしているか。 3)情報をきちんとイメージとくっつけているか。また、そのイメージは強烈なものか。 4)どれくらいの頻度でその情報を引き出しているか。
に依ります。抽象度を高くした情報ほど引き出すときにヒットしやすく、具体事象にリンクしやすくなります。頑張って全体像を把握するように勉強してください(^^)
冬期講習は、3年生メインの構成になっているので、塾外の子に満足してもらうような講座が開けたらいいですが(^^;)
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2012年10月28日 (日) 21時53分40秒
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[名前] : 目からうろこ
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[コメント] : はじめまして。 数学が苦手で、どうにかしたいと思いネットで調べていたところ、 何故因数分解をするのか を見つけ、よませていただきました。 今までずっと知りたかったことが分かって 感動しました。本当にありがとうございました。 神奈川で塾をされているようですが、もし近くにあればぜひ通いたかったぐらいです。 これからもよりたくさんの生徒のために頑張ってください。応援しています。ありがとうございました。
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2012年10月28日 (日) 23時01分13秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : 目からうろこさん
はじめまして。F_Masterです。わざわざコメントを残して頂いてありがとうございます。
「何故因数分解をするのか」…いや…何を書いたかな〜と思って見てみたら…赤字で目が痛い…。今度色を調整します。そして、本当はもっとすっきりと書けるはずですね。それも考えてみます。
今うちの塾の子用に英語のソフトウェアを開発しています。各ページの一番下にあるF_Masterというリンクにあるアドレスにメールをしてもらったら、そのメールにそのソフトウェアの置いてあるサイトをお知らせするので、興味があれば連絡してください。
時間があるときに、少しずつサイトを新しくしようかと思っています。興味のある、または知りたい分野があったら、また書きこんでくださいね。
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2012年10月20日 (土) 20時53分40秒
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[名前] : 化学マスター
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[コメント] : プリン塩基とありますが、何でプリンなんですか? ゼリー塩基は何でないんですか?
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2012年10月21日 (日) 00時01分53秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : 化学マスターさんへ
プリンの由来はWikipediaに次のようにあります。→「純粋な」を意味する英語 pure と、「尿の」を意味するドイツ語 Urin からの造語。
私のサイトにプリン塩基について書いたことはありませんが、もし知りたいのであれば、google等で検索なされば宜しいかと(^^)
そもそもゼリーはコラーゲンが集まったものですが、またそれも調べてみると面白いのではないでしょうか?
マスターを名乗られるくらいですから、まずは自らお調べになることをお勧め致します。
ちなみに私のMasterに関しましては、自分の会社の所有者、雇用主の意ですので、悪しからず。
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2012年9月18日 (火) 14時47分20秒
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[名前] : ぴよんこ
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[コメント] : 物理鵯を学び終えた高校二年の者です。 偏光板を通る光の話なのですが、光を一度偏光板に通したあとにまた違う向きの偏光板に通しても垂直の向きでなければ光は通ると聞きました。それは光をベクトルで分解して考えられるからだと聞きましたが、どうして光をベクトルで分解できるのでしょうか?力がベクトルで分解できるのは分かりますが、光も同様に言えるというのはイメージ出来ません。
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2012年9月18日 (火) 18時18分57秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : はじめまして、ぴよんこさん。
これは文字で説明するのがちょっと難しいですね。あとで、図を描いて説明しますので、少々お待ちください。
ちなみに、敢えて言葉で説明を書いておくと、偏光板とはヨウ素の結晶がある方向に向かって綺麗に並べられた結晶です。
その要素の結晶を光が通過するとき、元の光が素通りするわけではなく、その結晶構造にしたがって振動できる方向の光に変えて通過させます。それを学校の先生がベクトル分解とおっしゃっています。そしてその通りです。
つまり、もとのままの光をそのまま伝えているわけではないよということです。2枚の偏光方向が垂直な偏光では光は通過できませんが、その間にもう1枚、それらと45°を成す偏光板を入れると、光は通過するようになります。
伝わるでしょうか?
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2012年9月18日 (火) 21時55分06秒
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[名前] : ぴよんこ
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[コメント] : 回答ありがとうございます!
なるほど、ヨウ素の構造に合わせて光の振動の向きを変えるのですね。ではどうして、斜めの向きには変えられるのに、垂直の向きに変えることが出来ないのでしょうか? また、何が、どのようにして光の振動の向きを変えているのでしょうか?
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2012年9月19日 (水) 00時35分07秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : このゲストブックに図を貼ることができないため、もうすこし言葉で説明してみますね。
ヨウ素を例えばこの面の上下方向に引き伸ばしたことを想像してください。画面奥から上下左右そして45°に振動している光を手前に向かって送っていると想像してください。
その際、上下方向は結晶が伸びていて、この方向は結晶が光と共振しやすく光のエネルギーが吸収されてしまい、手前に飛び出してきません。しかし左右方向は共振しにくいため光を吸収できず素通りさせます。
したがって、上下方向に振動する光は我々には届きませんが、左右のものなら通過するのはイメージできるでしょうか?
ここで、45°に傾いた光ですが、その光はこの画面に対して上下方向と左右方向の二つの成分を持っています。そのうち、上下は吸収されて出て来ませんが、左右は素通りしますので、エネルギーは小さくなるものの左右成分だけは通過する形になります。
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2012年9月19日 (水) 22時51分32秒
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[名前] : ぴよんこ
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[コメント] : 回答ありがとうございます。質問が悪かったですよね。僕が聞きたかったのは、どうして光を縦と横の成分に分けられるのか、ということなのです。
光は元からいろんな方向に振動する波が干渉して出来ていて、なおかつ偏光板を通ってもいくつかの方向に振動する波に干渉されてるということですか?
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2012年9月21日 (金) 14時32分26秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : >光は元からいろんな方向に振動する波が干渉して出来ていて、
これに関してはそうです。様々な方向に変動している電磁波になります。
>なおかつ偏光板を通ってもいくつかの方向に振動する波に干渉されてるということですか?
この際に干渉という言葉は適切ではないとは思いますが、偏光板を通ると、そのヨウ素等の伸びた方向は吸収が起こり通過できず、それと垂直な方向は逆に結晶では吸収し辛く光が通過します。
つまり結晶の長手方向(伸びた方向)と垂直な方向:短手方向の光の成分だけが通過するわけです。
今振動している方向が偏光板が通過させる方向と完全に合致していないからと言って、その光が通過できないわけではありません。
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2012年9月17日 (月) 21時13分59秒
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[名前] : つき
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[コメント] : こんばんは。 ご返答ありがとうございます。
私は、個分子(?)が電離するというイメージだったわけですが、そうではなく、 いたるところで反応が起こる中、確率的に、一定の状態になりやすい という、概念から正すことができて、非常に納得しております。
「平衡」や「電離定数」という概念には、まだぴんときていないのですが、将来習うことだと思うととてもワクワクします。 ありがとうございました。
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2012年9月17日 (月) 22時29分07秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : こんばんは。F_Masterです。
あぁ、高1とは、現在が高校1年生だってことでしたか。高1で習ったという意味だと思っていました(^^;)
では、平衡の部分はちょっとわかりませんでしたね。申し訳ない。でも、イメージは伝わったようで、びっくりです。素晴らしい(^^)v
また分からないところがあったら、質問してください。今ちょうど「理解するとは何か」ということに対して一つの答えが出たタイミングでした。ここまで到達するのに本当に長い時間を費やしたので、喜びもひとしおです。
もし、分からないことがあれば、可能な限りご説明いたします。HPも物理側でしょうが少しずつ増やしていく予定です。是非ご利用ください。
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2012年9月16日 (日) 18時09分54秒
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[名前] : つきよ
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[コメント] : こんにちは。 今私の中で解決できない疑問がありまして…、 それを質問させていただいてもよろしいでしょうか。
弱酸(または弱塩基)(ここでは酢酸とします)を使う中和反応で、 はじめに電離した酢酸が中和すると、また新たな酢酸が電離を起こす というところですが、これは何故ですか?「電離した酢酸がなくなった」という情報はどのように物質内を伝わり、またどのように、特定の数(と言っていいのでしょうか)の、新たな電離へと繋がるのでしょうか??
そもそも、この分野については授業でやった(高1です)だけなので、私の理解に誤りがあったり、詳しく理解している方には「簡単だよ」と思われる内容だったりするかもしれません(>_<) しかし、私には疑問なのです。 ご返答のほど、よろしくお願いします。
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2012年9月17日 (月) 14時24分59秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : つきよさん、こんにちは。F_Masterです。
もちろん、酢酸・酢酸イオンが意思を持っているわけではありません。私のHPをご覧になってもしそういう思いが芽生えたのなら、訂正させてもらいますね。あくまでも比喩表現です。
坂道に手で支えている小球があったとします。その手を離すとどうなるでしょう?
もし仮に、万が一、引力というものをしらない宇宙人がいたとします。その宇宙人からはその小球はまるで意思を持って転がっているように見えるでしょう。でも私たちは重力が働いていることを知っていますから、その小球が転がることで意識を持っているとは言えないことは分かると思います。もちろんそれだけで意識を持っていないとは言えませんが。
化学の反応は衝突によって起こります。その際、互いに正面からぶつかるのか、また後ろから追突されるのか、はたまた横から…など衝突のパターンは様々です。(以下では下付きの文字を_で上付きの文字を^で示します。)
CH_3COOH → CH_3COO^- + H^+
という反応は実際は水を媒介として
CH_3COOH + H_2O→ CH_3COO^- + H_3O^+
続く
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2012年9月17日 (月) 14時26分03秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : というオキソニウムイオン(H_3O^+)というものを作り出します。これがH^+と言われているものです。
つまり、酢酸(CH_3COOH)が水(H_2O)と衝突することで、その一部のH^+を水(H_2O)に渡して水をオキソニウムイオンにしているわけです。普段、水は省略していいことになっているので、H^+と表記します。
では、酢酸(CH_3COOH)が酢酸イオン(CH_3COO^-)になる割合はどうやって決まっているのかというと、…もちろん衝突の仕方に依るのでしょう。確率論です。つまり
1.電離する方向の反応は、絶妙に衝突が起こらないと水をオキソニウムイオンに変化されられない。 2.逆にオキソニウムイオンと酢酸イオンの衝突はある程度の許容度を持って、酢酸イオンを酢酸に戻してしまうと。
1.2.より、酢酸は酢酸イオンでいるよりも酢酸でいる状態の方が多くなります。より詳しく式を交えてお話すると、これを、化学2の範囲では、平衡(へいこう)という概念で習います。
K_a = [CH_3COO^-][H^+]/[CH_3COOH]
続く
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2012年9月17日 (月) 14時29分33秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : という質量作用の法則(先人の誤訳なのですが(^^;))をご存知であれば、上式の左辺は温度依存あり、温度さえ一定だったらK_aも一定に保たれることは分かるかと思います。
そうすると、水酸化ナトリウム等でH^+が消費され、右辺の分子の[CH_3COO^-]が多く残ります。そうすると酢酸と水が衝突して酢酸イオン(CH_3COO^-)になる割合は相変わらずなのに、溶液中の水素イオン濃度[H^+]が減るので酢酸イオンから酢酸に戻る衝突は起こりにくくなります。したがって、その量的関係で酢酸が減り相対的に酢酸イオンが多くなる状態になります。
難しいでしょうか。
ちなみに、衝突するためにはそれぞれの分子・イオンがエネルギーを持っていなくてはなりませんが、それは温度を持っている段階で既に運動エネルギーとして有しているものです。この辺は物理とも絡んでしまいますが、物質の各分子等の運動エネルギーの総和がその物体が持つ内部エネルギーとして表現されており、そしてそのエネルギーが温度と比例関係にあります。そして現実問題として我々は分子等の持つ速度を熱として感じます。
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2012年9月17日 (月) 14時29分54秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : つまり熱があるということは、その物質内の分子等が運動をしていることであり、その温度を一定にしておくことで、平均的にその物質内の分子等が持つ速度は一定とみなして考えられます。その一定条件の下で考えたのが上に述べた内容になります。
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2012年8月25日 (土) 12時54分39秒
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[名前] : 高3
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[コメント] : 円周角について描いてください(^^)
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2012年8月26日 (日) 05時05分38秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : はじめまして。F_Masterです。
円周角の何について、知りたいのでしょうか?(^^)
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2012年2月15日 (水) 18時07分32秒
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[名前] : 高三
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[コメント] : こんにちわ!卒業間近の高三です。
私は生物の浸透圧の考え方が本当にダメダメなんですが、 このサイトの生物の浸透圧の説明がとても分りやすく、前より大分理解できるようになりました。 ありがとうございます。
質問なんですが、 浸透圧の範囲で 尿素とスクロース溶液と水が存在する中に 植物細胞を入れたときの 原形質の体積の変化の推移を示すグラフと浸透圧 との関係がよくわかりません。
水に比べて尿素はゆっくり浸透するという言葉の意味は分るんですがその時の浸透圧も理解しにくくて…
グラフが表示できないので、私の質問していることの理解が難しいと思うのですが、 なにかアドバイスがあればお願いします。
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2012年2月15日 (水) 23時05分15秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : こんばんは。F_Masterです。
質問は、濃いスクロース溶液に植物細胞を入れたときには原形質分離を起こしたあとは時間に関わらずにずっと原形質分離したままなのに、どうして濃い尿素溶液だと、最初は原形質分離を起こすのに、しばらくすると原形質復帰するのかということでしょうか?
私も生物は専門外なので、あくまでも参考程度に読んで頂きたいのですが、
『尿素は水に比べて細胞内に素早く流入するわけではないので、濃い尿素溶液の場合、最初は細胞内から水分が流出し、原形質分離する。』
『しかし、時間がたつと、尿素が次第に細胞内に取り込まれるようになり、細胞内の濃度が上がって細胞外からの水の流入の速度が上がって原形質復帰が起こる。』
ということのようですが、分かりますか?
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2012年2月19日 (日) 21時48分06秒
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[名前] : 高三
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[コメント] : 返信ありがとうございます。
なんとなくわかりました! けどまだもやもやするところが あるのでもう少しじっくり考えてみます。
分野外のことを聞いてしまい ごめんなさい。
助かりました!!
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2012年2月19日 (日) 23時03分52秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : 高三さん
もし、はっきりとわからないところがあったら、是非さらに質問してください。
分かって頂けるまで、もちろんご説明致します。
もしかしたら、半透膜を介して、『濃度の違う溶液』を接触させると、その『濃度を薄める方に』半透膜を通れる溶媒などが移動していくことはちゃんと理解できているでしょうか。
最初は外の尿素溶液が濃すぎるから、外へ溶媒が出て行って、その結果原形質分離を起こし、その後尿素が細胞内に取り込まれると、細胞内の濃度が次第に濃くなって行き、外の高張液より濃度が濃くなるせいで、逆に外の高張液から細胞内に溶媒が移動してくるということです。
どうでしょうか。
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2012年1月28日 (土) 03時26分24秒
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[名前] : くまさん
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[コメント] : こどもと一緒に理科の勉強(バネ)をしていて、参考にさせていただきました。解説がわかりやすいですね。小学生にはもう一弾、解説が必要ですが、最近の中高一貫校の入試には考えさせる問題が、どんどん出てきます。 でも、まずは基礎をしっかり身につけることが重要であり、参考にさせていただき勉強しました。 小学校の先生も最近は非常に大変で、クラスの全員が理解できる授業を強いられ、応用問題を説明する時間なんて無いようですね(だから皆さん塾に行ったり、家庭教師なんですかね) 子供としては先生が、親が上手に教えてくれるのを望んでいるような気はしますが、古い人間でしょうか。これからも、是非、このページの更新追加をお願いします。 私も少し奮起してみようかとも思いました。
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2012年1月29日 (日) 00時30分08秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : くまさん、コメントありがとうございます。 最近はめっきり書き込みも減り(まぁ私が更新を怠っているせいなのでしょうが)、寂しく思っていたところでした。
もう10年以上前に中学受験の塾に居た頃、滑車の問題で「動滑車の上の糸を切ってみて何本出てるかで、その動滑車の下にある物体をどれだけの力で引いているか考える」という参考書の説明を思い出します。
本質的説明が何もなく、方法論で問題をこなす癖が付くと、きっとその後も同じようにパターンを求め、暗記し、本質から考える思考力の無い子供を育てる結果に結び付くと考えています。
学問とは本来「貴族の暇つぶし」であり、苦しむものではなく、心から楽しいと思えるものだと認識しております。
もし、その一助になれるのであれば、今後も何とか更新していきたいと思っております。
HPや今取り組まれている問題において、ご不明な点がありましたら、一緒に考えますので、是非ご一報ください。
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2011年7月20日 (水) 12時35分50秒
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[名前] : 通りすがり
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[コメント] : やっぱりできる人は考え方根本から違うから 学校教育の内容よりわかりやすい説明ですね!
僕は数学好きなんですが 物理のバネ定数の式の表す意味を考えるというのは 数学面でも物理面でも大変参考になりました!
忙しいけれどさらに更新して欲しいです! 受験生なんでこれから見ないかもしれませんが のちの人のためにも更新して欲しいです。
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2011年7月21日 (木) 01時01分47秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : 通りすがりさん、こんばんは。F_Masterです。
喜んでもらえて何よりです。
たしかに更新してませんね…。データをパソコンがあの世に持って行ってから、そのデータが救出できずに、モチベーションが下がっていました。
書きたい内容は多々あるんです。もともと電気系が専門のため、電気や磁気のイメージ。もちろん交流、特に何故リアクタンスなるものを考えるかなど。
更新をもう一度始めるには、また環境を整え直さざるを得ず、仕事の忙しさにかまけておざなりにしていました。
数学やら英語やら国語やら、書きたい内容はたくさんあるんですけどね。
通りすがりさんは何の教科のどの部分があったらおもしろいでしょうか。
せっかくまたWebを更新する機会をくれるのであれば、望まれる部分をコツコツ更新していきますよ。
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2011年2月11日 (金) 13時09分09秒
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[名前] : M2
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[コメント] : 生物の「浸透圧」についてのページを拝見しました。 鬱屈感をコメントさせてください!
私は現段階で理系の高三男子です。 物理記兇伐蹴忰記兇鰺修し、物理は得意で、化学は有機分野以外ならばそこそこ得意な人間です。
「浸透圧」のページについて 力と圧力に対しての言及が冒頭部分で丁寧且つ本質を突きながら正確に記述されているのには感銘を受けました。しかし、その後の浸透圧についての説明の中で「力」という概念がすっとんでいるような気がしました。何のために力の説明をしたのかがイマイチ良く分からなくてちょっと鬱になりました。
私は圧力を「面積によって平均化された力である」と思い直して、「力のつり合いの破れ」として状況証拠から浸透圧を説明できないものかと頭を悩ませ、時間が勿体なくなって、インターネットの世界に飛び込んでこのサイトにもぐりこんだのですが・・・
力という概念を生かした説明を期待していまた故、残念な気分になってしまいました。 力という側面から説明を与え直す・・・もしくは、力の説明を浸透圧の説明と連動させてはいただけないでしょうか? そう、切に願っております。
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2011年2月24日 (木) 09時39分52秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : M2さん
かなり返答が遅れてしまって申し訳ありません。私生活の方で引越しをしまして、パソコンの環境が全く整えられておらず、このサイトを見ておりませんでした。
至急確認してみますね。M2さんの悩みが解決されると良いのですが…。
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2011年2月25日 (金) 17時38分04秒
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[名前] : M2
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[コメント] : !
よろしくお願いします! 生物記兇僚得・・・思ったより時間がかかりそうで、今、必死こいてます>< 同分野でありながら他分野である物理と生物或いは生物と化学の連動理解。 これが叶ったらとても嬉しいです!
ゆっくり待ってます。
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2011年3月6日 (日) 21時34分42秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : M2さん
大分遅くなりました。仕事の後、引越し後の片付け作業に追われていました。
ようやく自活できるようになったことを祝して、学生時代に買った家具のほとんどを捨て、本格的な家具に変更するために奮闘していまして…。
まぁ、そんなことはどうでもいいんですが、まずは『圧力とは』というページをご覧ください。そこに正しく『圧力は面積によって平均化された力』ではなく、1平方メートルあたりの『力』です。
つまり『圧力』とは『力』の割合なんです。『力』の説明をしたのは、『圧力』が思いっきり『力』と関係しているからです。
『圧力』の概念を捉え間違ってはいないでしょうか?
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2011年3月7日 (月) 16時15分18秒
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[名前] : M2
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[コメント] : お疲れ様です! 返信ありがとうございます!
過去をひとつ訂正します。 『圧力は面積によって力を平均化 し た 概念』 「割り算」という操作を「平均化」と捉え、マスターさんの言うところの「力の密度」と、僕は圧力を考えています。
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2011年3月7日 (月) 18時35分32秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : M2さん
そうですか。では『浸透圧が発生する原因』をご覧ください。
そちらにもありますように、浸透圧は『移動度の差』によって生じています。その『移動度の差』と『力』の関係が見えないということだったのでしょうか。
移動度とは、粒子が半透膜を通過する際の速度に関係する値で、移動度が大きい溶媒側の方が溶液へ侵入しようとする割合が大きくなります。
当然半透膜上で同じ穴に溶媒側と溶液側から同時に突入した粒子は互いに衝突し合い、力を及ぼしあいます。そして移動度が大きい粒子の方が小さい粒子よりも相手を押す力が大きくなります。
しかし、その力は一つ一つの粒子ではとても小さいので、その力を総体として扱うには、1平方メートルあたりの力である圧力で考える方が便利なのです。
したがって、移動度を圧力で表現します。
圧力で表現される浸透圧は、つまり小さい粒子の力一つ一つの総和的表現なんです。
もし物理を学習されているのであれば、『分子運動論』を見直してください。力積から平均的力を求め、圧力に直すその一連の流れで、圧力が総和的表現に切り替わるその瞬間を感じられます。
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2011年3月8日 (火) 11時09分39秒
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[名前] : M2
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[コメント] : 【『移動度の差』と『力』の関係が見えないということ】
まさにその通りです! 質問不足ですいませんでした。
移動度は、【粒子が半透膜を通過する際の速度に関係する値である】ということは、、、 移動度は、同じ温度で比べた時の粒子の平均速度の指標であると解釈して良いのですか? これに粒子の質量が反比例の形で導入されたりしますか?
力の元の一つ一つの現象が小さいから総和をとる・・・! なる程! 接続されました!
注目すべき衝突は、半透“膜”と液体“粒子”の衝突ではなく、準溶媒“粒子”と 溶液“粒子”の衝突なのですね!?
『分子運動論』で考えるところの「器壁」が、半透膜の間の「液体同士」になるとは・・・驚きです!!
もう少し考えてみます! ありがとうございました!!!
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2011年2月3日 (木) 23時11分38秒
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[名前] : K.Q-Jr
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[コメント] : 返信ありがとうございます。
新たな分野ですか・・・ 化学を専攻しているので、
化学兇良分、 細かく言うと「化学平衡」「高分子」
を加えて欲しいです。
特に「化学平衡」は 「溶解平衡」の部分でしょうか。
数学は
数学靴砲いて、 logを使った積分の考え方や、
区分求積法の考え方なんかも・・
数学Cの範囲では 極座標と極方程式の分野があるとうれしいです。
しかし、極座標と極方程式に関しては 減少傾向にあるようで、 無くて良いかもしれません。
と、 沢山書いて申し訳ありません。
ですが、 本当に分かりやすく説明されているので・・・
お忙しい中、 返信ありがとうございました。
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2011年1月23日 (日) 18時01分37秒
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[名前] : K.Q-Jr
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[コメント] : 化学の項目を拝見しました。
とても解り易くまとまっていて、 受験生の身としては非常に助かります。
ところで、疑問が生じたので報告しますが・・・
「希釈の罠」の項目で 式35の後にある式なのですが、
10の−13乗+9×10の−14乗
ではなく、
10の−13乗+9×10の−13乗
でしょうか。
元の式だと1.9×10の−13乗になってしまいました。
お忙しいところすみません。 気になったもので・・・
話は変わりますが、 数学の定義域、 値域の項目では大変お世話になりました。
ありがとうございました。
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2011年1月24日 (月) 01時12分55秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : K.Q-Jrさん こんばんは。 F_Masterです。
確かにK.Q-Jrさんのおっしゃる通りですね。数値が間違っていました。わざわざご報告ありがとうございます。
そういう数値までちゃんと見ていただいて、理解しようとしてもらえるとは、情報発信者としてうれしい限りです。
TEXというソフトを使ってホームページを作成していたのですが、今現在作成用のパソコンが壊れていて簡単には直せませんが、近いうちに訂正しておきますね。
近々また新たな分野を追加しようと思っていますが、K.Q-Jrさんはどの教科のどんな分野が加わったらうれしいでしょうか。
ご期待に沿えるかどうかはわかりませんが、参考までに教えていただけたら、うれしいですね。
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2010年10月18日 (月) 17時19分43秒
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[名前] : kupp
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[コメント] : 数学の項目を拝見しました。 すごく配慮のある解説で分かりやすかったです。
分かったようで居て分かっていない半端な理解の積み重ねが、まったく分からなくなる原因だと思います。 そのようなことにならないように、勉強する時は、できるだけ原理的イメージをしっかり掴むように努力しているのですが、巷にある参考書にはあまりそのような解説がされていません。 F_Masterさんは、どのように原理的イメージを獲得しているのですか。 やはり自分で考え抜くしかないのでしょうか。
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2010年10月19日 (火) 22時33分45秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : kuppさん
こんばんは。そして、多量にある数学のページを見て頂いて、ありがとうございます。
正直な話、kuppさんがおっしゃるように全てのものは原理の積み重ねで構成されています。
逆に言うと、どんな問題も一つ一つは細かい原理的理解の部分に分解できるということであり、そのどれかが欠けていると問題が解けないという状況に陥ります。
よく『センスで解く』というコメントを聞きますが、生まれつき『数学のセンス』なるものを持っている人はいません。結局はセンスという名の経験値を指してそう言っているのでしょう。
私も『たくさんの問題をやっているとそのうち理解する』と教えられ、たくさんの問題を解いていたのですが、その結果大学に受かり、多くを忘れ去り、それでも残ったものを頭の中で確認していたら、自分の処理に一つの方向性を見出したんです。一言でいうと、『式の伝えたいことを聞く』という感じでしょうか。
様々な場面で、『公式を覚えるもの』とするのではなく、『なぜその公式を生み出したのか』という根本的な科学者の気持ちになって考えてみてください。
きっとこの世は思ったよりもシンプルなはずです。
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2010年9月21日 (火) 21時29分48秒
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[名前] : エンジニア08
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[コメント] : バネの直列接続の説明は最高です。 バネを直列につなげると合成バネは柔らかい方より 柔らかくなるんですね。 ありがとうございました!
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2010年9月22日 (水) 00時42分50秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : エンジニア08さん
喜んで頂けてなによりです。あのバネのところは図を描くのが面倒で大変でした。ですから、このようにコメントを頂くと本当にうれしいです。
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2010年8月13日 (金) 14時18分06秒
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[名前] : 左利き
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[コメント] : テニスのスイングで慣性の法則でラケットを持った腕の動きを説明できるようになりました。この自動車の絵も素晴らしいのですが使わせていただけないでしょうか。
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2010年8月14日 (土) 00時35分22秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : 左利きさん
こんばんは。F_Masterです。
どなたかに説明するのに、私の描いた自動車の図を使いたいということでしょうか?
もしそうであるなら、どうぞご自由にお使いください。お役に立てて光栄です。
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2010年7月5日 (月) 21時01分39秒
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[名前] : 高3生
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[コメント] : 「加速度とは」のところで 「高校物理では等加速度運動しか扱いません。」っていうのは本当ですか?単振動って等加速度運動なんでしょうか? 細かいところすみません。
分かりやすいので時々利用しています。 ありがとうございます。
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2010年7月5日 (月) 22時12分03秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : 高3生さん こんばんわ。
そうですね。実際は単振動などで等加速度ではないものも出ます。ただしあれは単純な規則で動いているので問題ないという扱いです。
本当のところを申しますと、難関大学では等加速度ではない問題を出したりするところもあります。図で解かせたり、あるいは完全に式の上で理解させたり…
ただ、センターなどの範囲では絶対に等加速度運動しか扱いません。
確かに惑わせる表現ですね。とりあえずそのままにしておこうとは思いますが…
もしまた分からないところがあれば、ここに書いてみてください。
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2010年7月3日 (土) 13時15分35秒
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[名前] : ミナミ
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[コメント] : わかりました!あー!すごく、うれしいです。ありがとうございました!また、何かあったらよろしくお願いします。
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2010年7月3日 (土) 22時25分48秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : ミナミさん こんばんわ。
わかってもらえましたか。それは良かった。
きっと、ちゃんと読んでいただいたからでしょうね。情報を発信している人間として、そのように読んでいただけるのは本当にうれしいです。
生物に関する記述は少ないのでそれが申し訳ないですが、その他の『数学』なども暇なときに読んでみてください。
きっと数学の見方が変わるお手伝いができると思います。
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2010年7月2日 (金) 17時39分49秒
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[名前] : ミナミ
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[コメント] : こんにちは。高校1年です。いきなりすいません。膨圧について、最近習ったのですが、膨圧と壁圧がつりあったら、膨圧は関係なくなりませんか?教えてください。
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2010年7月2日 (金) 22時41分12秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : ミナミさんこんばんわ。
さて、『膨圧と壁圧がつりあった』ら、膨圧は0にならないか?という質問でよろしいでしょうか?
まずは、生物の目次から『力とは』というタイトルがありますから、そちらに飛んで、そこを読んでみてください。
次に、その次のページの『作用・反作用の力』へ行って、またそこも読んでみてください。
そこまで読むと、きっと膨圧と壁圧は作用・反作用の力なので、壁を中心に物事を見ると、壁圧は見えないことがわかるでしょう。細胞壁にとって、壁圧は見えない(自分が発揮している力なので見えない)んですよ。
もしわからないようでしたら「植物細胞」の「低張液の場合」も合わせて読んでみてください。
それでもわからないようでしたら、またお答えします。
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2010年6月22日 (火) 00時06分07秒
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[名前] : P
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[コメント] : 論理と集合に関する質問です。
液体が牛乳→液体は白色
この命題が真ということについてなのですが、 液体が牛乳という条件から導き出されることは「白色」という答え以外にもたとえば「牛から採れる」とか「カルシウムを含んでいる」などといったことも考えられます。 HPで説明されていることは、全体集合として「液体の色」について考えた場合に限りますよね?
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2010年6月25日 (金) 22時36分12秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : 書き込みありがとうございます。そして返信が遅くなりまして申し訳ありません。サーバーの障害か何かで私に通知が来ておりませんでした。
たしかに、「牛から採れる」とか「カルシウムを含んでいる」などの他の要素を考えることはできますが、あくまでも論理に関して言えることは、『注目している事柄』について考えるということです。
つまり、『液体が牛乳→液体は白色』というのは『液体が牛乳』であったときに『液体は白色』かどうかを考えるものであって、その他の牛乳の特徴は見てないんです。
P:ab≠0 Q:a≠0 または b≠0
としたとき、P ならば Q なのでしょうか? ab≠0 の場合 a≠0 は当然ですが、そのときb が0かも知れないので間違いですか?ab≠0が成り立つときに、a≠0であれば、当然bは0ではないのです。当然b≠0のときでも同じです。だからこの命題は真です。
つまりQにはa≠0かまたはb≠0の条件しか書いていないので、その条件のみで考えればよいのです。最初のP が成立する条件で、Qの条件が成立するかどうかを考えればよいということです。
伝わったでしょうか?
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2010年5月16日 (日) 19時41分38秒
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[名前] : cogito
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[コメント] : 書き込みさせて頂きます。 現在大学生の者です。 高校時代には文系にも関わらず物理を選択していました。
浸透圧についての説明を拝見しましたが、とてもわかりやすかったです。 特に、浸透圧や膨圧を、力の働く向きなどの前提をふまえて説明されていたので、心のもやもやが晴れました。妹にも読ませます。
お仕事お忙しいと思われますが、更新を楽しみにしています。それでは。
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2010年5月18日 (火) 15時57分07秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : cogito様
書き込みありがとうございます。喜んで頂けて何よりです。更新の励みになります。
正直最近忙しすぎて全く更新をしてなかったので…。本当は遺伝等も私の目線で捉えた考え方を載せたかったりはするんですが、その前に物理を載せないと…。
現在大学に行かれているのでしたら、是非後輩の子達に『こうしたらもっと大学で後悔しないで済むよ』みたいな話も書き込んでもらえたらと思います。高校のときの勉強法でも大学での勉強法でもかまいません。
私自身の体験による情報もだいぶ古くなってきましたので。
このサイトを見てくれている高校生の励みになればうれしいですね。
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2009年12月24日 (木) 02時27分00秒
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[名前] : herb
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[コメント] : 物理でリクエスト〜なんですが、 ●複数の物体の運動方程式(細かい力まで書き込んだもの) ●浮力の水の分子レベルから?の理解 ●磁気や波動&熱とかあるとすごく助かります。 特に具体的な現象を乗せていただくとセンターの小問対策で役立ちます。 お手数ですが、やっていただければうれしいです。
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2010年2月10日 (水) 13時30分58秒
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[名前] : えふますたー
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[コメント] : 返信が大変遅れてもうしわけありませんでした。
しばらく本業の方が忙しく、こちらのページの確認を怠ってしまってました…。
もしかしたら、3年生だったでしょうか?そうすると、センターまでにどうにか対策したいというお話だったんでしょうか…。
もしそうだったらすみません。リクエストがあったものは今後作っていきたいと思っています。
ただ、「複数の物体の運動方程式」とは普通の入試レベルの問題でいいんでしょうか?
「浮力」も公式を覚えるレベルだと使えないから原理的に学びたいということでしょうか?
もうだいぶ経つのでごらんになってないかも知れませんね。残念です。
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2009年8月30日 (日) 18時01分08秒
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[名前] : 須田武雄
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[コメント] : dU=-Πin・dV+((R1・R2)/(R1+R2))・(ΠinーΠout)dAは、楕円形の内部エネルギーですが、グラフに図示できますか?Πは内外の浸透圧で、Vは容積とAは表面積です。Rは二種類の焦点から、個々の距離です。よろしくお願い致します。
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2009年8月31日 (月) 14時49分10秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : 須田様
申し訳ありませんが、よく内容が把握できません。察するに細胞膜か何かの式なのでしょうか?
何が変数かもわかりませんが、理系ではおなじみのgnuplotなどでdVなりdAなりを変数としてプロットしてみてはいかがでしょうか?
2変数関数でもちゃんと描けますよ。
お力になれず、申し訳ありません。
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2009年8月29日 (土) 23時22分24秒
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[名前] : しま
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[コメント] : F_Master様へ 初めて書かせて頂きます。 私は水処理関連の会社で働いている者です。 浸透圧の解説は大変分かりやすい資料だと思います。 仕事で逆浸透膜を扱っており、客先に説明する為に使用できればと思っています。(考え方を) 一点質問があります。 浸透膜を介して食塩水と真水を入れた後につり合った モデルを考える際、先生の言われている溶媒(水)の移動のしやすさがつり合うからと考えて良いのでしょうか? もし御時間があれば御教授願います。
また、蛇足ですが加速度についても興味深く読ませて頂きました。速度を時間で微分するイメージが良く分かります。 微分で距離→速度→加速度→力となる事を前面に出した資料(積分すると逆)があるともっと良くなると思います。 これだと物理と微分積分の繋がりが良く分かるのでは? 私自信も学生の時、物理の公式の多さに嫌になって勉強 をあきらめてしまった方なので・・・
長くなってしまい申し訳ありませんが、失礼します。
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2009年8月31日 (月) 14時43分44秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : しま様
書き込み、ありがとうございます。少しでも考え方がお役に立てたら光栄です。
ご質問の件ですが、食塩水側に水が浸入しそちらが膨張することによる膨圧と、真水側の浸透圧が等しくなることで平衡状態に達すると考えられます。
本来的には溶液の方の移動度が絶対に小さくなりますが、溶液側に真水が多量に浸入することで溶液側の圧力が増し、その結果浸透膜における両液の移動度がつり合うということでしょう。
イメージ的には ../f_master001/biology/htmlfile/plantcell.html をご覧下さい。
ご提案の微分の件、承知しました。微分に絡めて書くときがあれば是非。
ところで加速度の微分は加加速度で、力ではないのではないでしょうか?
もっと図を多用し、わかりやすいサイトを目指しますので、お暇なときにまたお気づきの点を教えていただけると幸いです。(その前にパソコンの修理なんですが…)
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2009年8月27日 (木) 21時29分13秒
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[名前] : 滝
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[コメント] : なんとなくですが、わかりました☆ お忙しい中有難うございました!!明日物理の再試験なんです苦笑頑張ります!! 先生もお体を大切にしてお仕事頑張って下さい。
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2009年8月27日 (木) 19時19分38秒
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[名前] : 滝
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[コメント] : お久しぶりです!!お元気にされていますか? 大学で物理を学ぶにあたり、ホームページを参考にさせて頂いています。 物理の相対速度の問4がよくわからないのですが、車から雨粒をみた相対速度のx軸方向とy軸方向を合成したものが車に対しての雨粒の相対速度になるのは何故でしょうか? 変な質問かもしれません( -
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2009年8月27日 (木) 20時44分51秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : こんばんわ。久しぶりだね。相変わらず恐ろしいスケジュールで仕事をこなしています。もうヘトヘトですよ(^^;)
ところで、『なぜx軸とy軸方向の相対速度を合成したものが、車に対しての雨粒の相対速度なのか?』という質問でしたが、車から見ると雨粒の動きはx方向とy方向に分解して見ることができません。
普通に私達が歩いているときに見る雨粒も進行方向と鉛直方向に分解できませんよね。
つまりトータルの相対速度とはx軸方向とy軸方向を合成したものになるのです。だから、合成したんですね。
…もしまだわからないようでしたら、また質問してください。元気で頑張ってね!
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2009年6月12日 (金) 16時28分08秒
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[名前] :
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[コメント] : 授業で使いたい画像があるのですが、使ってもよろしいですか?
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2009年6月14日 (日) 19時37分45秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : わざわざ申し出ていただいてありがとうございます。
高校等の授業にということでしょうか。
もちろん構いません。(著作権は私に帰属していますが)どうぞご自由にご使用ください。
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2009年5月26日 (火) 00時14分32秒
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[名前] : 秘密
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[コメント] : 近々時間があれば訪れます♪31歳おめでとうございます☆
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2009年5月26日 (火) 22時04分17秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : えっ?…こんばんわ。ありがとうございます。
ところで、「訪れます…」?どなたでしょう?う〜ん…
どなたかはわかりませんが、お待ちしております。楽しみにしてますね(^^)
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2007年6月13日 (水) 18時44分38秒
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[名前] : pastel
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[コメント] : 初めまして、高校の物理の作用・反作用の部分が授業では余り理解できず、参考となるページを探してみたら、このサイトを見つけました。 このサイトで説明されている見える力、見えない力という考えを使うと、作用・反作用の分野が面白いほど分かるようになり、とても助かりました。明日にでも今日は余り見ることの出来なかった化学や数学のページももっと見てみたいです。
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2007年6月13日 (水) 23時12分02秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : pastelさん 初めまして F_Masterです。理科離れが進んでいると言われる昨今、さらには高校理科に関しては生物や化学よりも物理が簡単にも関わらず、皆難しいと言って敬遠する中で、物理を勉強されていることを心からうれしく思います(^^)
ご要望があれば、どの範囲においても私の視点から読み解く物理を可能な限り丁寧にお教えしたいと思います。
是非頑張って物理を得意教科にしてください。センターなんて満点目指せますよ。
周りの勉強で困っている友達に当サイトを教えてあげてください。
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2007年6月17日 (日) 21時20分43秒
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[名前] : pastel
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[コメント] : こんばんは、あれから化学と数学の途中までを読み進めてみました。
化学は、pHのところはまだ学校で対数を習ったばっかりで、余り理解できないところがあったのですが、水のイオン積という考えの基本的な部分はとても判りやすく説明してあって、理解することが出来ました。 対数は7月4日(定期テストの日)までには学校で終わらせるそうなので、定期テストが終わってから今回理解できなかったところをもう一度見てみたいです。
数学を見てみて、僕は最初目から鱗が落ちたような気持ちになりました。というのも、僕がいくら数学が余り得意でないにしろ仮にも学校で理系を取っていますし、一次関数や二次関数の基本的な部分くらいは理解できるだろうと踏んでいたのですが、蓋を開けてみると、僕は関数やf(x)の意味を正確に理解していませんでした(最初の、どれが関数かな?という問題は関数の定義のページを見る前の僕だったら、間違えなく円の方程式が関数でない理由を説明できませんでしたし、f(x)にいたっては、yの代わりというくらいの認識しかありませんでした。)ので自分でも驚きました。
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2007年6月17日 (日) 21時22分15秒
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[名前] : pastel
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[コメント] : ところで2つ質問があるのですが、判らないことがあれば掲示板かメールにて質問を、と書いてあったのですが、掲示板を探してみても見つかりませんでした。 もし掲示板があるのでしたら、URLを教えていただけるとありがたいです。
後もうひとつの質問は、今僕は学校の数学Bでベクトルをやっていて、そこの部分について、学校の先生に質問してもどうもよくわからないところがたくさんあるのですが、まだテキストになっていない範囲についても質問しても大丈夫でしょうか?市販の参考書も2つほど持っているのですがいまいち理解できないので、是非ともF_Masterさんの視点で解説してもらいたいです。
投稿字数制限に引っかかるような長文になってしまってすいません、次回からは簡潔にまとめられるように努力してみます^^;
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2007年6月18日 (月) 00時06分11秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : こんばんわ。pastelさん
質問はこのゲストブックでOKですよ。このホームページを作るきっかけとなったのはcasphyという化学掲示板の存在でしたが(今でもたまに「えふますたー」として質問に答えてたりはします)直、私に質問というのであれば、ここに書き込んでください。
ただし、問題を直接載せられて、コレを全部解いて…という質問には答えられません。それはお分かりのようにpastelさんのためにならないからです。
しかし、原理的イメージを見たいというのであれば、極力お手伝いします。簡単なところであればテスト期間に間に合うでしょうが、そうでなければ…。
とりあえずこの問題をこう考えているけど、いまいち分からないという形でご質問ください。
あぁそうそう…関数の概念がお役に立てて何よりです。頑張ってついて来てください。きっと今までと違った見方ができるようになりますよ!
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2007年2月22日 (木) 22時50分56秒
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[名前] : 裕美
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[コメント] : はじめまして。受験化学の掲示板を見てきました。 酸塩基の考え方は、面白かったです。特に私には加水分解のところがイメージできなかったので、助かりました。
ところで、お願いなんですが、PDFファイルをHTMLとして普通のホームページのように公開することって難しいですか?
お仕事忙しいと思いますが、可能でしたらお願いします。あと、私は物理もやっているのですが、可能でしたら慣性力のところの説明をわかりやすくしてもらえたらうれしいです。参考書じゃいまいちわからなくて…。
お願いばかりですみません。
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2007年2月24日 (土) 01時18分22秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : お役に立てれば何よりです。
HTMLですか…。たしかにそうですね。というか実はTEX(テフ)で書いたファイルをHTMLに変換するソフトはあるんですよね…。
ただ、その細々とした設定をやりたくなかったわけで…。
いや、でも近いうちにやります。そうですね。PDFはプリント用にしておいて、内容はHTMLで示しましょう。
ただ、仕事の合間というか、夜中の12以降から…出来て2時間ですので、もしかしたら時間はかかりますけど。
慣性力のお話は承りました。これまた時間があるときに作らせていただきます。
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2007年5月26日 (土) 16時53分01秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : 「物理」の「慣性力」に関するページは申し訳ありませんが、しばらく作れません。
どうしてもそれ以前の原理を書きたいからです。というかそれがわからないから、きっと慣性力などの先のテーマが分からなくなっていると考えているからです。
ニーズから言って「化学」の方が多そうですが…どちらから先にやろうかは悩むところです。むしろ「生物」における「浸透圧」の分野を「物理」や「化学」目線で「力」についての考察を交えながら書きたいところなんです…。
というわけで「慣性力」はちょっと先になります。ごめんなさい。
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2007年6月7日 (木) 15時05分29秒
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[名前] : 裕美
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[コメント] : お返事が遅くなってごめんなさい。
最近見てなかったらすごいことになってますね!数学や生物も増えててビックリしました!
生物を見てみたら半分は物理みたいなものでした(笑)でも、力ってそうやって考えるんだ〜♪って初めて知りました。ありがとうございます。
慣性力のことは大丈夫です。問題やってたら何となくわかってきました。それ以前のところを書いてもらえるのを楽しみにしています。
頑張ってください!
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2007年6月13日 (水) 23時14分30秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : 裕美さん ありがとうございます。慣性力の件は本当に申し訳ありません。
それ以前の分野も出来るだけ早く作りたいと思います。
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2007年1月20日 (土) 18時46分28秒
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[名前] : F_Master
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[コメント] : ようこそ、F_Masterの仮宿へ。 忙しい仕事の合間をぬって、微力ながら受験に一所懸命な皆さんの力になれればと思いホームページを公開しております。
掲示板では伝えづらい内容を伝えるために、TEXとPDFを利用して解説していくつもりです。
そのうち、私の視点でみる化学や物理等を公開していく予定です。現在は化学の酸・塩基を作成中。
仕事が忙しいので殺風景なホームページですが、利用していただければ幸いです。
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