プロフィール(2018年4月)
瀬沼 文彰 せぬま ふみあき Fumiaki Senuma
西武文理大学兼任講師、桜美林大学基板教育院非常勤講師、追手門学院大学笑学研究所客員研究員、日本笑い学会理事
1978年(昭和53年)6月28日
学歴
平成13年3月 明星大学人文学部 社会学科 卒業
平成15年4月 Vancouver International College 英語学校 入学
平成15年12月 Vancouver International College 英語学校 卒業
平成16年4月 東京経済大学 大学院 コミュニケーション学研究科 修士課程 入学
平成18年3月 東京経済大学 大学院 コミュニケーション学研究科 修士課程 修了
平成18年4月 東京経済大学 大学院 コミュニケーション学研究科 博士後期課程 入学
平成21年3月 東京経済大学 大学院 コミュニケーション学研究科 博士後期課程 満期単位取得退学
平成18年3月 修士(コミュニケーション学)の学位授与 東京経済大学大学院コミュニケーション学研究科
職歴
平成11年4月 吉本興業(株)にてタレント活動:舞台、テレビ、ラジオなどに出演 (至平成14年6月)
平成18年4月 大東文化大学オープンカレッジ非常勤講師 担当科目:「ユーモアと人間関係」(至平成19年3月)
平成18年9月 実践女子学園生涯学習センター非常勤講師 担当科目:「笑い学入門」(至平成19年3月)
平成18年9月 桜美林大学オープンカレッジ非常勤講師 担当科目:「笑い学入門」(現在に至る)
平成19年4月 西武文理大学 サービス経営学部 兼任講師
担当科目:「相手を知るための表現トレーニング」「自分を知るための表現トレーニング」担当)(至平成21年3月)
平成20年4月 西武文理大学 サービス経営学部 兼任講師
担当科目:「対人関係基礎演習」「対人関係応用演習」(現在に至る)
担当科目:「暮らしの美 」「遊びの文化 」「伝統芸能と工芸」(至平成21年3月)
平成21年4月 西武文理大学 サービス経営学部 兼任講師
担当科目:「エンタテインメントビジネス論」担当)(現在に至る)
担当科目:「風土と伝統文化」(至平成22年3月)
平成21年4月 文京学院大学生涯学習センター 非常勤講師 担当科目:「笑いを作る会話術」(至平成21年9月)
平成21年9月 広島修道大学人文学部非常勤講師 担当科目:夏季集中講義「現代社会学特殊講義B」(至平成21年9月)
平成22年4月 桜美林大学基盤教育院 非常勤講師 担当科目:「口語表現I」(現在に至る)
平成23年4月 東京家政大学 生涯学習センター 非常勤講師 担当科目:「笑いのコミュニケーション入門」(現在に至る)
平成23年9月 高崎商科大学 群馬県生涯学習センター 非常勤講師 担当科目:「笑う門には福来る」(現在に至る)
平成24年4月 西武文理大学 サービス経営学部 兼任講師 担当科目:「アカデミックスキル」「プレゼンテーションスキルI」担当(現在に至る)
平成25年4月 西武文理大学 サービス系学部 兼任講師 担当科目「プレゼンテーションスキルII」(至平成26年9月)
平成26年4月 西武文理大学 サービス系学部 兼任講師 担当科目「レジャー産業論」(現在に至る)
平成28年4月 追手門学院大学 笑学研究所 客員研究員 (現在に至る)
所属学会、研究会
日本笑い学会、日本笑い学会・関東支部、関東社会学会
主要業績一覧
著書
1.キャラ論 単著 平成19年3月 スタジオセロ (B6版 全240頁)
2.若い世代はなぜキャラ化するのか 単著 平成21年4月 春日出版 (文庫 全297頁)
3.笑いの教科書 単著 平成20年1月 春日出版 (B6版 全192頁)
4.カルチュラル・スタディーズを学ぶ人のために 共著 平成21年5月 世界思想社 共著書:渡辺潤、佐藤生実 執筆担当分:コラム「テレビ文化」(242〜243頁)
5.笑いの世紀 共著 平成21年8月 創元社 共著書:井上宏、木村洋二、森下伸也他 執筆担当分:「キャラ化して笑いを操る若い世代」(338〜349頁)
6.コミュニケーション・スタディーズ 共著 平成22年4月 世界思想社 共著者:渡辺潤、加藤裕康、宮入恭平、佐藤生実他 執筆担当分:「笑いと泣き」(102〜108頁)
7.文化系学生のレポート・卒業術 共著 平成25年4月 共著者:渡辺潤、宮入恭平編著 他 執筆担当分:「若者」(69〜75頁)
8.限界芸術「面白い話」による音声言語・オラリティの研究 平成30年2月 共著 共著者:定延利之、金水敏 他 執筆担当分:「ちょっと面白い話」を通して「現代社会の笑いコミュニケーション」を考える(84〜113頁)
修士論文
修士論文:「キャラ」という名の個性―若い世代に見られる人間関係とコミュニケーションのスタイル」 単著 平成18年3月 東京経済大学大学院コミュニケーション学研究科(全75頁)
論文
1.フィールドワークを通してみた東京の若い世代の笑い 日本笑い学会『笑い学研究No.12』 単著 平成17年7月(20〜27頁)(査読付き)
2.「キャラ化」して「笑い」を自在に操る若い世代 平成18年7月 日本笑い学会『笑い学研究No.13』(62〜70頁)(査読付き)
3.キャラ化する人間関係―若い世代のコミュニケーションの変容 単著 平成19年2月 東京経済大学大学院研究会『東経大論叢』(99〜120頁)
4.「日常生活」と「出会い」にみる若い世代の笑い―会話調査の事例からの一考察 単著 平成19年7月 日本笑い学会『笑い学研究No.14』(59〜68頁)(査読付き)
5.市民が主役の生涯学習 平成18年1月 財団法人 全日本社会教育連合会 『社会教育 No.715』2006年1月号(40〜43頁)
6.大学講義での講師と学生の相互行為―非常勤講師デビュー体験論 単著 平成20年2月 東京経済大学大学院研究会 『東経大論叢』第29号 (31〜56頁)
7.松本人志イズムの蔓延―松本人志が若い世代に与えた影響に関する一考察 単著 平成20年7月 日本笑い学会『笑い学研究No.15』(75〜86頁)(査読付き)
8.若い世代の闇の笑い―人は笑うのか、笑わなければならないのか 日本笑い学会 『笑い学研究No.21』(45〜59頁) 単著 平成26年7月
9.ストリート・パフォーマンスの集まりの構造−原宿、代々木公園周辺を事例として 共著 平成20年2月 東京経済大学大学院研究会 『東経大論叢』第29号(175〜197頁)
10.若い世代の闇の笑い―人は笑うのか、笑わなけれならないのか 平成26年7月 日本笑い学会『笑い学研究No.21』(査読付き)
11.Observations on Intra-Nebular Kyara Among Youth. Journals of Faculty of Arts, University of Ljubljana Vol 5, No 2 (2015) 43-50
研究ノート
1.若者ことばをフィールドワークする 単著 平成17年3月 東京経済大学コミュニケーション学会『コミュニケーション科学No.22』(295〜323頁)(査読付き)
2.大学生の笑いをスケッチする― 東西のアンケート調査から 単著 平成27年8月 日本笑い学会『笑い学研究No.22』(75〜92頁)(査読付き)
書評
1.大島希巳江『日本の笑いと世界のユーモア』 平成25年8月 日本笑い学会『笑い学研究No.20』(103〜105頁)
2.渡辺潤『<実践>ポピュラー文化を学ぶ人のために』 平成30年2月 東京経済大学コミュニケーション学会『コミュニケーション科学No.47』(27〜28頁)
寄稿、雑文/
1.サービス産業従事者の「笑い」を考える 雑誌『スクエア』 平成20年6月
2.大学生の笑いを考える 雑誌『読書のいずみ No.115』 平成20年7月
3.もう少しだけ笑える社会に 『人間会議』冬 宣伝会議 平成25年12月
その他
学会発表
1.笑いとメディア 単独発表 平成17年10月 第23回研究会 地域メディア研究会 東京経済大学
2.「笑い」を重視する若年層のコミュニケーション―会話分析からみる一考察 単独報告 平成19年6月 第55回関東社会学会大会 筑波大学
3.若い世代の笑い 単独報告 平成19年8月 第130回研究会 日本笑い学会 関東支部 台東区民館
4.笑わざるを得ない若い世代のコミュニケーション 単独報告 平成20年7月 第15回日本笑い学会大会 京都外国語大学
5.教科書のクロスオーバー 単独報告 平成20年7月 第141回関東支部研究会 日本笑い学会 台東区民館
6.笑いの世紀―若者の笑い、シニアの笑い シンポジウム及び単独発表 平成21年11月 日本笑い学会 関東支部 15周年記念研究会 明治大学
7.笑いの感情社会学―私たちは笑うのか、笑わなければならないのか 単独発表 平成22年7月11日 第17回 日本笑い学会総会 関西大学
8.東日本大震災で「お笑い」はどのような被害を受けたのか―吉本興業を事例とした一考察 単独発表 平成24年6月9日 第60回 関東社会学会大会 帝京大学
9.Webの笑い―2ちゃんねるやニコニコ動画のなかに見られる笑いの一考察 単独発表 第20回日本笑い学会総会 平成25年8月31日 札幌市教育文化会館
10.ネット上の笑い―テレビのお笑いとネットの笑い 第205回 日本笑い学会 関東支部 研究会 台東区民館 平成25年11月16日
11.笑いのコミュニケーション能力を考える 単独発表 第21回日本笑い学会総会 関西大学 堺キャンパス 平成26年8月3日
12.コミュニケーションからみた日本語とキャラ―若年層の島宇宙内のキャラに関する一考察 平成27年11月15日 学習院女子大学 日本語文法学会
13.笑いで繋がる若い世代の光と闇 平成28年8月4日 追手門学院大学笑学研究所 研究会
14.なぜ若者たちはよく笑うのか―若者たちの笑いから他の世代は何を学ぶか 平成28年8月20日 第238回 日本笑い学会関東支部 研究会 台東区民館
15.若者たちのキャラ闘争 ワークショップ 平成28年10月30日 日本語学会2016年度秋期大会 山形大学
16.笑いとユーモアの問題点は何か? 平成29年7月16日 第24回 日本笑い学会 大会 石巻専修大学
17.変化する日本人の「面白い話」―「笑いの文法」を手に入れ始めた日本人 シンポジウム 平成29年8月29日 2017年EAJSリスボン大会プレイベント ヨーロッパ日本語教師会、ヨーロッパ日本研究学会 リスボン新大学 NOVA University of Lisbon
司会
1.平成24年7月21日 第19回日本笑い学会総会 NSG学生総合プラザ
2.平成25年8月31日 第20回日本笑い学会総会 札幌市教育文化会館
講演
1.簡単に笑いを作る方法 三鷹親和塾 平成18年9月14日
2.笑って健康になろう 足立区佐野住区センター 平成19年7月25日
3.笑う門には健康来たる 足立区青井住区センター 平成19年11月24日
4.世代を超える笑いコミュニケーション 日野市中央公民館 平成20年1月26日
5.笑いの心理学 足利市教育委員会 足利市山前公民館ホール 平成20年6月12日
6.人生は笑いで―笑いコミュニケーションで会話上手 山梨県立生涯学習推進センター 平成20年8月25日
7.若い世代のコミュニケーションのスタイル 立川市立中学校PTA連合会 女性センターアイム 平成20年9月6日
8.コミュニケーション上手で円滑な人間関係 足立区青井住区センター 平成20年11月18日
9.笑いのコミュニケーション 東京都レクリエーション研究大会 平成20年12月7日 オリンピック記念青少年総合センター
10.笑い学入門 笑いの社会学 文京アカデミー 平成21年5月13日 文京シビックセンター
11.笑いのコミュニケーション 中野区 保健福祉部 健康推進分野 中野区役所 平成21年7月15日
12.笑いがもたらす良い関係 町田市市民フォーラム 平成22年7月25日
13.笑いのコミュニケーション学―「笑い上手」で心の豊かさを実現しよう 町田市民ホール 町田商工会議所 平成22年11月18日
14.若い世代のコミュニケーションの特徴 平成22年9月18日 桜美林大学口語表現教員 桜美林大学口語表現スタッフFD会議
15.若者たちの笑いのサバイバル――いまどきの若者たちは何を笑うのか 平成24年5月13日 椙山女学園大学 日本笑い学会・中部支部 第122回笑例会(第14回中部支部大会)
16.元芸人の考える 話を面白くする方法 指定討論者:定延利之(神戸大学)、嶋田和子(アクラス日本語教育研究所)平成27年 10月4日 日本プロフィシェンシー研究会 西宮市市民交流センター
17.地域デビューのためのご機嫌な人間関係に役立つ笑いのセンス 平成28年7月15日 ソレイユさがみ 相模原市立男女共同参画推進センター シティ・プラザはしもと
18.心を元気に 〜笑いとコミュニケーション〜 平成29年11月2日 東京武村会 研修講師
他講演、多数
ラジオ
1.世代を超える笑いコミュニケーション 15分 FM多摩 平成20年1月22日
2.考えるコミュニケーション講座 15分番組 FM多摩 平成20年7月3日から毎週木曜日〜2009年4月まで 全39回
3.つながるラジオ ラジオ井戸端会議 NHKラジオ第一放送「キャラクター好きですか」ゲスト出演 平成20年9月10日(水)16:05〜16:50
取材
1.癒しとしての「おバカ」キャラ『朝日新聞』 平成20年06月14日
2.若い世代の笑い『読売新聞』 平成20年06月02日
3.友だちづきあい『高校生新聞』 平成20年10月
4.笑わせ力アップ 雑誌『アフロ 増刊号vol.2』小学館 平成21年1月
5.私の説明書 雑誌『OZ plus No.6』 スターツ出版株式会社 平成21年4月
6.「すごっ」ツッコミ語全国区 短く便利 会話に角立たず 平成23年12月7日 『朝日新聞』全国版
7.そっくりさん いじられ開眼 平成25年7月6日 『朝日新聞』夕刊・東京版
8.進化する若者言葉、「ノリと共感」重視の裏にあるものとは 週刊女性 2016年7月21日
http://www.jprime.jp/articles/-/7767(2018年3月29日最終アクセス)
9.「PPAP」なぜ日本ではピコ太郎のマネから入り、海外はアレンジしまくりなのか 2016年11月29日 エキサイトニュース
https://www.excite.co.jp/News/bit/E1480141987803.html
その他、取材、協力:『週刊プレイボーイ』(小学館)、『週刊女性』(主婦と生活社)、テレビ朝日、ネットニュースサイトなど多数
テレビ
1.Rの法則 Eテレ ゲスト出演 2014年4月22日 18:55〜19:25
2.Rの法則 Eテレ ゲスト出演 2014年9月2日 18:55〜19:25
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