| 春季特別公開期間 |
4月29日(金)〜5月10日(火) |
| 秋季特別公開期間 |
9月19日(月)〜11月11日(金) |
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| 昭和39年(1964)、重要文化財・十三重石宝塔の大修理に五重軸石(四重笠石と一体)から発見された。丸い納入穴に錦の布に包み木箱に入れられて納められていたもので、箱書には「閻浮檀金ノ阿弥陀如来」とあって聖武天皇が平城京の鬼門鎮護を祈念して奉納した「霊像」と記される。 |
胎内仏三尊 重要文化財
| 阿弥陀仏の台座部に和紙に包んで納入されていた。石塔建立時に新造されたか伝来の念持仏が奉納されたものであろう。小像ではあるが彫刻は精緻で技のさえを見せ、美しく威厳のある仏である。 |
左 地蔵菩薩立像 総高9.8cm
中 大日如来像 総高5.2cm
右 十一面観世音菩薩像 総高11・8cm |
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| 金銅五輪塔形舎利塔 |
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金銅五輪塔 水晶五輪塔四基 |
| 十三重石塔初重に収められていた舎利塔である。水輪部を八角面取りの水晶で作り、地・火・風輪部を銅板で作り、空輪部欠失してる。水・地輪部に舎利を収めていたと考えられる。精巧な技術の造りなどから、鎌倉時代の制作と思われる。 |
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こちらも十三重石塔の初重軸に納られていた金銅五輪塔と水晶五輪塔四基である。両方とも鎌倉時代の制作と思われる。 |
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| 丈六文殊菩薩脇侍太刀と手首 鎌倉時代 文永4年 西大寺叡尊造顕 |
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| 場所(会場) |
般若寺宝蔵堂 |
| 時間 |
午前9:00〜午後4:00 |
| 特別拝観 (維持協力費) |
200円 |
| ※(般若寺拝観料とは別途頂きます。悪天候、人員不足の場合はお休みいたします。随時電話でお問い合わせください。) |
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