| 002 「registry_jumper」のインストールと起動 |
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ダウンロードされたファイル「registry_jumper.exe」をダブルクリックすると、Windowsの警告画面になりますので「実行」をクリックします。
次に、インストーラが起動されますので、後は画面の指示に従ってください。
「registry_jumper」が起動されると下記の画面が表示されます。
使いやすい場所にマウスでドラッグすると、次回以降、その場所で開かれるようになります。

♢短縮表示もサポート
インターネット等では、レジストリキーの最初の部分が短縮して書かれることがよくあります。
しかし、「registry_jumper」は、短縮表示されたレジストリキーは自動的に正式なキー名に変換してくれます。
| 短縮表示
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正式なキー名
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| HKLM
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HKEY_LOCAL_MACHINE
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| HKCU
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HKEY_CURRENT_USER
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| HKCR
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HKEY_CLASSES_ROOT
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| HKU
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HKEY_USERS
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| HCC
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HKEY_CURRENT_CONFIG
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♢キーの前後の括弧も自動除去
レジストリを追加するときに、例えば次の書式が使われます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
REGEDIT4
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services]
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
キーの前後の括弧を除くのにいらつくことがありますが、「registry_jumper」は括弧つきでコピーして貼り付けても自動的に括弧を取り除いてくれます。
ただし、下記の例では、マイナス記号が残って、エラーになります。
[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services]