
「CurrPorts」が起動されると、例えば、上のような画面になります。
◎「選択項目のプロパティ」
画面の幅が狭いため一部の情報しか表示されませんが、任意の行を選択して右クリックし、メニューの「選択項目のプロパティ」をクリックすると、すべての情報を表示できます。

◎「選択項目をコピー」
任意の行を選択して右クリックし、メニューの「選択項目をコピー」をクリックし、貼り付けると、例えば、下記のような情報を取得できます。
コンマ区切りのテキストファイルで、各データは上の「選択項目のプロパティ」画面の各項目に該当します。
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svchost.exe 1376 UDP 123 ntp 127.0.0.1 C:\WINDOWS\system32\svchost.exe MicrosoftR WindowsR Operating System Generic Host Process for Win32 Services 5.1.2600.2180 (xpsp_sp2_rtm.040803-2158) Microsoft Corporation 2006/03/09 9:45:52 NT AUTHORITY\SYSTEM
AudioSrv, Browser, CryptSvc, Dhcp, ERSvc, EventSystem, lanmanserver,
lanmanworkstation, Netman, Nla, NwSapAgent, RasMan, Schedule, seclogon, SENS AC
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「プロセスの提供サービス」が多数にわたる場合、下記の部分を参照ください。
AudioSrv, Browser, CryptSvc, Dhcp, ERSvc, EventSystem, lanmanserver,
lanmanworkstation, Netman, Nla, NwSapAgent, RasMan, Schedule, seclogon, SENS
◎「Generic Host Service」
ネットワークへのアクセスを必要とするプログラムのためのサービスを提供するプロセスで、Svchost.exeやSvchost.exeから起動される多数のDLLファイルによって起動されます。
現在、ほぼ、トラブルは解消していると思いますが、古いバージョンのプリンタードライバーやZoneAlarmがこの機能と干渉しあってトラブルが発生したこともあります。
実際の起動状況についてはProcessExplorerの画面で確認することができます。

◎svchost.exeプロセスとは?
Svchost.exeについては下記の記事が参考になるでしょう。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/400svchost/svchost.html