「CurrPorts」を起動して右クリックメニューを表示すると下記のように「IPNetInfo」の部分がグレイ表示で使用できません。

「CurrPorts」を起動すると下記のように通常表示に変わります。

あとは「IPNetInfo」のメイン画面で何も入力せず「OK」を押すと、サブウィンドウだけが残ります。
「CurrPorts」の画面で項目を選択して右クリックし、メニューの「IPNetInfo」を選択すると「IPNetInfo」のサブウィンドウに検索結果が記録されていきます。
ただし、「IPNetInfo」ヘルプファイル(ipnetinfo_jp.chm)にもあるように、下記のデータは、無効なアドレスとして無視されますので注意してください。
- 10.0.0.0 - 10.255.255.255
- 127.0.0.0 - 127.255.255.255
- 169.254.0.0 - 169.254.255.255
- 172.16.0.0 - 172.31.255.255
- 192.168.0.0 - 192.168.255.255
- 224.0.0.0 - 239.255.255.255
IPアドレスというのはわけのわからぬ数字が並んでいて理解できないと思いますが、256進数、4桁で表示されると考えれば、わかりやすいと思います。
10.0.0.0 - 10.255.255.255でいえば最初の桁が10で始まるものはすべて無視されることになります。