『行ってきました!』 そういう名前のお土産がありました。 このページはお土産を食べてはいただけませんが、“チョット出かけてきました”−ご紹介いたします−のコーナーです。
 お気軽に見ていただき、お楽しみください。
(No5)
今回行った場所 《 太山寺たいさんじ 》   神戸市西区
      ○行ったとき  2003年11月下旬
      ○ 住 所  神戸市西区伊川谷町前開224
              
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料理に黄色い色づけをするポイント素材「くちなしの実」が粒なりであった
国宝「本堂」
県指定文化財「三重塔」
「中門」をくぐって境内へ
 テレビジョンに写る東日本や高山の紅葉模様を見て、阪神間の紅葉の名所を訪ねると早すぎて失敗する。 特に今年は、夏の長雨と秋口の高温が影響し、平年より色づきがかなり遅かったようだ。
 そんななか、期待通りのうつくしい紅葉を見せてくれた場所が近くにあった。 神戸市西区にある名刹『太山寺』である。
 1300年余の歴史を持つこの寺には、国宝「本堂」、県指定文化財「三重塔」はじめ数々の歴史的建物が点在している。
 
 
「阿弥陀堂」の格子越しに見る
阿弥陀さま(鎌倉初期)の柔和な顔を眺めていると
心がなごむ。
 境内の落ち着いた空間にモミジの紅葉が色を添えて絶妙なコントラストであった。
 市街地近くではあったが、思わぬ至福の空間を探し当てた。
―“2003”紅葉シリーズ最終回―