(No21) 
『行ってきました!』  そういう名前のお土産がありました。 このページは、お土産を食べてはいただきませんが、“チョットでかけてきました” −ご紹介いたします− のコーナーです。
 お気軽にご覧にいただき、お楽しみください。

 メ モ: ◇所在地 : 愛知県長久手町。愛知万博会場の近隣
         ◇平成元年にオープン。国内外の約120台が展示されている。
 


 自動車に余り興味のない少し年配の方でも、「キャロル」「スバル360」「スカイライン2000GT」「トヨタ2000GT」などの言葉は記憶の隅のどこかありませんか?

 愛知県・長久手町にある「トヨタ博物館」は、自社の車だけではなく、日産、ホンダなどの車や、外国生産車など、自動車というジャンルを歴史的系統的に収集展示されている。その歴史的という意味ではガソリンエンジン4輪車のルーツといわれるダイムラー兄弟作の自動車がシッカリと展示されている。

 丁度、今「愛知エキスポ」が開催されているが、その会場の一つ「長久手会場」の地域に「トヨタ博物館」はある。「万博」を訪れたら近くであり、ぜひ訪ねてみたいものである。

豊田AA型乗用車(1936年)

1階の入り口正面には、トヨタ初の生産型乗用車がシンボルとて舞台上で輝き展示、そのスタイルは今でも時代を感じさせない。
 展示スペースはエスカレーターを利用し昇っていく2階が外国車、そして3階が懐かしの国産車が良く手入れされ、超ピカピカで我々を迎えてくれる。ガソリン自動車が誕生した19世紀末から20世紀の自動車の歴史を体系的に展示されている。
 1台1台、常にメンテナンスと手入れが行われ、輝く車体は今でも公道を走行できるといわれる。

                 

懐かしいボンネットバス
ベンツ・ヴェロ(1894年・ドイツ)
シボレー・コンフィテレイト(1932年・米国)
トヨペットクラウンRSD型(1955年)
プリンスグロリアスパー6(1964年)
スバル360 K111型(1958年)
マツダコスモスポーツ(1969年)
ホンダS500(1964年)
トヨタ2000GT(1968年)

今回はスペースの関係で、わずかの車種の紹介になりましたが、下方の「トヨタ博物館」ロゴをクリックしていただければ、「トヨタ博物館」公式サイトに移動します。数多くのコレクションをじっくりとお楽しみ下さい。
 
 車の歴史に関して、車好きの管理人としてもイチオシのサイトです。




  
おすすめリンク
  トヨタ博物館 
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 番外:管理人のお気に入り
   MGミゼェット タイプTA(1937年・イギリス)
 


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