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| (No25) | ||
| 『行ってきました!』 そういう名前のお土産がありました。 このページは、お土産を食べてはいただきませんが、“チョットでかけてきました” −ご紹介いたします− のコーナーです。 お気軽にご覧にいただき、お楽しみください。 |
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メ モ: ◇ケアンズまで日本から5,600km。飛行機で7時間余りのフライト ◇オーストラリアは1901年イギリス領から独立した若い国といえる ◇国内16箇所の世界遺産のうち15箇所が自然遺産。自然豊かだ |
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広いオーストラリアの中で「ケアンズ」と言う日本に一番近い都市を訪れた。 |
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| ケアンズはオーストラリア北部にあり、亜熱帯に咲く花も多く見られた。ヘリコニア、ピーコックフラワー、ブーゲンビリア、ハイビスカス‥など。あと、数多く眺めることが出来たが、残念にも名前不詳が大半。フリータイムにケアンズの「熱帯植物園」を訪ねた。100年を越す巨木がそびえる中で、ヤシ類、ジンジャー類、アナナス類、ラン類などが息づく場所だった。ジンジャー類も種類が多く、「トーチ・ジンジャー」(このHP「花たち」でアップ中)など、このケバサは何だ!と驚いたり感動したり。 「グリーン島」観光 |
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| グリーン島へはこの高速船で | ケアンズの街 | |
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| 植物園で見た花 | ヘリコニアの花 |
| 島。周囲はコバルトブルーの遠浅の海と白砂のビーチが広がるところ。 島へは高速船で海上45分の旅。世界的に有名な場所を目指すのは、さすが日本人ばかりではない。多くの外国人に混じって快適な船旅を楽しむ。グリーン島が徐々にハッキリしてくると、それまでの濃紺の海の色がライトブルーに変わってきた。覗き込むと海のそこまで透き通って見える!紫外線が日本の6倍はあるそうだ。島は一周歩いて40分ほど。散歩コースが整備され、亜熱帯の植物と花を眺めながらノンビリと歩ける。 |
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その後、グラスボートに乗り込み、船底のガラス越しに海中ウオッチングを体験。 足元のガラスの向こうには、何百年掛かって成長したのか知らないが、大きなサンゴがテーブル状になって通り過ぎていく。 船のすぐ横の海面上に、アジやシマダイ様の魚が騒がしく跳ねだした。魚たちが日本から来た我々を歓迎してくれているのかと思ったら、船のパイロットのおじさんが、かじを握りながらまき餌をしていたのだった。 キュランダ観光 ケアンズからすぐ足を伸ばせる2つ目の世界遺産は「熱帯雨林」。そのエリアへはいっていくのはレトロな列車「キュランダ観光鉄道」。 ケアンズ駅をスタートに、途中2つの駅を経由し終点キュランダ駅までの34kmを、1時間半で運んでくれる。 この列車は19世紀後半、鉱山で働いていた人達の物資輸送のために開通したもの。現在、デーゼル機関車に引かれたその列車は、レトロな雰囲気と山 |
写真上:キュランダ観光鉄道写真左:「コアラ」と目線が合う! |
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あいを縫いながら走る姿が絵になる。この鉄道、かって“世界の車窓”との人気TV番組のオープニング画面を10年間も飾ったそうだ。 |
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| ケアンズではこんな風景も |
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| まだ現役の名車 | 街に大木が多い | 車専用自販機 |
| 写真はクリックで拡大します | ||