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| (No28)神戸花鳥園 | ||
| 『行ってきました!』 そういう名前のお土産がありました。 このページは、お土産を食べてはいただけませんが、“チョットでかけてきました” −ご紹介いたします− のコーナーです。 お気軽にご覧にいただき、お楽しみください。 |
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メ モ: ◇神戸で初の、本格大規模の温室娯楽設備 ◇交通の便もよく、三ノ宮から高架鉄道で10分あまり。車もOK |
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神戸に新しいアミューズメントパークが出来た。 場所は中央区のポートアイランド地区。いま脚光を浴びる「神戸空港」にほど近い。 パークの名前は『神戸花鳥園』。その名のとおり、花と鳥とのパラダイス。オープンまもない3月、さっそく訪ねてみました。 「神戸花鳥園」は、神戸には珍しい超大型の温室形式展示館。総敷地面積4ヘクタールのなかに、国内最大規模の16,000uの大空調ガラスハウスを備える。 このガラスハウスは、テーマ別に大きく4ゾーンに分かれ「ベゴニアロビー」「熱帯スイレン」「フクシア展示」「鳥とのふれあい」の各ゾーンとなる。 それでは、順にご案内いたしましょう。 入口の「長屋門」くぐるとまず「フクロウ展示施設」。 |
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| こんにちワ!とお出迎え(オニオオハシ) | ||
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| (上)入口「長屋門」 (下)入ればフクロウ展示 | ||
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フクロウ、ミミズクのゲージが続く。ハリーポッターの世界にはいり込んだ様。 次に目にするのが「ロビー」にあたるスペースのベコニア類。天井から下げられた数多く、色とりどりの花が視界いっぱいに広がる。水平目線には、巨大な球根ベコニアの花がワイドに広がる。 この一角には「花売店」もあり、ベゴニア、フクシア、ストレプトカーパスなどのお気に入りの鉢を求めることが出来る。店員さんは栽培知識が深く、気軽に育て方相談もOK。 コースは、次に「熱帯すいれん」ゾーンへと導かれる。 |
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| 扉を開ければこんな光景が! | ||
![]() 「熱帯すいれん」ゾーン |
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高い位置にある吊り花は、リフトを利用し手入れがされる
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| 「熱帯すいれん」ゾーンでは、260種のすいれんを育成。ホワイト、イエロー、ブルー、レッド、ピンクの花たちが迎えてくれる。名前を確認しながらゆっくり廻ると、1時間はアッと言う間に過ぎていた。 次は「フクシア」展示ゾーンへ。植え込まれた大きな株に驚かされる。鉢植え、ハンギングバスケット仕立てに、多数の種類のフクシアを鑑賞できる。色、形共に変化があって見飽きることはない。花を背景に写真を撮る人も多い。 「神戸花鳥園」の一つの柱「鳥とのふれあい」ゾーンへ扉を開ける。 鳥の声が館内に響き、亜熱帯のジャングルへ足を踏み入れたかの様。「オオハシ」「エボシドリ」「オウギバト」などが木に休み、空中を飛ぶ。館内には「エサ」(果物を細かくきざんだ物)が売られ、それをおねだりする鳥たちが腕にとまってくれる。別な一角では、フクロウの飛行調教ショーも見れる。 |
オウギバト |
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| 「鳥とふれあい」ゾーンでは、いろいろな鳥と遊べる | |||||
◇下の画像をクリックすると、 案内図が拡大します! |
趣向を凝らした展示館を巡ってくるとお腹も空く。おあつらえに中華バイキング店が。上品に味付けされた数十種類からチョイス。ハンギングインパチェンス、球根ベゴニアに囲まれ、格別な昼食を味わうことが出来ました。 「神戸花鳥園」は、室温度が適切にコントロールされ極めて快適。あえて遠くまで避寒、避暑に出むかなくても‥、そんな利用もOKでは。 イキイキと色鮮やかな花たちを愛で、可愛らしいしぐさの鳥たちと戯れ、まるで少年時代に戻った、気持ちのいい一日でした。 |
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| お昼は「中華バイキング」で♪ |
| 訪れた時:2006年 3月 |
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