『行ってきました!』 そういう名前のお土産がありました。 このページはお土産を食べてはいただけませんが、“チョット
出かけてきました”−ご紹介いたします−のコーナーです。
 お気軽に見ていただき、お楽しみください。
(No9)
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海外編ー1
『 グ ア ム 島 』
 コバルトブルーの海、のぞき込めばどこまでも透きとおって見える海、椰子の葉を揺らす南国の風―。ホッとくつろげる"いやしの島"−それが小さなアメリカと呼ばれる『グアム』です。
 日本から3時間半で行けるグアム島の大きさは日本の淡路島とほぼいっしょ。そこに16万の人が生活を営む。(ちなみに神戸市の中では須磨区が人口17万)
これという産業はないそうで、観光業が主体であると聞く。グアムの先住民はチャモロ人と呼ばれる人々。フィリピン、インドネシア経由で渡来した「東南アジア系」
の人たち。人口割合はチャモロ人40%、フィリピン人24%、アメリカ人15%、その他となっている。年間平均気温が26℃。各月差をみてもほとんど無いところが常夏の島という言葉がピッタリのところ。人なつこさと親切心を持つ住民の皆さんにより、滞在中、心地よい時を過ごすことが出来る。
今回の旅のグループは、ビーチで肌を焼き、ときおり白い砂の海岸で波とたわむれる、などとのしゃれたことが出来る年齢構成では無いため、観光、ショッピング、グルメ、そしてホテルのベランダから、打ち寄せる波と水平線がなんとなく円弧になっているのではないかと、ボンヤリと考えながらボーっと景色を眺めてすごす旅であった。

観光でわれわれ日本人が気になるところは「タロフォフォフォール(滝)」。つまり戦争終結後28年経って発見された元日本兵「横井庄一」さんがひそんでいた場所。現地を訪れたが、川の流れをはさんだジャングルの中での28年の生活は、現代の物差しでその年数を思ってみたが、到底想像できない長さであった。竹の群生林の根元へ、観光用に作られたイミテーション洞窟ではあったが、当時の苦労がしのばれた。
−旅の期日:2004年3月−
−グアムの花たち−
今回同行旅人:竹原市・椎野氏スケッチ
南の島『グアム』を一言で表せば、のーんびりと自然を満喫させて
くれる島
である。