『行ってきました!』 そういう名前のお土産がありました。 このページはお土産を食べてはいただけませんが、“チョット出かけてきました”−ご紹介いたします−のコーナーです。
 お気軽に見ていただき、お楽しみください。
(No6)
今回行った場所 《 神戸ウイングスタジアム 》   神戸市兵庫区
      ○行ったとき  2003年12月
      ○ 住 所  神戸市兵庫区御崎町1丁目 (地下鉄海岸線 御崎公園駅下車)
              
 お正月は大きな夢を見るほうがいい。そこでキーワードを『大きい』ということで、今回は球技専用施設「神戸ウイングスタジアム」を訪ねた。2002年ワールドカップサッカーにお披露目されたことはよく知られている。
 見学ができたきっかけは、月に何回か行われているスタジアム見学会。ファンおよび市民サービスの一環として行われているもの。

 スタジアム前に立って上を見あげると、はるか高くに銀色の屋根が輝き、巨大なUFOが出現したかとの錯覚を受ける。
 施設全体の面積は58,896u。分かりやすく言えば50坪のマイホーム敷地なら357世帯分取れる広さだ。

 内部へ足を運と、現代建築の機能美と巨大な建造物が持ち合わせる圧倒感に遭遇する。最新設備だけに屋根開閉方式採用、周辺住民に配慮したドームの防音構造、コンデションを整える場内空調設備、年間緑を保つグランド
芝、地下に埋め込まれたパイ
プから芝への水と肥料の供給システム、と数々のハイテク技術が光る。さらに、ゲーム時の迫力を演出する、タッチラインから6メートルしか離れていないスタンド先端。プレーヤとサポーターとの一体感が生まれる。見学のお楽しみのひとつに『ベッカム』シートがある。あの有名なベッカム選手がワールドカップ時、「ブラジルVSベルギー」戦を敵情視察したシート。ここに腰かけ記念写真を撮ることができるのも、ファンならずともドキドキさせられる。
 ちなみにこの見学会、1月は24日、31日のいずれも土曜日に予定されている。
   ※詳細は「神戸ウイングスタジアム」で検索確認してください。
見学会当日は、スタジアム周辺でフリーマーケットも開催されていて、別な意味での訪れる魅力が加わる。
ベッカムシート看板
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