| 驚きの“リュウゼツラン” 兵庫県明石市 | |
| −36年目で、見事花ひらく!− |
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| リュウゼツランの株 | |
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| 突然、巨大な花茎があらわれる | 花茎の根元 |
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| 開花は、順次上へ進んでいく | ||||||||||
撮影日:2005年7月27日 |
| 【豆知識】 『リュウゼツラン』 | |
| リュウゼツラン科 原産地:メキシコ 葉の長さ約1メートル、花茎の高さは7〜10メートルにもなり、黄色の筒状の花がこんもりと盛り上がって咲く。花が咲くのは、30年から60年に一度とも言われる。開花した株は枯れてしまい、そのため「世紀の植物」(センチュリー・プラント)とも呼ばれる。 緑一色のものを「アオノリュウゼツラン」、黄色の斑入りを「リュウゼツラン」と呼び区別されているが、元は同じ植物。日本では滅多に咲かない珍花とされる。強いお酒「テキーラ」の原料としても有名。 |
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