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• ピレア・カディエレイ
• アサバソウ(和名)
• アルミニウムプランツ(通称)
• aluminum plant
• イラクサ科/ピレア属(ミズ属)
• 常緑多年草
色々種類のあるピレアですが、一番良く店頭などで見るのがこのピレア・カディエレイです。
深緑の葉に白い紋が入ってとてもきれいです。摘心するとわき芽が良く伸びて葉がこんもり茂り、さらにかわいくきれいになります。
そして、水の管理にさえ気をつければ、丈夫で耐寒性があるので大変に育てやすい植物で、水挿しなどで簡単に増やすことが出来るので、これからハイドロを始める方にはおすすめの植物です。
カディエレイの他にも、葉がとっても小さくて茎がにょろにょろ伸びるピレア・グラウカや、とてもきれいな緑色の葉が密生するピレア・ヌムラリフォリアなどがあり、時々土植えのものを園芸店で見かけます。グラウカ、ヌムラリフォリアともに、これから我が家で増やしていきたい植物達です。
<追記>
後日、「グラウカ」は我が家の緑の仲間入りを果たしました!
■ ピレア・カディエレイの育て方・管理の仕方
- 置き場所:耐陰性はあるが、日が足りないと節が間延びしてしまう。
- 温度管理:0〜30℃程度で問題なし。
耐陰性はあり日陰でも問題ありませんが、日光に当たっていないと節が間延びしてしまうので、そこそこ日に当てておいた方が良いでしょう。ただし、夏はあまり日に当てない方が無難です。経験からですが根腐れしやすい植物で、強い日差しで器内の水が温められるとすぐにその兆候が出てきます。ですので、夏はレースのカーテン越しなどが良いかと思います。
耐寒性も備えており、最低0℃あれば越冬可能です。我が家は関東ですが、冬の間も少しですが成長していました。寒さはほとんど気にしないで良いでしょう。
- 管理:根腐れしやすいので、あげ過ぎには気を付けた方が無難。
- 成長期:春から秋(20〜25℃程度が一番成長する!?)
- 植え替え:春から夏にかけて。春のほうがお奨め。
- 増やし方:水差しにより簡単に増やすことが可能。
上にも書きましたが、強い日差しで器内の水が温められると根腐れを起こしやすいです・・・ってこんな環境にはハイドロを置くことはあまり無いとは思いますが(笑)。そして、普段からも少し寝腐れしやすいです。水を上げすぎたりすると危ないですので、成長期でも表面が乾いてからあげるように気をつけたほうが良いです。
増やし方としては、2〜3節くらいのところからチョキンとしてあげて、切った節を水につけて管理すれば簡単に根が生えてきます。
■ 育て始めたときのデータ
横浜のインテリアグリーンのお店で購入。そして、このピレアとアスパラとノリナの寄せ植えしたのですが、その後の水の管理を失敗してしまい、ピレアが酷い根ぐされを起こして瀕死状態になってしまいました。このままではみんな枯れてしまうと思い寄せ植えを諦め、それぞれの株を別々の器に移し替えました。
その後も状況は好転せず、葉が黄ばみ枯れてしまう株もいるなか、どうせ枯れてしまうなら思い切ったことをしよう、と思い切れたのが幸いでした。葉からの水分蒸発を抑えるために2,3節の葉を残しチョキンと切ってみたところ、なんと復活。わき芽が伸びだし見違えるように生き返った。その時切った枝もロックウールに挿し、挿し枝を決行。ほとんどが枯れていってしまったが、一番元気だった1本のみがその後根を生やし、見事に復活してくれた。ピレアの生命力にはただただ脱帽・・・。
- ピレアの苗 \680円くらい 横浜クイーンズ内のインテリアグリーンの店で購入。ちょっと(いや、かなり)高い。
- ガラスコップ \150
- ミリオンA, イオン交換樹脂剤, ネオコール(小粒)
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