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■ シュガーバイン

シュガーバイン • パルテノシッサス・シュガーバイン
• Parthenocissus sp.
• ブドウ科/パルテノキッスス属
• 常緑蔓性多年草、半耐寒性

5枚の葉っぱがとても可愛い蔓上の植物。名前の由来は、葉っぱからほのかに香る砂糖のような甘い匂いから。環境さえちゃんとしてあげれば花も咲くそうです。05年位?から日本の市場に出回るようになったそうです。

もともと丈夫な植物、寒さにも強いので育てやすいです。ただ、暑さにだけはどうも弱いらしく、室温が30℃を超えるようになると葉っぱが枯れてきてしまうので注意。我が家でも1年目の夏は瀕死状態となりましたが、涼しい会社へ移動したとたん復活しました。







■ シュガーバインの育て方・管理の仕方

  • 置き場所:直射日光の当たらない部屋の中の明るい場所
  • 温度管理:0〜30℃程度!あまり暑いと葉が落ちてしまう。

耐陰性があるので半日陰でOKですが、その環境にばかり置いておくと、間延びしてしまうので、明るい場所で育てた方が、葉っぱの密度も高く可愛くなります。個人的にはある程度日光に当ててあげた方が良いように思います。シュガーバインは日の光に映えます!
育成の適温は25℃前後くらいです。空調が1年中25℃で管理されている会社に置いていたときには、すばらしいくらいの成長をみせました! 寒さには強く、最低気温が0℃以上で越冬可能ですが、高温には結構弱い印象があり、35℃を超えるあたりでは、葉っぱが枯れてしまいます。

  • 管理:成長期は水をたっぷりと、冬は少なめに
  • 成長期:春と秋。夏はぱったりと成長が止まるみたい。
  • 植え替え:春から夏にかけて。春のほうがお奨め。
  • 増やし方:水挿しにより増やすことが可能。

水は、成長期の春から秋にかけては、表面が乾いたら十分に与えます。20℃を下回る気温、35℃程度の高温では成長が止まり始めるので、根腐れ防止のため水やりの回数を減らす。冬は根腐れしやすいため、乾燥気味にする。
増やし方として、水挿しにより簡単に増やすことが可能です。春の中ごろの過ごし易い時期が適しています。葉っぱの付いた2〜3節を水挿ししてあげて、発根後しばらく待ってから通常通り植えてあげます。



■ 育て始めたときのデータ

シュガーバイン 2006年の春に川崎の園芸店で見つけ、一目惚れして即購入しました。それまではシュガーバインの名前すら知りませんでしたが、その愛らしさにやられてしまいました(笑)。
購入当初は、蔓がきれいに見える縦長の器に植えていました。しかし、縦長の器は上のほうのネオコールと下のほうのネオコールでは湿りり具合に大きな差が出てしまい、上では水分不足、下では過湿による根ぐされが起こるという状態になりました。今ではずんぐりした器に植え替えて、葉っぱも根も元気に伸びてます。

  • シュガーバインの苗 \400くらい 川崎の緑屋さんで購入
  • 縦長のガラス器 \400くらい 川崎の緑屋さんで購入
  • ミリオンA, イオン交換樹脂剤, ネオコール(小粒)







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