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• ワイヤープランツ
• Muehlenbeckia complexa
• タデ科/ミューレンベッキア属
• 匍匐性常緑低木、半耐寒性
我が家の一番の成長株。にょきにょきのびる蔓に小さな葉がたくさんついていて可愛いのだけど、特に何をするでもなく順調に成長してくれる。
乾燥気味でも大丈夫そうだったので、水を与えるのは器の底の水がなくなってから4、5日後くらいと遅め。果たしてこの育て方でいいのかは不明です(ただし、ほんとに良く伸びる)。
■ ワイヤープランツの育て方・管理の仕方
- 置き場所:明るい日陰に。暑すぎる場合は涼しい日陰へ。
- 温度管理:0〜35℃程度ならば問題無し。
耐陰性はあるので明るい日陰でOKです。ただ、光が少ないと、ワイヤープランツももれなく間延びするようですので、そこそこは光に当ててあげた方が良いと思います。そして、暑すぎにはあまり強くないようですので、その場合は涼しい日陰に避難させましょう。
暑さによる根腐れはちょっと心配ですが、耐寒性があり寒さには強いです。0℃以上あれば問題は全く無いことはありませんが、大丈夫でしょう!我が家でのデータは以下の通りです。
5〜10℃でも少しは成長します。
10〜30℃で成長が著しいです。
30〜35℃でもちょっとだけ成長するようです。
・・・根腐れさえ気を付ければあまり問題はなさそうです。
- 管理:水あげはちょっと繊細です。根腐れしないように気をつけましょう。
- 成長期:春と秋。夏はあまり成長しません。
- 植え替え:根詰まりや成長が悪い場合は、春に植え替えをする。
- 増やし方:水挿しにより増やすことが可能らしいけど・・・ほんとに?(笑)
ワイヤープランツは根腐れしやすい植物です。ですので、水あげのタイミングは細心までは行かないまでも気を使う必要があります。水が完全に無くなってからあげたほうが良いと思います。
増やし方としては、水挿しにより増やすことが可能とのことですが、チャレンジしたところ見事に失敗(泣)。こんなに細い蔓から本当に根が生えるのかな??とも思ってしまいます。またチャレンジして結果を報告したいと思います。
■ 育て始めたときのデータ
ごんキチがずっと欲しかったワイヤープランツ。2006年の春に近所の雑貨屋さんで苗として売っていたものを見つけ即購入。器は・・・水さし用に買った50mlのビーカーがサイズぴったりなのでそれにした。しかし、現在は200mlのビーカーがぴったりになっている。放っておいてもモサモサ成長する元気な苗でした。
50mlのビーカーにイオン交換樹脂材とミリオンAを入れてネオコールで支持。その後は順調に成長して、100ml、200mlと器のサイズがアップしている。
- ワイヤープランツの苗 \250 蒲田の雑貨屋で購入
- 50mlビーカー \400くらい 東急ハンズで購入
- ミリオンA, イオン交換樹脂剤, ネオコール(小粒)
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