<紹介>
・正式名称「飯詰朝野球部」 登録名称「飯詰」
・平成2年制定
・所属:五所川原市朝野球協会・青森朝野球連盟
・監督:櫛引英嗣 主将:其田勝 総監:和島政彦
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<どんなチーム?>
昭和50年、飯詰に住む野球愛好家が伊藤雄造氏(初代監督)のもと集結し五所川原朝野球大会に参戦。
年々強化され、大物食いの「飯詰」と言われ、リーグ戦上位に食い込んだり、トーナメント大会で4度の優勝、3度の
準優勝に輝く。
平成5年母校飯詰小学校が火災に見舞われた時に選手一同、心身共に燃え「飯詰に明るい話題を」と一致団結、B級
(当時4ブロック制の二番目)にて準優勝し、県大会代表決定戦にて勝利し初の県大会出場を勝ち得る。その後、最上級
リーグA級(現在のなリーグ)では仕事の関係で選手の集いが鈍い中、何とか上位に食い込み、県大会出場を平成12年・
13年・16年・19年と回数を積み重ねてきている。
五所川原市の朝野球は県内で最も古い、朝野球大会発足の地であるが、地域住民で形勢さているクラブチームは数少
なく、37年(平成24年現在)もの長きに継続しているのは「飯詰」だけ。その事もあって平成21年には東奥日報(5月11
日朝刊)にて大きくチーム紹介される。昨年平成23年度にはなリーグ(現在の最上級リーグ)にて優勝し、7度目の
県大会出場を果たす。*平成23年度9月15日号広報「いいづめ」参照。飯詰地域活性化の為、仲間との絆を深める為、
家族を愛する為をスローガンに今年も頑張っている。
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