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津軽飯詰駅 | ||
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昭和の雰囲気の津軽飯詰駅
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座布団カバーは飯詰の住民のお手製 |
このスノーセットは雪から下に |
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1月2日の午後のストーブ列車を |
飯詰をさっそうと行くストーブ車 |
飯詰は地吹雪が自慢?? |
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飯詰の住民に声をかけて写真提供していただきました |
2014年6月に写真を一部 |
寒い冬に駅に訪れた方に少しでも温まっていただきたく設置しました(維持管理:飯詰を元気にする会・ポリテクカレッジ) |
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夏はひまわりがよく似合う |
のどかな田園を行く走れメロス号 |
菜の花も綺麗です |
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津軽飯詰駅は昭和5年に開業した津軽鉄道(本州最北端の民鉄)の始発の津軽五所川原駅から3つ目の駅です。 かつては津軽飯詰駅にも駅長さんや駅員さんがいて売店ではおばちゃんが誰にでも声をかけている元気な駅でした。またお花見シーズンは乗り切れないほどの人々が芦野公園まで乗ったそうです。 2004年11月15日無人化され、腕木式信号機も廃止されました。
2005年8月27日・28日だけ津軽鉄道開業75周年イベントには日中のみではありましたが社員がいて窓口で硬券が販売されました。津軽飯詰駅発行の硬券は、多くの鉄道ファンが買い求めたそうです。
現在も冬のストーブ列車が日本でここだけしかないということで各地よりお客さんが来ています。2009年からアテンダントが乗車して観光案内などしています。1月2日には飯詰駅ホームにて飯詰獅子会・若獅子会による「獅子舞」を行っていて、お客様に喜ばれています。
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