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中国針灸史
塾長のおすすめ
針灸師として知らなければならない基礎的な歴史事実を系統的に時代別に述べ、多くの歴史上の中国の鍼灸医を紹介しています。孫真人、竇漢卿、席弘、長桑君、高武、朱権、徐鳳、李梃、王国瑞、徐文伯、淳于意、秦承祖、等の古代針医の名を知らなければ受講する価値あり。
講師の岡本先生は神戸外国語大学を卒業後、
外務省に勤務され、上海日本総領事館に勤務の時、鍼灸に目覚められ以後帰国されて中国鍼灸を研究されている方です。

講師 岡本悠馬先生
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腧穴学 ゆけつがく
腧穴学の講義 今村隆神鍼先生の言葉
奇穴は経穴の一部でしょうか?ちがいます。経穴とは14経の中のつぼという意味です。なぜか日本では経穴学の本の中に「奇穴」が載っています。奇穴と経穴と阿是穴を合わせて中国では腧穴(ゆけつ)と呼びます。「腧穴学、ゆけつがく」とは穴位(けつい、ツボのこと大陸ではこう呼ぶ)の事を知るためにある学問です。しかし国内の教育機関では解剖学的部位、西洋医学の筋肉、神経、脈管、刺鍼法以外の情報は教えてくれません。五輸穴の「栄穴」は本当は「滎穴」を書きますが全く字の概念が違います。鍼は伝統医学であるのですが継承したものがなければ何を後輩や弟子に伝承して良いのか判りませんし、経験や勘だけを師匠から受け継ぐだけでは学術とはいえず「術」のみで「学」のないものとなってしまいます。そこで私がはっきりとした先人の教えをつまびらかにいたしました。穴位の作用、いわゆる「穴性」については日本でも中国でも本によってまちまちでわかりにくい。一人一人が勝手に決めている。
よって一番確かなものとして中国衛生部によって承認された五版教材テキストの教員用虎の巻を基準として用い、鍼灸甲乙経、鍼灸大成、千金方等の古訓を詳しく日本語で解説し、背部兪穴は督脉とともに語り、辨証論治を盛り込んで述べております。またもっとも重要なことは孫思邈が<千金翼方>でこう言っている事です。
つまり 「凡諸孔穴名不徒設、皆有深意。」
訳(凡そ数有る穴位の名は何の理由もなしに付けられたのではない。全てに深い意味があるのだ。)
経穴というのは名前を見ると効果がある程度わかるように考えられています。これは針灸学校ではほとんど習わないことです。この授業ではこの経穴の名前を分析しすべてはっきりと述べています。
また私が臨床家として治療したのべ4万人前後の経験から穴位と気の流れについて感じたものを織り込んでおり鍼灸の学術的センスをつけるには恰好の講義であると思います。

講師 今村隆神鍼
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腧穴学DVD全16卷セット¥38000の詳細
1巻 1時間55分
①腧穴の起源と鍼灸の有名著作と鍼灸名医の紹介。
②骨度の解説
③日中の穴位の違い。肺経の中府から少商までの各穴位の解説。
2巻 1時間50分
①特定穴の解説。
手陽明大腸経の商陽から迎香までの各穴位の解説。
3巻 1時間37分
①足陽明胃経の承泣から犢鼻までの各穴位の解説。
4巻 1時間30分
①足陽明胃経 足三里から厲兌まで。
②足太陰脾経 隠白から陰陵泉までの各穴位の解説。
5巻 1時間38分
①足太陰脾経 血海から大包までの各穴位の解説。
②手少陰心経 極泉から少衝までの各穴位の解説。
6巻 1時間31分
①手太陽小腸経 少沢から聴宮までの各穴位の解説。
7巻 1時間46分
①足太陽膀胱経 睛明から僕参までの各穴位の解説。
8巻 1時間37分
①足太陽膀胱経 申脉から至陰までの一行線二行線以外の各穴位の解説。
②督脉と一行線二行線上の穴位の解説 大椎から厥陰兪までの各穴位の解説。
9巻 2時間00分
①督脉と一行線二行線上の穴位の解説 膏盲兪から胃倉までの各穴位の解説
10巻 1時間05分
①督脉と一行線二行線上の穴位の解説 懸枢から長強までの各穴位の解説
②用穴においての注意点。倒八刺の紹介。痛くない針の刺し方の紹介。
11巻 1時間56分
①足少陰腎経の湧泉から兪府まで
12巻 1時間44分
①手厥陰心包経 天池から中衝まの各穴位の解説で
②手少陽三焦経 関衝から絲竹空までの各穴位の解説
13巻 2時間03分
①足少陽胆経 瞳子髎から陽陵泉までの各穴位の解説
14巻 1時間27分
①足少陽胆経の陽交から足竅陰まの各穴位の解説
②鍼灸の重要典籍の紹介
③足厥陰肝経の大敦から期門までの各穴位の解説
15巻 1時間53分
①任脉の会陰から齦交の各穴位の解説
16巻 1時間55分
①奇穴30穴余りの臨床応用と解説
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