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0.3L 200気圧のタンク2本を装着。水深2メートルで最大12分間、5メートルで8分間の潜水が出来ます。エアー残圧が50気圧程度になると警告音が鳴り、浮上を促します。
Yokeバルブ親タンクから専用の充填器具でチャージし、繰り返し使用可能。
姉妹品に、このタンク(+独立バルブ)を1本使ったセーフアウト(SafeOut)がありました。
販売 (株)ハリサン
価格\79,800 color;BK/SL/YL/PL |
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上が別売りのアルミ1Lタンク。
コレを2本付けるとかなりの質量となってしまい、水の中といえども咥え続けるのはしんどいデス。
じっくり観察派ダイバーにはお勧め。 |
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本体(一次減圧部)比較
一番下が '90年頃発売の初期型。
タンク接続部はアルマイト仕上げ。電食による錆粉が発生しています。本体の水抜き用穴も、背面に1箇所しか開いていません。
真ん中は中期型。'91年にはコレだったかな?
タンク接続部がステンレス製になり、水抜き穴は複数箇所開いています。本体鋳型も変更されているような感じです。
一番上は後期型。
タンクバルブオープン用のプッシュロッドが一体成形となり、エアルートにも変更がある様です。水抜き穴も非常に大きくなりました。
接続部本体側にはチェックバルブが組み込まれているので、タンク1本のみでの使用も可能です。しかし、砂噛みや塩食を防ぐために、フタとなり得る物を調達して開口側を密閉させる等の工夫は必要でしょう。 |
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残圧低下警報装置
上は初期型〜中期型の一部に装着されていた物。内圧の低下を電気的に捉えてブザーを鳴らします。また、タンク装着時にも数秒間、確認音がします。
定期的に電池交換を行う必要がありました。
後期型はすべて下のタイプに変更されました。
電気を使わず信頼性の高い、機械式(エア吐出振動型)となっています。 |
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別売品のフィッティングユニット(充填器)と接続部 |