冬から春にかけての枯れ木に、1羽の鳥が止まっている。
なんともいえずに哀愁がある、偶然撮れた産物。
雨上がりに行った小高い丘の上で撮った桜並木。
枝の向こうには町並みが広がっている。
山奥にある畑のそばの名もない梅園。
まるで雪のように咲き誇る梅が、真っ白だったので、まさに花霞のようで美しい。
道があり、畑があり、梅の木があり、その向こうには川があり、山がある。
相当山奥の道で偶然見つけたので、場所が特定できない。。。
画像が色鮮やかで小さくて見づらいが、実はこの中には無数のつくしがはえている。
まさに春の息吹を感じる。
この後つくしは収穫して、なべで灰汁抜きをして、佃煮にして食べました。
しゃきしゃきしてとてもおいしかった。