私たち、しまね体験活動支援センターが、取り組んでいる活動の状況を報告します。
H30年度 斐伊川神戸川流域環境マップづくり指導者研修会開催
H30.5.29(火)立久恵峡わかあゆの里公園河川敷で研修会を開きました。参加者3名、国交省出雲河川事務所1名、島
根環境保険公社3名、スタッフ3名の計10名。透明度の測定法、BOD、CODの測定法、水生昆虫による水質判定
法などを実習、体験しました。水質は「きれいな水」でした。以下はその概況です。

神戸川河川敷での研修の様子 国交省出雲河川事務所 細木氏

透明度の測定法 BODの測定法 色調のチェック

CODの測定法 色調のチェック 島根環境保険公社職員による水質判定法の説明

神戸川での水生昆虫の採集風景 採集した水生甲虫の分別作業と水質判定法
第12回「斐伊川・神戸川流域環境マップづくり」成果発表会
於・出雲科学館 平成30年11月24日(土)10:30〜12:30
主催:NPO法人 しまね体験活動支援センター
共催:島根県中山間地域研究センター
後援:出雲市教育委員会、雲南市教育委員会、奥出雲町教育委員会、飯南町教育委員会、国土交通省中国地方整備局
出雲河川事務所、島根地理学会
助成:公益財団法人河川財団、中国弘済会
総評:国交省出雲河川事務所・村松副所長、国交省出雲河川事務所・眞田室長、中国弘済会・江角島根支部長、出雲市
教育委員会・安井主任
内 容:各地域の小学校児童、中学生、高校生が、2018年に実施した河川環境調査等の取り組みを、4小学校が代表
して様々な手法で発表しました。そのあと、会場との意見交換を行い成果の検証を行うとともに活動の成果
を共有しました。
発表校:飯南町立来島小学校、出雲市立神戸川小学校、奥出雲町立阿井小学校、出雲市立鰐淵小学校(発表順)
以下にその概況を写真で紹介します。
(画面クリックで拡大します)

1.阿井小学校の発表の様子 2.交換会での意見発表

3.意見を述べられる先生 4.表彰式 感謝状と記念品の贈呈

5.表彰4小学校の代表 6.国交省出雲河川事務所・村松福所長の講評

7.中国弘済会・江角島根支部長の講評 8.出雲市教育委員会・安井主任の講評


9.国交省出雲河川事務所・眞田室長のご挨拶 10.参加者全員での記念写真
島根日日新聞に掲載された成果発表会の記事 平成30年11月26日(月)
(画面クリックで拡大します)
この成果発表会には、多くの関係者や保護者、環境に関心のある一般参加者で賑わいました。今後もこの事業を継続し、児童生徒の環境意識、自然に触れる体験機会の提供など、また、地域住民の環境保全意識の関心、高揚に尽力して参りたいと考えています。皆さまのご支援、ご協力を切にお願いもうしあげます。
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